やはり 鮭!

認知症・悪性疾患・老化による身体症状など皆さん心配な時代になりました。それに伴って「何をどう食べるか」に注目が集まっています。毎日何処かのテレビで必ず、「これがいいよ! これ食べると
〇〇防げます・・」とにぎやかなことです。究極は一日一食にしなさい・・まで。
はてはて、どれが正しいのでしょうか?正解は一つでなく、個々の状況に合わせたものなんでしょう。

ずいぶん前、当院発行のニュースレターに、番外編で栄養情報載せさせていただいたところ大好評でした。その頃はまだあまり知られていない、オイルの事。たとえばオメガ3の情報・アボガドの効用・その時一緒に鮭。酒でなく魚の鮭です。の効用を書きました。出所はミスユニバースの栄養管理をしている、エリカ・アンギャルさんでした。食べてきれいになれるならと皆さんに喜んでいただいたことを思い出します。

再び鮭の効用をご案内しようと思います。慢性炎症が低いほど長寿だそうでそれには「鮭」だそうです。鮭は何と言っても、アスタキサンチンという、最強の参加予防作用があることです。その効果たるや他の栄養素の500倍とか!利用しない手はありません。今回早稲田大学の矢沢先生という方の提案は、働く人にもうれしいお手軽な「鮭缶」の利用です。
缶詰は空気に触れる時間が短いので、栄養素が確保されてるようです。
紅サケの缶づめは少し高いので、普通の鮭缶で十分です、

鮭缶料理①炊き込みご飯
   お米2合 鮭缶一缶 米油(代用でOK)大匙一 ガラスープの素 小匙 1/3 しょうがの千切り少々
   といだお米に鮭缶を汁ごと(水加減はこれを考慮して)後の材料全部入れて普通に炊く。炊き    上がったら浅葱などふればなおグー!

鮭缶料理② そぼろ
   小鍋に鮭缶汁ごと入れてほぐし、オイル大匙一 ゴマ好き好きで 黒こしょうで入り上げる
   パラパラになったら出来上がり。

どちらも簡単、それに鮭缶は大きくて比較的お安いですし、取っておけるので重宝ですよね、矢沢先生によれば、鮭のアスタキサンチンは、少しづつでも毎日取ることが重要の様です。
お試しください。