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「利他学事始め」

新聞記事からで恐縮ですが、こんな考察が載っていました。(伊藤亜紗の利他学事始めより)

私達は、自分の行為の結果を自分でコントロールすることはできない。これが利他の難しいところであり、面白いところだ。
可哀想だから、認知症のお父さんのために割り箸を割って持たせてあげた。しかしお父さんは怒り始めた。自分でやろうとしてたのに、邪魔されたと思ったのだ。同じようなことが、発展途上国の経済支援でもしばしば起こる。人道的支援のつもりで投入された資金が、かえって地域の経済を骨抜きにし、貧困を加速してしまうのだ。

人の世の因果はあべこべである。
良かれと思って相手の為にする利他は、自分の定義する善を相手に押し付けるだけの、一方的な利己に終わることも多い。

知多の「他」とは、まずはこの結果のわからなさ、制御できなさなのだと心得るべきだろう。
むしろ利他にとって重要なのは、「隙間を作ること」ではないか。

みなが自己の評価を気にしてきゅうきゅうとなっている組織には、利他は生まれない。
能動的に何かをする前に、他者がするりと入り込めるような余地を空けておくこと。そして、その偶然の出会いを、ノイズとして切り捨てずに次につなげていくこと。

相手の話をただ聞くだけでもいい。じっくり耳を傾け、「面白い」と唸っているとき、私の独りよがりの価値基準は揺さぶられ、他者の入り込む隙間が空いている。利他が始まるのは、きっとそこからだ。

この記事を何度も読み、頭でっかちになっている自分を恥じました。ここでいう「隙間」なかなか出来ないことですが、心してありたいと思いました。

きゅうきゅう、キリキリ・・こんな空気の今、深呼吸して「隙間」を心にとめてやってみようと思います。

昨日までかたい緑だった柏葉紫陽花のつぼみが、白くふっくらとなってきました。もうすぐ開花です。小さなベランダでも四季折々、毎日小さな変化がありますし、ベランダから遠くに見える富士山も、同じ姿は一日たりともありません。ですけれど、雲の動き、空気、聞きなれない鳥の声に、「あらっ」と思うと知らぬうち、穏やかなになっている自分に気づきます。こんな時間を大切にしたいと、つくづく思います。

余裕がなくなったらおしまいですね。急がばまわれ!

 

おつけもの

疲れきった毎日。ガツン!と焼き肉でも食べたいと思うかと思ったら、「ラッキョウ食べたい・我が家の蕪の浅漬け食べたい」で、スーパーに走り、小さなラッキョウと、急ぎ作った蕪の浅漬け。

どってことないのに、あったかいご飯とこれが食べたかった!コロナで大変な中、不安の中、食べたいものが食べられて恵まれている自分。幸せなこと!

フジツボに魅せられて

空いた時間見計らって飛び込んだ魚売場!何々緋オウガイ?何だっけこの貝。

昔、新潟の市場で見た見た!山盛りのこの貝!よく見るとおっきなフジツボがついて、何ともキレイ!

買って帰り砂吐かせると元気だこと。よし!酒蒸しと小さいけれどちゃんとホタテ味して?美味しく頂きました。

貝殻についたフジツボの中を突っつこうとしたら、家族から冷ややかな視線。小さい頃の葉山の岩場思い出しながら眺めるだけにしました。自然の造作はなんて美しい!

こんな時に、頂けるしあわせに感謝。

つかの間・・

 

休診させていただいてる間、日頃手抜きの片付けを!と思いながら、電話対応に追われているとなかなか出来ず(言い訳)、5月に入ったある日、ちゃんとお昼を食べよう!と完熟トマトをザクザク切り、玉葱タップリ、ベーコン・ソーセージもどっさり入れて我が家風スバゲティを急きょ作りました。

生スパなのでもっちり美味し~い! グリーンと新玉ねぎだけのサラダはフレッシュなオリーブオイルでサッとあえ、グリーンペッパー引いて!香り最高!おなかが満足して、カーテン越しの5月の風が、ガンバレガンバレと通りすぎました。

忙しい時は有り合わせや、買ってきて済ませてしまう日々でしたが、久しぶりのうちご飯食べられ、からだが生き返る気がしました。食事もままならぬ、第一線で活躍なさる皆様には感謝するばかりか、こんな普通の食事をお届けして慰労差し上げたい気持ちです。心身共にお疲れでしょうに・・ご活躍有難く有難く感謝いたします。

ですので、自分の立場で出来る我慢辛坊はもちろん、これを機会に、今までの当たり前を振り返って、自分を、日々を、仕事の仕方を考え直す良い機会を与えられたんだなぁ~と痛感します。
皆の努力、辛坊が実を結びますように・・。

ファクトフルネス

話題のこの本。集中して読まないとすぐこっくりこっくりになりそう。

でもこのタイミング。頭でわかっても動かねば、行動に移さねば、変わらねば、変えねば・・とかたくなった頭を歳のせいにしながらも、事態を受けとめ変わらねば・・!と。

きっと昔もこのようなことがあったはず。先輩方はどう乗り越えてきたのだろうか?やんごとない日常に甘んじてきた自分に、まだ変われるかも・・と我が身を奮い立たせるように過ごしています。

それにしても人恋しい昨今ですね。
どんなにテレワークやSNSなど進んでも、”生身の人つきあい”が懐かしい今日この頃です。

自分はどんな風に変われるでしょうか?
楽しみでもあります。

 

ソーシャルディスタンシング!

感染者数減少で、終息したような?楽観視した雰囲気致します。
ところがどうでしょうか?安心出来ない状況かと?やることはやろう!と決意新たにしています。

ソーシャルディスタンシング2メートルは、かつてのビートルズが四人で道を渡る間隔とか言われていますが(若い世代にはわかりにくいですね)。私が今はまっているこのハシビロコウ(滅多に動かない・キョエちゃん?との噂あり)が羽を広げた間隔・・とか。
プレゼントに頂いたぬいぐるみで再現してみました・・(笑)

これからはさまざま検証しつつ、普通にしてたこと、当たり前にしてたことを見直すチャンス?暮らしぶりを見直すチャンスなのかもしれません。ファクトフルネスの本を読み始めました。

皆さまはこの数ヶ月如何お過ごしでしょうか?ある程度の年齢になると変える!変わる!のは大変ですが、頭柔らかくして、変えてみるチャンスかも?と感じています。過去をどうこういうのでなく、変わる必要があるのでしょう。
やるかやらないか!が問われています。

多くの犠牲払ったコロナから学ぶこと、立ち止まって落ち着いて検証し、一歩を踏み出すこと、他人の中で生かされてる自分を考えると、やらなきゃならないことは明らかです。

ハシビロコウ・・

 

ようやく蕾がついた、年代物のクレマチス。コロナに怯えたのか、随分控え目な蕾。何気に見たら、「アレッ何かに似てるわぁ。大好きハシビロコウみたい!」そう思えば思うほど、ハシビロコウに見えてきました。咲いたら濃いブルーのはず。萎縮せずに咲いてね。

今時の自販機・・

どこにでもある自販機。
当院にも以前、待合室に置かせてください・・と営業の方が来たことあったっけ!
その時はまさにチョコチョコ飲みが、カリエスリスク!のトピックスとわかった時でしたし、お茶だけの自販機でもなく、うす甘いミルクティとかもあるしと思い、お断りしました。それほど、自販機置けるほど広くもないし・・。

今時の自販機には、防犯カメラもついてるとか・・。
エ~ッ!

でもよいこともあります。
最近は、女性の要望に応えて、「常温の飲み物」を増やしてるとか。お茶もジュースの一部もですって。
私もあまり冷たいものは苦手ですし、今女性は「体を冷やさない」に注目してるので、それに応えたんですね。その他「しまうバッグが濡れる」又「キャップがぶら下がるように・・」配慮して常温飲み物が販売されてるようです。

(裏話として・・)自販機の上よりも、視線が集まるのはなんと!「左下」だそうで、ここに注目・主力商品を置くのだとか・・!

自販機ひとつにも、工夫やさまざまあること知って、ビックリでした。(こう原稿入力していたら、丁度NHKのカネオ君でクイズになってました)

こうしてお茶はペットボトルで飲むのが普通になってきて、小学校などでは、お湯を沸かして、急須(どびん)でお茶の葉を入れ、お茶碗にそそぐ。ということを、あらためて教えることもあるそうで、急須を知らない子供が、急須を直火に乗せようとしたこともあったそうです。

ヤレヤレ・・。

コロナウイルスの警戒があちこちで解け始めても不安・・の中、医療現場だけでなくそれぞれがまだ大変な状況の中、第二波が意外と早く来るのでは?という見解があるようです。

急な暑さにエアコン使い始めると、ウイルスの空気を循環させてしまうので、換気は必ず必要!と。
新たなご指摘に耳傾け、南半球での感染拡大にも注目して、世界はつながっていることを認識して、なお一層油断せずにやれる事は致しましょう。

 

つかの間・・

休診させていただいてる間、日頃手抜きの片付けを!と思いながら、電話対応に追われているとなかなか出来ず(言い訳)、5月に入ったある日、ちゃんとお昼を食べよう!とトマトザクザク切り、玉葱タップリ、ベーコン・ソーセージもどっさり入れて,あり合わせ我が家風スバゲティ。生スパなのでもっちり美味し~!

