なんともはや・・

皆さまもテレビでごらんになったと思います。お皿の上の銀歯です!
何とも気持ち悪いし・・情けない・・。
この場で同じビュッフェ召し上がった方、どんなお気持ちでしょうか。

今朝はこのレポートに、どちらかの歯科医が堂々と?コメント述べていました。
「被せても、歯が虫歯になるので動いてくるのです」と。??
なんてコメント!でしょう。動くって歯?かぶせ物?説明になっておりません。

どうせ言うなら、「被せた歯は、もうご自分の歯が少ないわけですから、人一倍気を遣って、お手入れしないと再び虫歯にしてしまうんですよ。定期メンテナンスして、歯科医のチェック受けていないと、ガムなどでうっかり外れるということも起こりえます」位言って下さらないと、かぶせ物は動きません・・外れることはあっても。

どうにも気持ちの悪い話ですが、「虫歯を治したら終わりでなく、直せば直すほど虫歯になるので、最初の治療が肝心。直したら歯科医院での定期ケアと日頃・毎日のお家での歯ブラシ・デンタルフロス・フッ素の使用などが大切と、ご確認いただければと思います。気持ち悪いお話しから、お説教みたいになってすみません。

ホテル側は、従業員に歯科受診させて、外れっぱなしの歯がある人を調べる云々言ってますけれど、そういう問題ではありません。飲食提供する側として意識低いとしかいいようないですね。
だって、ディナー皿の上に、パラジウム合金の被せもの!なんて、シャレにもなりませんから。ああ気持ち悪い!!