お店の折敷に

たまたま立ち寄った地方の食事処。カウンター席に敷かれた和紙にこんな言葉が書いてありました。思いがけない水害で、50年に一度という川の氾濫にあった人々の、大変さをニュースで見聞きする毎日ですので、墨で書かれたこの言葉が胸に迫りました。思わず
手を合わせて食事をいただかなければ・・と頭を下げてしまい、カウンターの中のお店の方に笑われてしまい、思いを話すと・・「そうですよねえ。普通に暮せていることってありがたいですよねえ」と頷きあいました。被災地の方々一日も早く日常が取り戻せますように。寄付くらいで何もできずすみません。ファイトです。

 

2015/ 9/18 15:13