グリーンと新玉ねぎだけのサラダはフレッシュなオリーブオイルでサッとあえ、グリーンペッパー引いて!かおり最高!
カーテン越しの5月の風が、ガンバレガンバレと通りすぎました。

忙しい時は有り合わせや、買ってきて済ませてしまう日々でしたが、久しぶりのうちご飯食べられ、からだが生き返る気がしました。

食事もままならぬ、第一線で活躍なさる皆様には感謝するばかりか、こんな普通の食事をお届けして慰労差し上げたい気持ちです。心身共にお疲れでしょう・・ご活躍有難うございます。

自分の立場で出来る我慢辛坊はもちろん、これを機会に今までの当たり前を振り返って、考え直す良い機会を与えられたんだなぁ~と痛感します。皆の努力、我慢・辛抱が実を結びますように。

学びのひととき・・

新型コロナウイルスの脅威を理由に、日々の暮らしが閉ざされる今こそ、自分で考え、自由な心で生きていこう・・そんな示唆に富む、文化人類学者・批評家の今福隆太さん(64)の東京外語大学「最終講義」の詳細を新聞で知りました。

クレオール(混血)文化研究の第一人者である今福さんは権力と個人の関係を考えされられた、19世紀アメリカの思想家ソローと言う方を主人公にした朗読劇を披露し、「思考停止に陥ることなく、冷静に考え、信念を貫く芯の強さを持つべきだ」と伝えるような筋書きだったそうです。

緊急事態宣言が全国に拡大し、人々の暮らしは様変わりしました。今福さんは今、外出自粛で「生身の人間の親密な語り合い」の意義が見失われていることを危惧されているようで、テレワークやオンライン飲み会など、テクノロジーで代替する動きもあるが、「テクノロジ―の世界に移行すれば解決できる・と言うようなテクノロジー楽天主義は、現実を見失っている」と警鐘ならしているそうです。

「場所を共有しながら親しく交わることで、思いがけない思考の発露を発見する機会は、とても重要です」と改めて語り、「手紙を生身のコミュニケーションの手段としてとらえなおすことも出来るし、電話やラジオによる声の伝達にも新しい意味があるかもしれない」と、古くからの伝達手段が持つ「生身」の要素の大切さを口にされたようでした。

きっとどなたも、テレワークやオンライン飲み会だけがいいとは思ってないでしょうし、今仕方なく取ってる手段がそうなだけで、どなたも「生身」の有難さ・ぬくもりなど、懐かしく思いながら事態の終息を願って、我慢したりしてるのではないでしょうか?どっちかが良いと言う問題でなく、我慢せざるを得ない今だからこそ、「生身」の重要さ・意味がよくわかるのですね。

「生身の語り合い」の大切さ。
充分に享受できる日を夢見て、我慢したり辛抱したりしましょうか・・。必ず解決される日が来ると信じて!今は辛抱時・・。

いのちのスープ

小ぶりの新玉ねぎを買ったら、「あのスープ作ってよ」と家族からリクエスト!辰巳さんの玉ねぎスープ(私風)です。

そう言えば毎年この時期必ず作るのに、コロナコロナ・・でしなければならないことが他に増え、余裕もなくしていました。季節も忘れ、この時期しか味わえない食材すら?忘れて日々過ごしていたように思います。

「あのスープつくってよ」の家族の言葉に、ふと、日常をおきわすれてることにきづき、一緒に新たまねぎの皮を剥き、奥井さんの少し上等の昆布と実家の梅干しで夕飯後にゆっくり仕込みました。

油断して火を強めるとスープが濁って汚くなるので、火加減が大事。久しぶり心落ち着けてゆったり作れたのできれいなスープになりました。塩胡椒もせず、梅干しの塩気だけ。慈味溢れるスープと甘い新たまねぎが、「慌てなさんな、落ち着きなさい」と 言ってる気がして、からだに沁みました。なんでもない滋味を堪能でき幸せなことでした。

喝采

コロナの現状鑑みると「喝采」という言葉は不謹慎かもしれません。正直私も、原田マヤさんのレポート伺うまでそう思いました。
ですが意味は違いました。

原田マヤさんは、滞在していたパリの街で経験した、コロナ起こってからの一部始終に「喝采」を送りたいと・・。

あのおしゃべり好き!出歩き好き!のパリの人たちが、マクロン大統領が外出禁止!を言ったら一斉に従い、ある夜原田さんが家に居たら、さざ波の様に拍手が聞こえ、何かと思ってベランダに出てみたら、アパルトマンの窓という窓から、医療従事者・現場の方々への感謝の拍手がさざ波の様に聞こえたと・・。

生活をエンジョイするに長けてるパリの人々が、ここまできっぱりと協力するとは!そしてここまで見事に気持ちも表現するとは!
(どこかの国とは違いますね・・)・・原田さんは非常に感動して「喝采」という題名にしたと・・。

そして

      たゆたえども 沈まず

                   という言葉を上げられました。

この言葉はパリの紋章にもされ、シテ島をパリに例えたものだそうです。

きっぱりしたフランスの国の姿勢に、心強いだろうなぁ~、うらやましいなぁ~と感じながら 

 

    たゆたえども 沈まず

この言葉を胸の奥にどしんと置いて、向き合って行こうと思いました。

はっきりして、意思表示して進める!
甘えない・甘やかさない。

曖昧が美徳な時もありますが、有事はそうはいかないとつくづく思う今日この頃です。コロナはいろいろ考える機会をくれました。それにしては多くの犠牲を払っている現状ですが、犠牲になった方々に思いを寄せ、そのご家族に思いを寄せ、医学的に、国のシステムを検証して、コロナに謙虚に向き合って学ばなければ、犠牲になった方に申し訳ないとすら思います。

人は個人であって社会の一員であること。
大きな教訓です。

 

 

手作りケーキ

主人の従妹さんから手作りケーキ到着!
見た目もお味も本格的。

新婚当時よく作ったなぁ~と思い出しながら頂きました。大好きないろんなナッツもたっぷり!チョコレートは香り高くしっとり。

ほんとは生クリーム添えて頂きたいけれど・・ぐっと我慢してアイスクリーム!添えて(笑)。いつものお紅茶がなお一層美味しいことでした。

パウンド型以外に、ラグビーボールのような不思議な形もありましたが、聞けばパイレックスのグラタン皿を流用したとか。

工夫を重ねた上等なお味でした。フルーツやナッツをたくさん入れて、こんな風に上手に焼くのは年季が入っているなぁと、編み物縫物もお上手な従妹さんを又あらためて、スゴイなぁ~と感心しました。
いつでも大歓迎の美味しさでした。

ホームメイドは格別の味ですね。久しぶり、ゆっくりお茶を楽しみました。有難い差し入れ。

先日の㈰郵便局でひと悶着ありました。
不在通知や宅急便発送の方が、休日窓口に並ぶのでは人と人がくっつくので、外の歩道に間隔おいて並んでいました。

その中間にいた方が、やおら窓口に苦情申し入れした様で、休日勤務の係の方がわざわざ、外で並んでいる私達に謝りにみえました。そこで又苦情の方がお怒りを爆発!

私の前に居た30代から40代の男性が「みんな一生懸命やってるんだから、我慢しようよ。郵便局の方も休日に人手のないところやってくれてるんだから」と。静かにそうだよね・・とみんな黙って間開けて列なしていました。

粛々と列は進み、私のすぐ後の男性は、自動ドアが閉まっちゃうので、「密」になるからと、必死に足でとめて下さって。
イライラはわかりますよね。でも言っても仕方ない状況。「わかるわかる私もだよ、でもさ、みんなそれぞれの立場で精一杯やってるわけだし」

イラッとしたら深呼吸して「助かります。有難う!」って言ってみましょうか。ほら、みんな一緒だよね・・ってやり過ごせないかしら・・。
協力し合えば必ず解決に進むと信じましょう。
やってみる価値あり♡♡♡♡♡。

レスポンシビリティー

休みで暇なはずなのに、何故かゆっくり新聞読む暇がない!アレレ・・。

まとめ読みしてたら「折々のことば」に、英語で「セルフ・レスポンシビリティー」と言う言い方はしません。「レスポンシビリティー」だけで十分だからです。刈谷剛彦とありました。英語得意でない私「?」!

自己責任などと言う必要はない。責任とは相手に応答(レスポンド)できること。何かを委されているとの自覚をもって処すること。それは人への「信頼」があってはじめて可能だと、教育学者は言う。

お前の責任だと突き放すのも、責任の所在を不明にして共有するのも、責任逃れでしかないと。今の日本という国の現状鑑み、又休みっぱなしの脳の奥に響く、深い言葉でした。

イライラ解消法

毎日コロナ蔓延のニュースに戦き、休診中とは言え、この先どうしたらいいだろうと悩んでても仕方ない!めんどくさいけど、長~い葉っぱ付きの蕗を買いました。家族が蕗キチで。葉っぱはいつもの佃煮に仕立て、蕗の本体は青茹でに。スジ取りなど手伝って貰って、どうだ!!の真っ青な蕗が茹で上がりました。

この色を見て、一瞬コロナを忘れ、香り嗅いで胸に吸いこめば「あ~しあわせ!」不安な気持ちを一瞬忘れました。勿論とても美味しく頂きました。

緊張走る医療現場最前線で活躍なさる方々の、ご苦労想像し、感謝しながら頂きました。食べられる日常に感謝するばかりです。

小堀先生

再放送含め、2回もNHKの小堀先生のドキュメント拝見し、二度とも等しく心打たれました。隣の新座市のご縁ある病院とは言え、なんてジェントルマンな先生がおられることか・・。

必ずついて回る森鴎外の孫!と言うフレーズが不要と思われる小堀先生。穏やかできっぱりなさって、あったかい・・。小さな折り畳みの椅子を脇に抱え往診なさる姿に、亡き父を思い出したのかもしれません。

その小堀先生の日常が映画化される。先生は、多くの高齢者が望まない最後に導かれていく。病院死が一般化するにつれ、多くの人々が死を忘れたことが、すべての根底にあると思われ、日々の往診の際に患者さん方と語り合ううちに、それぞれの最後のあり方を見いだしていくさまが放送で伝えられました。

本当に意味があるのは、家族が静かに患者さんの手を握ってあげることではないか?さまざまな障害に直面しながらも、患者さんに寄り添う小堀先生のお姿に、崇高な医師の姿を拝見し、光を見る思いでした。
この度本に書き記したことが、医師と言う職業の最終場面に差し掛かっている自分自身にふさわしいのではなかろうか・・と言う巻末の言葉に、また心深く打たれます。

大切な一冊になりました。

世界中に蔓延するコロナウイルス!その犠牲者を思うと、医療従事者のひっ迫した様子を見ると心が痛みます。お世話する医療者もいっぱいいっぱい、混乱極め、医療崩壊に近い実情の中、最終場面にさしかった方々に、心寄せ手を合わさずにはいられません。又自分を含め、一人一人、社会の一員との認識を強く持ってこれから過ごさねばと思います。非情な実際を目の当たりにして、学ばねばならないことが沢山、無駄にしてはならないと強く思います。

悲しみのどん底におられる方に、心を寄せて、今何が自分にできるかを考えたいと思います。コロナウイルスは私達に、立ち止まり・振り返り・そして変わらねばならない事の多いことを気づかせてくれました。大きく目を見開き、逃げずに向き合えば、きっと道が開けるはず。

自分は一人でなく、社会の一員であること。そばにいる人、他人に目をやれば、心寄せれば幸せが舞い降り、それによって自分も幸せになれる・・そんな当たり前に今更ながら気づくこの頃です。

物事をちゃんと見る!そして見極める!いいチャンスを頂いています。

時は春真っ盛り!
遠出せずとも、身近な樹々をよく見ると、樹の芽も、ちっちゃな葉っぱもそれぞれ何とキレイで、柔らかそうでかわいいことか!顔をなでる風も、毎日においが違いますね・・。

皆さまも尚一層ご留意のうえ、お元気にお過ごしください。

 

 

「三疎のススメ」ひらり一言より・・

   会わない

   触れない

   しゃべらない

 「三疎のススメ」! がんばりましょう。 加藤登紀子

加藤登紀子さんご自身も、大の苦手だけど、どんな経験もしてみないと
わからないものね!と。

すごく大変ですが、頑張りましょう。

今が辛抱時です。

皆でその気になれば、出来るはず!

やってみましょう。

がんばってる人を応援し、悲しいことを増やさないために・・。

たいせつなみんなのために。

やってみましょう。

 

本家を追い抜いて!

昨年買った小さな鉢のクレマチス。鳴り物入りだったのに全く咲かず!処分も何だし・・と一回り大きな鉢に植え替えたら、丁度コロナ発生の1月中旬過ぎからニョキニョキ!
アレヨ!の間にた~くさんの蕾。

主のような我が家の10数年ものの本家クレマチスを凌ぐ勢いです。コロナ蔓延ですが、お花はおかまいなしにきっちり咲きそう。有り難いなぁ~と支柱を足して水やりしました。

緊張走る毎日、お花に救われる日々、自分がやれることはやって沈静化を祈るのみ。一次医療から救急現場まで、コロナに携わる方々に労いの気持ちと感謝をお届けしたい。

大変な毎日と拝察いたしますが、皆さまもおからだ専一に願いあげます。

いのちの歌    

尊敬する眼科医の先生から、こんな素敵な歌を紹介されました。ある結婚式で聴いて感動。詞が竹内まりやさん作で、読めば読むほど心に沁みました・・と歌詞を送って下さり、私も感動。もうご存知と思いますがご紹介します。

いのちの歌

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中にかけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

コロナ蔓延で、人々が互いに精いっぱいの協力をする毎日。みんなそれぞれの立場でぎりぎりの努力を重ねています。思いやる余裕もないかもしれませんが、「協力は競争より価値がある」このことを肝に命じ、自分に出来る努力・協力はしたいと思います。

感謝しあって、尊重しあって、誰が悪いわけでないこの状況を乗り切っていきましょう。

イライラしても仕方ないけれど・・

毎日コロナ蔓延のニュースに戦き、休診中とは言え、この先どうしたらいいだろうと悩んでても仕方ない!

めんどくさいけど、長~い葉っぱ付きの蕗を買いました。家族が蕗キチで。葉っぱはいつもの佃煮に仕立て、蕗の本体は青茹でに。スジ取りなど手伝って貰って、どうだ!!の真っ青な蕗が茹で上がりました。

この色を見て、一瞬コロナを忘れ、香り嗅いで胸に吸いこめば「あ~しあわせ!」コロナの不安を一瞬忘れました。勿論とても美味しく頂きました。緊張走る医療現場最前線で活躍なさる方々の、ご苦労想像し、感謝しながら頂きました。

少しでも早くこの事態が終息し、笑いながら、くったくなくご飯食べられる日が来ますように、やれる事はやろうと思います。

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内職?

救急を受けてらっしゃる医院で、医療備品欠品受け、看護師さんが手作りしてると言うTV見て、空いてる時間に100均に走り材料見繕って、にわかフェイスシールド作りました。不器用な私にしては上出来です。成せば成る!出来ること、やらねばならぬ事は充分やり、やらない方がいいことはやらない! 危機感・現実感もって対応したいと思うばかりです。

 

”喫煙”で遺伝子変異!5000個多く!

喫煙者の気管支の細胞は、タバコを吸ったことのない人と比べ、遺伝子が平均で5,000個多かったという、トピックスです。

遺伝子変異は発がんに関わり、がん細胞に多いことは知られていたが、正常の細胞も喫煙によってダメージを受けることが裏付けられました。

タバコの煙には約70種類の発がん性物質が含まれ、様々ながんの原因になる。ただ、体内の正常な細胞が、喫煙でどの程度の影響を受けているかは十分検証されていなかった。この研究では、一つの細胞の株ごとに遺伝子を解析しこのような結果を得ました。

その結果、たばこを吸わなくても遺伝子変異は、平均年22個のペースで増えていた。それに上積みする形で、喫煙者の細胞では平均5,300個、やめた人でも2,330個多く変異があることがわかったそうです。

サンガー研の吉田健一・日本学術振興会海外特別研究員(腫瘍生物学)は
「喫煙をやめれば遺伝子が正常な細胞が、回復する可能性がある。ガンのリスクを減らす禁煙の重要性を示してる」と話しています。

喫煙者は、やめられないだけで、理由があって吸ってるわけでないのです。「やめられないのは意志が弱いから・・」などと言わずに、禁煙・断煙出来るように応援しましょう。

今回のコロナウイルス感染も、喫煙が関わっていることが言われております。「感染のリスク」と言われています。この事実を踏まえ、やめられない方を支援する仕組みも、更に必要と痛感しました。

禁煙出来ずにおられる方、電子タバコ・加熱式タバコでしのいでる方、コロナを契機に、思い切って禁煙しましょう!応援致します!

Souris

コロナの脅威の中ですが、しばしリラックスの時間を・・。

大好きなル・コントのケーキ。振り返れば高校生時に遡る。

当時六本木に間口小さな、知る人ぞ知るケーキ屋さんだった。洋酒をふんだんに使い、個性的且つフランス菓子の伝統を守りそれはそれは夢のようなお菓子だった。

俳優の夏木陽介さんがロールスロイスに乗り買いに見えたのに出くわし、カッコいい大人だなぁと思った日を思い出しながら、久しぶりSourisを買った。ムッシュー・ルコントが子供達の為に考案した子ねずみ型のシュークリーム。この可愛らしい姿と、バニラ香るクレームパティシエールがいつまでも美味しい。スタンダードが美味しい。

Tout  a  la  francaise!  万事フランス流にを信念とし日本に初めてフランス菓子を誕生させた、ムッシュールコントのおっきな笑顔が思い出されます。

懐かしくて新しいルコントの味。
いつも美味しくて感動!

ステイ・ホーム

コロナ蔓延、緊急宣言受け臨時休診。忙しい時でもワサワサしながらもする家事も、ゆったり時間の中だと、下ごしらえもゆとり・・。心なしか茹で上がった空豆、蕗の青さすらいつもより際立って見え、つまんでみると「ああ美味しい!」と思える気持ちすら有り難く思える日々。日常の当たり前が当たり前に享受出来る幸せって貴重なんだ!とつくづく思う今日この頃。

コロナは私たちにいろいろな事を気づかせてくれ、立ち止まって大切な事を考える機会を与えてくれていると思う。この年になって恥ずかしいけれど、突っ走っていると、大事なことをすっ飛ばしていることにも気づく。

感染しない拡げない努力と共に、かけがえない考える時間をいただけている。逃げずに起きていることに対峙し、現場を踏まえた専門科の方々のご指示によりみんなが多少の痛みを覚悟し努力して「コロナの退治!」を迎えたら嬉しい。力を合わせ覚悟して立ち向かえば、必ずよい方向に向かうと信じて、油断せずやるべきことはしたいと思う。

スーパームーンも家族で眺めながら、コロナの終息を祈るばかりでした。

 

30億人が困難

今回コロナウイルスで、一番大切と言われた「手洗い」。読売新聞によれば、国連児童基金(ユニセフ)は世界人口の40%の30億人が、せっけんで手を洗える設備のない家で生活していると発表したと伝えています。ユニセフは新型コロナウイルスなどの感染症対策で「手洗いは最も安価かつ効果的な方法の一つだが、それすらできない人が何十億人もいる」と警告したと載ってます。

私達は幸いせっけんで手洗い出来る環境に居るわけですから、やれることはやって一人一人心がけたいものです。恵まれているのですから。

やれる事は 端折らず やりましょう!

恵まれている環境にあるのですから。

アメリカ・ロス市長のコメントを目にして(再掲載)

コロナによる犠牲者、アメリカで初めての10代の方と発表され、危機感の中下記のようなメッセージがありました。

「若い人たちに。
あなた達もこの病気にかかる可能性があると伝えたい。あなた達の行動次第で、人の命が救われたり、あるいは失われたり、あるいは奪われたりすることがあり得る。それはあなた自身の命かもしれない」

今まで10代の重症化は中国で記録の2人のみだそうで、若い多くの患者が症状に気づかず出歩き、”感染した場合に重症化する可能性が高い人”に、うつしてしまう恐れがある!ということです。

町中から人が消え、必死に”乗り越えようと耐えているヨーロッパ各国に比べ、デパートにも町にも、以前に比べれば少ないですが、普通に出歩いている今の日常の日本。曖昧な国、日本。

今回のアメリカでの10代のコロナによる死亡者の発表は、若い方々にも”危機感持って下さい”と世界中へのメッセージかもしれません。

この国・日本では、誰を、何を、信じたらよいのでしょうか?
コマンドはどうなっているのでしょうか?
とてもわかりにくい!ということがわかりました。

仕事上の消毒用アルコールやマスク・お一人お一人で取り換えるグローブも残量気になります。紙類の用品も残量・・どうなるのか?
安全・安心に歯科医療進めるために必要なものの数々。みんなが心配しているのではないでしょうか。

終末のテレビ番組で、本所佑先生が、日本は「曖昧ですね。やるならやる!きっちりやらねば」の言葉に深くうなずく私です。

「曖昧模糊」という言葉がむなしく風に泳ぎ、桜の花びらがひらひら風に舞い、車のガラスの隙間に入り込む花びらを拾いながら、感染の終息を祈るばかりです。

「今でなくていいことは、後にしましょう」
このくらい大丈夫だろう?という行為が、じわじわ感染を広めています。

先週に続き、更に休診を決めました。
ご迷惑をおかけいたします。

どうすりゃいいの~よ!

道の駅で買った大輪の百合!

一番目、二番目が咲いたはいいけど、三番目の蕾!咲くばかりなのに、スペース無し!さてはてどうなることやら・・。

私達も時々ありますよね?
「どうすりやいいのさ~」って。

でも、どうにかなるもんです。頑張ろ。

でも、コロナばかりはどうにかはなりません。一人一人出来る事、やるべき事きっちりやりましょう。自分だけでなく、大切な人の為にも。

シンプル

もう一カ月以上?もっと経ちますが、ことしのバレンタインには、老舗の羊羹屋さんからステキな商品が発売されました。
このシンプルな熨斗、箱もグッときます。いい!ですね。

もう随分前、パリに出店し羊羹de Parisを発売し、パリッ子をビックリさせてからどれだけたったでしょう。

中身もシンプルを極めながら、チョコレートと融合したお味に、老舗の心意気、先見性を見ました。それにしても美しい体裁です。

皆の努力と辛抱で、コロナが終息し、ゆっくりとお茶とお菓子を楽しめる日を、待ちましょう。
一人一人の小さな努力で、大切な人を守りましょう。

 

栃木のニラ

栃木の中でも栃木市はニラが有名らしく、道の駅に行くと、日本蕎麦にもニラ蕎麦あり、ニララーメンもあります。いつも売り切れなのと、翌日診療なので臭いを心配して一度もトライ出来ずにいました。

でもやはり心残りで休日に2束が安かったので買ってみました。何にしようかなぁ~。暫く作ってないニラ饅頭と思いましたが、ニラ餃子に決定!翌日休診ですから安心です。

栃木西方のニラは匂い穏やかで柔らかく、粘りがあり、豚ひきと合わせても極上な粘り具合。

焼いたら美味しいおいしい!

我が家流はお酢だけで頂きます(学生時代赤坂の餃子・珉珉で教わりました)が、パクパクあっと言う間に10個も平らげました。

頂きながら「水餃子」大好きだった亡き父を思い出したりして。学生時代青島に居た父は、餃子と言えば「水餃子」でした。小さい頃、母が皮を作り父が茶筒の蓋で丸く抜いた餃子の皮に、私が包む役でした・・。情景とともに味を思い出しました。

栄養取って、コロナを遠ざけましょう!

切られずに済みました

近所の郵便局隣に空き地があり、毎年見事な梅?桃?桜?が咲いており今年はどうかなぁ~と思ったのも束の間、周りのあらゆる樹が切られていたので、ひょっとして切られてしまった?と案じていました。

今日偶々通ったら若い女性が接写で撮ってらして、ああ良かった!切られないで済んだんだ・・と一年ぶりの再会です。

更にお花は大きくなり見事!コロナで不安と心配と恐怖の毎日。たわわに咲くお花に慰められました。

30年のおつきあいの地元の和菓子屋さんから、かわいいお福分け頂きました。鶯餅と桜の練り切りです。二代目が頑張ってるお店です。
朝早くから一生懸命なさっていた先代・お父さんの顔を思い出しながら、有難くいただきました。

コロナウイルスの猛威が沈静化して、お花を愛でたり、お茶をゆっくり楽しんだりする日常に戻りたいものです。

それには、一人一人が意識を変えねばなりません。「平和ボケの日本」などと言われては悲しいことです。

大切な人を守るために、きちんとした手洗いと、今は一人一人ちょっとの気遣い・我慢が必要です。

医学的センス

ともすれば和歌山有田病院がクラスターになったかもしれず、当初テレビで知事の困惑したお顔を見た私は、「病院で?」とびっくりもし、仰天しました。しかしながらその後、県内感染者は累計17人と爆発的な感染を防いでいるようです。

この状況を、アメリカワシントンポスト紙が、「和歌山モデル」として賞賛しています。独自のPCR検査基準をもって徹底した追跡者調査をし、感染の連鎖を断ち切った!と。

ここには仁坂和歌山県知事と野尻孝子福祉保健部技監の連携があったようです。ここでの封じ込めのキーワードは「情報探知」

これで早期の検査や接触者の追跡が可能になったそうです。

☆現場で真っ先に異変を察知する医療従事者。
☆全体を把握して指揮する立場の野尻技監ら行政が、”日ごろから、顔の見える関係を築き、ネットワークを構築していた”

この事こそが、出来そうで出来ない、でもとても必要なことだと思い知らされました。

☆現場との顔の見える関係☆が大事なんですね。
この事は野尻技監が、御坊保健所長の頃からよく言われていたことだそうです。

これからが感染予防の本番!
野尻技監は ★手洗いの徹底
      ★体調悪いなら休む
      ★人ごみを避ける を徹底してほしいと伝えています

そして★やれる事を地道に実践するしかない!と。

昨日は1歳に満たない幼児の感染が伝えられました。これとて、肺炎で入院の幼児に「?」気づいた医師が、PCR検査を試みてわかったこと。そうでなければ、単なる通常の治療が行われたことでしょう。先日骨折で運ばれた患者さんが、コロナに感染していた!という報道もありました。

”医学的センス”のあるなしによって、人の命が変わります。
これは、とても大事なことだと思います。

矢車草が何気に咲きました

春めいてきたせいか、矢車草が咲きました。コロナの勢い止まず、有名人の犠牲も出てしまいました。そんな中でも、お花は咲きます。矢車草も地味な花でピンクのもありますが、私はこの濃いブルーが好き。

ブルーブルーエと言って、洋食器の柄で有名ですが、この濃いブールの色をも指します。以前楽しんだ洋食器の上絵付では、この柄がスタートでした。面相筆で細く細く描くのは初心者には大変なことでした。ツタンカーメンの棺にもこの花があったと聞きます。

そう言えば、大好きな紅茶のアールグレイですが、中でもマリアージュ・フレールの「アールグレイ・フレンチブルー」にはこのブルーエ(矢車草)の花びらがはいっていて、とても香り共にエレガントです。

咲きだした矢車草に、いろんなことを思い出しておりました。

香りのよいお紅茶を楽しめるような、穏やかな日常を取り戻すまで、心静かにコロナの終息を待ちましょう。自分は一人ではない、社会の一員として、やれることはやる、やってはいけないことは我慢する、高齢者や罹患しやすい人・大切な人を守るために、自分の出来る努力と多少の我慢は致しましょう。

一人一人大切で、一人では生きてはいけない社会の一員ですから・・。

マスク不足!

いつも通らせて頂く近所の神社。頭を垂れ通りすぎようとすると、目に飛び込んで来たのは、3㎝×5㎝位のちっちゃなピンクの可愛いマスク!

お人形さん用でしょうか?
それともマスク祈願のために手作りされた?

丁寧な作りと可愛らしさにに思わず足が止まりました。

実際マスクいったい何処で買えばいいのでしょう・・。このコロナウイルスとの闘い、長引きそうでそろそろ限界です。

毎朝クリニック前のドラッグストアに行列する人々。並んでも買えるとは限らず、買えてもいつもより高額です。皆さんお困りですよね。

政府がもっと細かに動けないものでしょうか?

未来 & 27日山中伸弥先生の提言!

朝霞には自慢できる本屋さんがあります。いつも大勢のお客様で、いつぞやTVでも紹介されました。多様な品揃えと、見せ方が上手だからでしょう。

当地には、理科学研究所・税務大学校等々、いろんな公共施設があり、需要も様々ですがその期待に応えてるようです。

若い店長さんの感覚がよくて、楽しめる本屋さんです。最近では買うと一円につき、一円寄付になる仕組みも作られ、自然と社会貢献できる仕組みになりました。

この本も完売!とのことでしたが、探しだしてくれました。読むのが楽しみです。読みたい本が山ほどあって、願わくば沢山本を抱えて船旅でも・・と夢みますが、今は船旅も覚悟がいりますね。それどころか、いよいよ緊迫した状況です。家にこもって読書でしょうか・・。一人一人が我慢と辛抱必要なようです。

インフルエンザの時、「うつらない・うつさない」と盛んに言われました。まさにそうですね。危機感持って出来ることはしないと!

☆27日NHKで「未知なるウイルスとの闘い」と山中伸弥先生が、感染症の専門家ではないので、批判を覚悟で・・と話されました。以下要約です。

・私達は社会に守られて生きている。従って個人に対する脅威は=社会に対する脅威です。1分一秒でも正しい情報を伝えることが大事です。

僕の私見ですが、この戦いは一年は続く長いマラソンだと思います。そう思ってもっと早く終息すれば嬉しいことですが、最低でも一年は頑張りましょう(あくまでも仮説です・・と)

甘く見ていて、ひどいことになると後悔します。

ウイルスとのうまい付き合いかた・ウイルスに試されていると思って、やっつける事は出来ないけれど、うまく付き合うことではないか?

”すぐそこにウイルスが居ると考えたら・・?
桜は来年も必ず帰ってくるけど、亡くなる人は戻ってこない”

自分で守りましょう‼
自分の安全・高齢者の安全・社会の安全のために。

(拙いレジュメですが、このようなお話しだったと思います)

仲間が来たぁ!

今年の新入りピー助がギョギョギョ!

何ともプニュプニュな達磨さん。

触るとプニュプニュ!

ピー助もビックリ❗

不思議同志だね~!

コロナウイルスで、ピリピリ キリキリな毎日ですから

リラックスに一役買っています・・。

窓際は春!です

先週桜があちこちで開花しました。先々週の、春の突然の雪で水分も含み、見事に咲き始めましたね。

コロナ騒ぎでにっちもさっちも行かない毎日ですが、感染対策に追われる毎日の中、当院の各ブースの窓際では、色とりどりの小さな花々が春を告げるように咲いています。春の陽射しをたっぷり浴びて!!

キリキリしてないでお花にも目を留めて下さいな・・と心の余裕を失った毎日に警鐘ならされる思いが致します。

食卓では春の山菜の季節でしょうか?

まだまだ終息はおろか、オリンピックの開催にも影落とし始めた今日この頃。不謹慎な発言する政治家に、デリカシーがないなと悲しくなるばかりです。

ウイルス発生以上に、この国の対応の理不尽さが、私たちの心配を増し、心の余裕を無くしてるのかもしれません。何か起こったときに出る真の姿。コロナウイルスは多くの問題を提示しました。

一人一人自分事として考え行動し、意見を述べあっていけるような社会の醸成を願います。子供たちや若い人たちが、大人を見ています・・・・。

ご協力有難うございます。

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いつ終息するのか?目処立たないコロナウイルス!

一月末からの当院の取り組みに、皆さまご協力下さって居ります。有難うございます。

パウダールームも「キレイキレイ」の泡せっけん➡固形石鹸に変更しました。「泡の石鹸片づけましょう!」と間髪入れずに言うスタッフに肩押され固形石鹸だけにしました。泡立ちよく、皆さまより丁寧に手洗い下さるようになりました。

コロナ対策、石鹸で最低20秒は!と言われてるのに、今まで皆様簡単ですからね!かく言う私も、つくづく普段簡単にしか手洗いしてないなぁ~と反省しきりです。

ヨーロッパの感染拡大見るに、近い内の終息は「?」です。不顕性肺炎含め症状出ずに感染している方が、数多くいると思われ、徹底しない日本政府の対応に、つけは我々に来るんだなぁ~と切実に感じています。

自分たちのからだは自分で守る!しかないですね。危機の時の情報を如何に選択し判断するか?悲しいけれど問われています。
栄養取って、やれることやって、乗り切りましょう

30億人が困難と・・

今回コロナウイルスで、一番大切と言われた「手洗い」。

読売新聞に由れば、国連児童基金(ユニセフ)は世界人口の40%の30億人が、せっけんで手を洗える設備のない家で生活していると発表したと伝えています。

ユニセフは新型コロナウイルスなどの感染症対策で「手洗いは最も安価かつ効果的な方法の一つだが、それすらできない人が何十億人もいる」と警告したと載ってます。

私達は幸い、せっけんで手洗い出来る環境に居るわけですから、やれることはやって一人一人心がけたいものです。恵まれているのですから・・。

それにしても子供たちの手洗いは上手ですね。幼稚園・学校などでのご指導の賜物です。見習いたいものです。

ひらり一言 

久しぶり加藤登紀子の「ひらり一言」のご紹介です。

  負荷がかかるから歯車は回る。

  重さがあるから地面に立てる。

  大変だから、人生は面白い。

(なんとかしなくちゃいけないから、とにかくやる。責任があるから頑張る。穴に落ちたらはい上がる!つらいから笑う!)

以前もご紹介したかもしれませんが、もう10年以上前、勉強会でお目にかかった上智大学のアルフォンス・デーケン先生が、「・・にもかかわらず笑う」のですよと仰った日のことが思い出されます。
苦虫かみつぶしたような顔してても、同じ一日ですから・・。

ひらり一言の受け売りでした・・。

 

ダイコンあれこれ・・

重宝なダイコン。古代から日本人の食を支えてきた野菜であり、世界でも類を見ない形や大きさの多様性を誇っています。

現在ではほとんど「青首大根」ですが、全国で実は800種以上のダイコンが存在するらしい。左上は根の長さが120センチに及ぶ岐阜の守口大根。この守口大根を漬けた守口漬け‼時々無性に食べたくなります。へびのように丸く巻いて樽に入ってますね。
左下は珍しい葉のみを食べる宮城の小瀬菜大根だそうです。

私的にはおでんには、三浦大根と思いますが、最近は売ってないし。でも、立派な葉っぱつき大根見ると、何を差し置いても買います。大根の葉で菜飯!は鮮やかな緑と風味で最高に美味しいですから。

ラディッシュも大根かしら。水に放ってパリッとしたらバター乗せて頂きます。私は無塩バターが好み。こちらも最高!です。

そう言えば昔は大根足・・等と言われましたが、最近の女性はすらりとカッコよくて、およそ大根足なんていませんね。
以前少し手話を習ったとき、「足」を示すのに、おじいちゃん講師が自分の足を指し示したので・・(笑)「ほんと?」と不思議に思ったのも今は昔です。時代はかわりました・・。

柚木沙弥郎さん

染色家、柚木沙弥郎さん  97歳。独自の作風で世界中にファンを持つ方だそうで、今まで存じませんでした。このタピストリーみて度肝を抜かれました。

絵画、リトグラフ、人形、絵本と自在に創作活動はうまれ、今でも好奇心に溢れるステキな作家さん。ワクワクするものが大好き!

「ユーモアとは、ゆとりだと思う」の言葉に圧倒され、97歳の年齢を微塵も感じさせない新鮮な感覚をステキとおもいます。年齢を重ねて・・こう有りたいものです。

 

たまには・・・・(*^。^*)

休日に友人とランチへ~

二回目の来訪です♪

シェアしようね!ってオーダーしたのがコチラ

えへへ(*^_^*)  

カロリーが気になると言いつつお腹に納まってしまいました笑

おいしかった~♪

                 佐藤(*^_^*)

いのちのリレー

しばらく前までの新聞に「それぞれの最終楽章」と言うコーナーがありました。永源寺診療所長・花戸貴司先生の執筆です。

ある患者さん95歳で亡くなった女性は、緑内障以外は、血圧が少し高い程度。ひ孫さんが同じ敷地内に住み、幼いひ孫さんの子守もし、かつては手芸の先生だったそうです。足の力が衰え、外出が難しくなったため、亡くなる前年の5月から月に一度の訪問診療を始められたとか・・。

夫を病院で見送ったこともあり、「食べられなくなったら、もういいわ。何もしてほしくない」と意志が明確だったそうで、徐々に目が見にくくなり、食事はバナナやゼリーに。「世話になるけど家に居たい」と自宅での最期を強く望まれていたそうです。
年明けからは一日に、アメ二個と水分少し「死ぬことばかり考えている」と笑ってたそう・・。2月になるとほとんど食べられなくなり、血圧測れなくなっても、ひ孫さんたちが枕もとに集まり、にぎやかに過ごしており間もなく大往生された・・と。

死に化粧や着替えもひ孫さん達はそばにいて、少し前まで一緒にお菓子を食べ、遊んでくれたひいおばあちゃんが、だんだん弱り、目が見えなくなり、ついには何も食べられなくなって苦しまずに旅立っていく。目の前で展開される生老病死を見ながら、命のリレーを体験していたと。先生は診断書に「老衰」と書き入れたそうです。

先生によればかつて病院の先生は「老衰」と書くのを嫌がったそうです。ある時、研修医が「老衰って、どう診断するのですか」と聞いてきたそうで、ご自分も病院勤務の時は「老衰と書くのは、病気が発見できなかったやぶ医者のすること」と教えられたと振り返って述べておられます。

「老衰」は検査で診断するのではなく、周囲の皆さんと納得すること。人生に寄り添ったかかりつけ医だからこそ、老衰と診断できると思う・・と述べておられます。

省りみれば、一昨年97歳で逝った父も老衰の診断でした。
肺気腫はあったものの、その幕を閉じる瞬間まで傍にいた私としては、そこまでの道筋が何とも懐かしく、今はその瞬間瞬間を思い出すたびに、自然の道筋であったと合点がいきます。
終末の父のホワンとした眼差し、そうした中、目で知らせた意思表示、すぐ対応しても言葉の反応はなく、ただ穏やかに時が流れたその折々。

入院したその時から、老衰への穏やかな道をゆっくりと進んでいたのだなぁと今は思えます。

病院を一度帰りがけた足で実家の庭に寄った時、父の好きな「ほたるぶくろ」が咲いており、「もう一度戻ってパパに見せようよ」と言ってくれた家族と手折って病室に戻り「ほたるぶくろ」を見せると、「いいねぇ~」とはっきり聞こえた父の声。

この新聞記事を読んで、そんなことを思い出していました・・。老衰という言葉とともに、幸せな時間であったと今更ながらに思います。

✿ひな祭り✿

友人からのプレゼントです♪

ちょこんと飾れて可愛い~(*^_^*) 癒されます。

本物のインコちゃんはこうはおとなしく出来ないでしょうね笑。

                      佐藤(*^。^*)

思いやる・・

いつも通る地下鉄ホームに見慣れぬポスターが。小児用車椅子使用に理解を求めるものでした。正直これを見るまで知りませんでした。

バギーと違って畳めないこと。ご移動の困難さははかりしれません。ポスターで教えて下さって良かったでした。

それにしても幼児連れのバギーに対してでさえ、冷たい世の中ですね。地下鉄や電車で見かけるとたいがい、無視するか、迷惑そうな顔する方が多い。たまにこちらにどうぞ!とか、こっちに来れば!等お声かけする方がいると車内がいっぺんに和みます。

私も出来るだけ席を譲ったり、譲った席の脇にバギーが置けるように、席を寄せたりすることにしています。そして必ず「大変ね。頑張ってらっしゃるわね」と声かけするようにしています。「応援してますよ!」の気持ちです。こだまするといいなぁ~と思いながら。

そんな中時々バギーのお母さんが降りる時「持ちましょう!」とサッとバギーに手を貸す男性みると、「カッコいい!」と拍手したくなります。若い方にもステキな行動される方が出てきて何だか嬉しい事もあります。お互いさま・・って感じでしょうか。

小児用車いすの事、この張り紙で知りました。
互いに譲ったり助けたり、知っておいて出来ることはやりたいと思います。

 

1月末からの当院の取り組みです

 

¥・

え~っ!オーバーじゃないの?と思われましたが、皆さんが楽しみにしてらっしゃる新刊本含め待合室のものを封鎖しました。小児の患者さんが楽しみにしてらっしゃる当院独特?の楽しいおもちゃ等もです。1月末のコロナ発生を受け、26日㈰急きょ診療室に出向き準備致しました。
幸い皆さま方のご理解ご協力のおかげで、今日まで無事に来ております。

と言うのも数年前のひどいインフル大流行受け(HPインフォメーションご覧ください)

☆来院患者さんには必ず「嗽・手洗い」した後に、診療室個室にお呼びする!

☆嗽・手洗いしない方はするまでお呼びしない!とルールを決めたからです。

「今家出る前にしてきたからいいだろ?」「うるさいなぁ~」と言う方もおられましたが、小さなお子さん方がきちんとなさるのに刺激され、皆様にご協力頂けています。

中には「エッ!もう洗ったの?」みたいな簡単で雑な!方もおられますが、そういう方は歯ブラシもぞんざい!で、口腔内のお手入れがいまいちの方とお見受けします。一事が万事です。

集会・学校もお休みのお達し出た現在、今後も皆さま方のご理解ご協力頂いて、「うつさない・うつらない」でと思います。事情が事情とは申せ、お子さん抱えた働く方々は大変なことですね。

健康観の高い患者さん皆様のご協力を頂きながら、やれることはきっちりやっていこうと思います。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

せめてご飯だけでも・・

連休中もコロナ騒ぎ!国の初動の甘さがアチコチから指摘されても、この曖昧な国・日本では自衛するしかなし!

体力・免疫落とさないためにも「腹が減っては・・」と休みの日のランチというより、冷蔵庫の在庫整理?ご飯はもち麦入りです。

ベーコンたっぷり、玉葱たっぷり残り野菜ふんだんにピラフ!取れたて菜の花はサッと湯がいておかかタップリで。ピラフの黄色は「ターメリック」

気分だけは春!

やることはやって、頑張りましょう。

「手」を介して人にうつる!(咳エチケット)再掲載です

☆コロナウイルス蔓延により、昨年(2019)秋のインフル予防の記事を再掲載致します☆

今年は早くからインフルエンザも流行り、テレビ番組などで予防注射や。日々の手洗い・うがいなどが放送されています。その中でビックリしたのが、日本の(咳エチケット)はおかしい!という海外の方からのご指摘です。先日も浅草浅草寺前でのインタビューで、殆んどの方が「日本人の咳エチケットはおかしいよ~」と言っていました。

 

 海外の方→咳するときは「腕・上着の袖」で押さえる

 日本人→咳するとき「手のひら」で押さえ、その手であちこち触る!とい
     うご指摘でした。

☆これが今のコロナウイルスでも指摘され、咳やクシャミを受けた手で、あちこち触ったり、顔を触らないように!と、マスク不足に到っています☆

何でも「手」を使わず「腕・袖」で押さえるのは、13年前のSARSの流行以来、COVER COUGHとして、子供から大人まで啓蒙されたようです。

調べてみると

「咳エチケット」

マスクをしていない時の、とっさの咳やクシャミは、手でなく、「袖や上着の内側で覆います」これを(咳ブロック)と言います。手で覆った時には、手に付着したウイルスなどの雑菌を他に広げないように手を洗いましょう。

日本でも、東京都感染症情報センターが「咳エチケット」として、上記の文章を出していました。
つまり、アメリカのように”危機感持って、知らせていなかった”のですね。

今回の一連の報道見るにいかにも「危機感ないなぁ~」と感じている人多いはずです。強いて言えば危機感に加え、お役所の人たちの「生活感の無さ」には愕然とします。”もっと言葉を明確に、裏付け持って!”
         ”もっと不自由さを自分事として!”
         ”曖昧でなくもっとはっきり話して!”

お役人の方々・トップを任せられている方々にはこのことをお願いしたいですね。

今までの習慣から、なかなか腕で、咳を押さえるのは躊躇しますが、理にかなっているのですから、やってみましょう。

こんなこと一つとっても、日本って遅れてますねぇ。というより担当の方々もっとちゃんと伝えてよ~って感じでしょうか。

不思議な国 日本!
いまどきこんなの流行りませんよね!おっと!コロナウイルスでなく、日本のとらえ方・伝え方の理不尽さを言っております。
日本のトップにコマンドが居ないことが露呈した結果です。でも我々につけが回るのですから、もっときっちり話す、違う意見にも耳を傾ける、メンツばかり言ってない!でと言いたいですね。

それから、一月来、様々逐一報道されるコロナ対策委員会の画像!あれって殆んど男性ばかりですよね。半数とは言えなくとも少なくとももっと、女性の専門家の意見も同時に入れて議論されるべきではないでしょうか?

急に学校を休みにする!等簡単に言うけれど、働くお母さんたちはどうするのでしょうか?子供たちを家に置いて仕事に行ける方ばかりじゃないし・・。常日頃から男性も女性も一緒に議論出来ていれば、もっと膨らんだ、現実的な話が出来るはず!と思うのは私だけでしょうか・・?

これからの子供たちは、いろんな方と意見を交わし耳傾け、想像力豊かに育ってって欲しいと望む我々には、今回犠牲を払った大きな教訓です。

「見える化」すること含め可視化すら出来ていない国のあり様に唖然茫然!です。これを契機に、自分事としてそれぞれがよく考え・意見を述べ行動する・・と言うことでしょうか?自分のことは自分で守らないとダメな国なんですね!

どんな小さなことでも、たとえ面倒でもやれることは致しましょう。
そして声をあげましょう!

罹患された方のご快癒を心からお祈りします。

海にありがとう (再掲載致します)

不鮮明な添付画像で失礼します。ふと目にしたPR紙にこんな画像。きれいなブルーの海に亀が悠々と泳いでいます。見ると何やら気になるものが!亀が口にしそうとしてるのは、なんと!ビニール袋。

そう言えばニュースで見ました。揚がったお魚のお腹に、ビニールやプラスティックが一杯だったと。最近スーパーのレジ袋やストロー始め、プラ製品の規制や自粛が遅ればせながら始まってますが、自然界では深刻ですね。

二枚目の画像に、我々人間も海に住んでいました・・とあります。すっかり忘れてましたが、人間も自然界の同じ生き物。つい便利さが当たり前になって、大切な事を忘れがちです。あらためて出来ることから始めようと思わせる広告でした。

塵も積もれば山となる。
小さな努力でも、みんなでやれば未だ間に合うに違いありません・・。と信じて出来ることからやろうと思います。最近はスーパーでも、マイバックをもって買い物する人が増え、SDGsの啓発活動がじわじわ広がっています。

新座市の小学生の方が、SDGsの17ある目標の内、16番目の「平和と公正をすべての人に」をテーマに、ラインのスタンプコンテストで賞を取りました。「人種が違っても公正に分け合えば、けんかや戦争、争いがなくなる」と思って描いたそうです。

海亀のとビニール袋。ショッキングな画像も現実と真摯に受け止め、私達一人一人が考える、まさに今その時。猶予はありません・・。

 

植物がおしえてくれる・・

年度末もあり忙しくて、あたふたしてる内に時間は流れ、ベランダの草花放りっぱなしだなぁと思いながら、目をやると「匂いスミレ」の細い枯れ枝に枯れ葉が沢山ついてまっ茶色・・。面倒だけど放っておけば散って片づけも大変!と意を決して枯れ葉取りをしました。

すると!下の方に濃い緑の茎と花芽が!「ごめんねぇ。気づかなくて・・」あわてて枯れ葉を除ききれいにすれば、既に咲いた小さなスミレが!

寒いさむい言ってる間にちゃんと春を知らせてくれたのですね。このところ「徒労」と感じる事が続いて気持ちがダウンしていた私は、ハッとしました。匂いスミレのいい匂いがほのかに風に運ばれつベランダに春が近いことを知らせています。コロナウイルスで大騒動な毎日ですが、しっかりうがい手洗い、マスクをし、栄養・睡眠取って、出来ることはやって頑張り抜きましょう。

タバコとコロナウイルス

新型コロナウイルスによる肺炎では、タバコを吸っている人が、重症になりやすい傾向にあるとの記事が載りました。2020・2・18

中国でこのコロナウイルスによる死亡の割合は、男性で特に多く、喫煙率が高いことの関係が指摘されているようです。

タバコがあらゆる呼吸器疾患の悪化要因であることから、WHOもまだ証明はされていないものの、大きな関心持っているようです。

本日の新聞にも、高齢者・糖尿病・心不全・慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの持病のある人、人工透析を受けてい居る人、免疫疾患・抗がん剤治療を受けている人が重症化しやすいと、初めて掲載されました。

COPDはタバコを吸っている方ほとんどが関係しており、日本国内で530万人と言われて久しいです。やはりタバコは、いいことは一つもなく、知らず知らずのうちに、あらゆる病気をアクセルするんですね。

正しく手洗い・無意識な顔タッチ注意

中国等への渡航歴が無いのに、新型コロナウイルスに感染する例が、国内あちこちで確認され、高齢者で亡くなった方も出ました。

先日、私の母が入居のホームから、「感染経路が明らかになっていない中、不特定多数の方が一堂に会するのは?」と懇談会が延期の知らせがありました。賢明な選択だと思います。

当院では、もうずいぶん前から受診前の「うがい・手洗い」を義務付け?ではありませんが、全患者さんにお願いしています。小さいお子さんもです(ホームページにお子さんの上手な手洗いの様子が掲載してあります)

このうがい・手洗いを見るに、いいかげんな方は、5秒もかからずパウダールームから出てらして・・。「えッ洗ったの?」このような方は、お口のケア・歯ブラシもズサン?いいかげん?とお見受けします。
お子さんたちはとても上手です。保育園や学校で教えていただいてるんでしょう。

「手洗い」が重要なのは、知らないうちに触ったウイルスからの感染を防げるからです。
人は無意識のうちに顔を触ります。豪州の研究チームが授業中の大学生を観察したところ、顔を触った回数は、”一時間に平均23回”だったと発表しました。

そういえば、当院の待合室でも、何気に見ておりますと、鼻に触ったり、口に触ったり、目をこすったり、耳の穴?(鼻くそほじる方はいません・・)特にギョっとするのは、雑誌をめくる時に「唾つけて」めくる方です。年齢とともに、手も乾きご不自由なのはわかりますが・・。はたから見ると、とても不潔で気分の悪いものです。

当院では今回の感染を踏まえて、待合室のすべての本や、おもちゃなど、挨拶文をつけてしばらく封鎖しました。ご理解頂けていると思います。

あらためて、手洗いを丁寧にすることって、歯ブラシを丁寧にすることと等しいですね。

ただやるのではなく、「意味を持ってやる」
歯ブラシも、その方一人一人のお口の状況に合わせてブラシの選択・歯磨剤の選択があります。当て方も力加減もしかりです。

うがい・手洗いも→うつらない・うつさないを心にとめ、丁寧にしましょうという動きが出てきて、大歓迎です。

船の中でご不自由余儀なくされた方々、帰宅できずに仮宿舎におられる方々も、理不尽でしょうけれど、だれがいつ同じ立場になるやもしれない・・と案じて差し上げながら、うがい・手洗い・マスクを徹底して乗り越えたいと思います。やれることは丁寧に致しましょう。

皆さんの身体が心配です

都心のある駅前!何かしらあの囲い?と見たら喫煙所でした。まるで「檻」です。

溢れるほどの男性達が、肩ひしめき合ってタバコを吸ってます。こんな状況でタバコ吸っておいしいんでしょうか?遠巻きに見ながら、この方達の身体が心配になりました。

吸いながら他人の煙を吸ってこのあと何処に行くのでしょう?会社内の禁煙オフィスに戻り、思いっきり周りに肺から有害物質をまき散らし、受動喫煙被害を広げるに違いありません。大切な友人、同僚そしてご家族にサードスモーク有ることをお伝えしたいです。

タバコは吸う方だけでなく、周りに多大な迷惑をかけます。でも先ずは、吸うあなたの身体を心配致します・・。

陛下即位のパレードが行われた都心も都心にこの喫煙所。
何だかなぁ~でした。

 

バレンタインデー

「本来バレンタインデーってなに?」と言うくらい、賑やかなバレンタインデー!その為に世界各国からショコラティエが、お得意様日本にプロモーションに来日。まぁにぎやかだこと!

最近では女性が自分の為に買うそうな。何だかなぁ~です。

患者さんが布絵で作られたハート!
チョコでなくともとっても素敵!
気持ちがこもっていますね!

名言

菩提寺から毎年いただくライフカレンダーに。

   過ちて改めざる
   是を過ちと言う   孔子「論語」

ふと見れば、この言葉。

何度も読み返してみた。

こんな歳になっても未だできないこと多し・・。

ほんもの

 

「どんど焼き」の後は、やっぱり「どら焼」?・・ならうさぎやですね。

大学の口腔外科での患者さんが、今でもメンテナンスに通われ、お気遣い頂いたお差し入れです。ふっくら香しい皮に、程よい甘さの小豆のあんこ。

何にも奇をてらっていない、そのものの美味しさがすばらしい。静かにお茶を入れたくなりました。

遠くからお出でになるのに、ごちそうさまでした。感謝。

どんど焼き

栃木に行く途中、何だろうあれ!?立て看板あるし・・と。
見ると「どんど焼き」。刈り取られた畑の真ん中に何やらツリー状の立体。

アラっ先っぽにかじったりんごが乗ってる(笑)。畑をぐるっと廻って写メしました。

遠くに雪の男体山が見えて、冬らしい景色を愛でることが出来、心放たれた一日になりました。田舎はいいですね。

 

 

 

 

surimi

皆さまは「カニカマ」はお好きですか?

以前私は、あえて食べることもなかったのですが、「カニちゃいますか?」というネーミングに惹かれて食して来、セブンイレブンにある、いかにもカニ脚をばらしたような製品を見つけて、時々胡瓜と酢の物に用立てたりします。元々カニやエビの代用品で、魚のペーストに風味をつけて成形したものだそうです。

それが!です。
な~んとフランスで人気なんだそう!?

これもテレビでですが、フランスでは「surimi」と言って、殆んどのスーパーにあり、バゲットにアボカドとsurimi(カニカマ)をサンドしたり、あるレストランでは、surimi(カニカマ)をいかにもカニの脚のようにガラスに盛り、レモンと塩・オリーブオイルをつけて食べると、白ワインに相性抜群!ヘルシーで美味しい!とギャルソン?ソムリエ?がいってました。

何と何と、辞書に日本語そのまま載ってるそうで、新しい言葉として認識されてるとのことでした。そしてこれらは、日本製でなく、リトアニアで作っているとの事。日本企業はもったいないことしましたね・・?

今度パリッパリの焼き立てバゲットで、アボカドとカニカマサンドやってみましょう。意外といけるのかもしれません・・.

既成概念捨てないとダメですね。

おなめ

スタッフさんから、院長好物の差し入れがありました。
「おなめ」です。

以前頂いた折、スティック野菜に最高!美味しい!と大喜びしたので、又見つけましたよぉ~と。今度は秩父のおなめもありました!と二種類差し入れ。

丸いケースのおなめは有名な弓削多醤油製。院長は瑞みずしいセロリにつけて食べるのが最高!とのことです。

出先でも気にかけてくれるなんて!なんて嬉しいのでしょう。大喜びの院長でした。

さりげなく

お誕生日の仲間に、プレゼント何にしようかなぁ~と探していたら、目に飛び込んできたのは、可愛い髪止め。

患者さんのお世話する仕事ですから、長い髪は束ねないと支障きたします。さりとて派手なリボンや遊びっぽい印象は好ましくありません。かといって黒ゴムだけじゃあ~ね?

で、見つけたのはボルドー色の白衣(?)にピッタリの色に小さな鳥二羽が。小さくてさりげなくて、いっぺんで気に入りました。

果たして!プレゼントすると「ワァ可愛い!これ、”シロエナガ”って言うんですよ」と鳥好きスタッフはすぐスマホで引いてみせてくれました。ピンポン♪♪でした。

よくみると、素材は白蝶貝みたいな密かな光沢あって、華美でなく、さりげなくてよく似合います。
お仕事に支障ない範囲で、お洒落はしたいですものね。

喜んでくれて良かったです

*************

こんなに素敵なお祝いをしていただきました\(^o^)/

いくつになっても嬉しいものですね♪    

ありがとうございました。  

タクシー運転手さんのつぶやき・・

年明けに乗った地元のタクシー運転者さんが、溢されました・・。

気持ちの良い車内でしたので、「いつもきれいにされてますね」と言うと
「ちょっと前ですけれどね、消費税変更に伴って、車の機械とメーターを取り換えがあったんですよ。ところがね、タバコ吸う運転手の機械は「タバコ臭くてね!!参りましたよ」と。

喫煙者の車の機械迄タバコは臭うんですね!そうか室内と同じことだから・・と合点。「お客さん商売してるんだから、ちょっとの時間でも気持ちよく乗っててもらいたいんだよね」と非喫煙者の運転手さん。

客としては当たり前の事でも、運転手さんがこんなに気を遣ってくれてることに感謝しながら、乗ると「ワッたばこ臭い!」という車両があることも事実なので、運転手同士でも困ってるんだと知りました。

その折、「タバコ吸っていい?と聞くお客さんにどう断ったらいいですか?」と質問されたので、こう答えました。

「私、喘息っ気があるんですよ、たばこの臭いはきつくてね。それに息子の嫁さんから、タバコ臭いと保育園から孫の健康にも害がある!と言われるんですよ。自分が吸わなくとも、吸ってる方の傍に居たり、吸った方が乗ってくると車内で吸わなくとも、受動喫煙っていうんですか?その吐く息吸ってしまうらしいですね・・」と説明したら如何でしょうか?と話しました。
これは事実ですから。

今では、受動喫煙はセカンド(吸ってる方の傍で煙を吸う)サード(その場で吸わなくとも喫煙所でたばこ吸った後吐く息の中から有害物質が吐かれる)とあります。どちらも有害です。

家では吸わないから、換気扇の下で吸うから、車の中だけで吸うから、いずれも受動喫煙があります。

偶々乗ったタクシー運転手さんが、運転手同士でも健康被害があることを知りました。
そしてお仕事とはいえ、タクシーという狭い空間で、苦しいことでしょうね。

喫煙者は「”意志が弱いのでやめられないのではありません” 脳の依存だけです」ので、たばこに支配されることなくご自分の健康・周りの方の健康の為に、禁煙支援する医療機関受診をお勧めします。どなたも必ずできます。

どちらのご家族も、家族の健康を願わないお宅はありません。
どうぞご自分の為・ご家族に為に、禁煙に踏み切って下さい。空気の美味しさにお気づきになると思います。応援しております。

喫煙30代の半数 加熱式使う!(1月15日朝日新聞より)

たばこを吸ってる人のうち、加熱式たばこを使ってる人が男性で3割、女性で2割に上ることが、厚労省が14日に公表した2018年の国民健康・栄養調査で明らかになり、男女とも30代では約半数を占めたそうです。この調査で加熱式たばこの使用状況を調べたのは初めてです。

この調査は2018年11月に実施し、20歳以上の男女やく6500人からの回答で、”女性は微増している”とのショッキングなデーターです。

JTは加熱式たばこが健康にいいような広告してますが、加熱式たばこも「たばこ」と同じです。海外では日本ほど普及していないので、今日本で過熱式たばこを吸ってる方の健康情報が、「今後の加熱式たばこの健康被害の情報になるだろう」と言われる位、日本では野放し?加熱式たばこならいいだろう・・と思って、吸ってる方が多い現状ですが残念ですね。

加熱式たばこも「たばこ」と声を大にしてお伝えしたいと思います。

折しも「カモノハシ」の愛称で知られた新幹線700系が、3月に東京―大阪間の東海道区間から引退するニュースのキャッチコピーが「最後まで地球にやさしく」となっています、が、同時に700系は、座席でたばこが吸える喫煙車が残る唯一の新幹線。車内の案内板にも「喫煙可」のマークが記されているとあります。

果たして地球にやさしいとは言っても、乗客の健康に優しかったのでしょうか?セカンドスモーク・サードスモークの受動喫煙も言われる今、たばこの認識では世界中から遅れを取っている日本は、オリンピックイヤーの今こそ、健康支援を考え禁煙受動喫煙防止に真っ向から取り組まなければならないと思います。

昨今、会社でもAYA世代のガン患者さんへの支援を始めとする、健康経営の取り組みが始まり、厚労省では2030年の健康プランも始動してると聞きます。

禁煙出来ないのは、「意志が弱いから・・」でなく、脳の依存だからです。吸ってるあなたが悪いのではなく、「たばこが脳を支配してるから」です。ですので、やめられます。女性の喫煙者が微増と聞いて、お肌や髪の毛等、美容にもよくないことは明らかですので、美容に栄養にお金をかけても、たばこはそれを台無しにします。

たばこを吸う理由は何でしょうか?

おからだあっての毎日。おいしい言葉に惑わされずに、禁煙に向かわれることを祈っています。応援団はあちこちに沢山います。
加熱式たばこも「たばこ」だということを忘れないでください。

こころ強い言葉

当院のメンテナンス患者さんで、受験予備校の先生がいます。今こそ中堅どころでしょうが、お若いころより当院にいらしていて、ずーっと定期メンテナンスも土曜必ず、きちんといらっしゃいます。
土曜は運動の日と決めてるらしく、ランニング途中で寄られることもしばしば・・(笑)その寛いだ表情に日ごろの激務が伺えます。

先日アポではないのですが、お使いの歯ブラシとフッ素のペーストを買いに寄られました。帰り際お時間があったのでちょっと質問してみました。

「AIとか、英語が喋れないとダメとか・・いろいろ言われていますが・・」

「僕の考えですけれど、英語はやはり必須でしょう。バイリンガルに及ばずトリアンガル・・もいます。AIの事もありますが、結局本読んでる人の勝ちですよ!」と。「受験勉強はどの学生も、その時期頃になって準備すれば、大概は出来ます。それより常日頃、紙の本を沢山読むことです。文の余白、本の表紙に始まる本の設え、作者がこだわる紙質・文字の書体等など・・。
本から得る情報は無限にあり、又考える機会や刺激をもらいます。
本は出来るだけ沢山読んだ方がいいですね!」と。

思いがけない予備校の先生の言葉に、なぜかホッとし、又このような先生が若人を教えて下さっているのだとちょっと安心し、有難く思いました。

初診のころは、ふわーっとして頼りない青年でしたが、いつの間にかこんな心のあったかい、きちんと物を言ってくれる先生になっておられて、なんだか嬉しい一日でした。

ただただ丸覚えでなく、気持ちのある先生に会えば、子供たちもきっと関心をもって、学ぶことが好きになるはず・・と思った一日でした。

亀の手

久しぶり友人夫妻と食事。友人の行きつけのお店はあたたかい応対に家庭的で尚且つ美味しい数々。

スタートは珍しい亀の手!なになに・・のこの姿に、一人は「僕はいいわぁ~」と及び腰・・。後は全員他愛なく黙々と食べる食べる・・と言っても大して食べる分量は少ないけれど、お酒楽しみながら会話を楽しみながら、貝を頂く感じでしょうか?イソギンチャクの仲間かしら?と言いながら黙々と楽しみました。

味はと聞かれれば「貝」だけど、食感は貝の紐を柔らかくした感じかな・・?めんどくさがり屋には無理ですね。見た目もなんだし・・。

地球上の危機から、昆虫食も言われる今、亀の手の様な食材も貴重なたんぱく源になるやも知れない・・等と思いながら、貝の味に似た「旨味」を楽しみました。好物の栄螺もですが、ほじって食べる食材は、飲んべーには格好のおつまみでした。

 

2020・令和2年1月7日より新入スタッフ・常勤です。

この度、縁あって朝霞中央歯科に参りました。ピー助と申します。

皆様に笑いと笑顔をお届け致したく、”世直しオジサン”から申しつかって参りました。朝から晩まで、ご要望あらば鳥らしい鳴き声と共に歌声をお聞かせします。

嫌なこと!あったまにくること!ガッカリすること!いや~んと言葉にならぬ思い・・等に遭遇しても、このピー助の歌声聞いて、忘れて下さい。

色々あるさ~。だからこの世は面白い!なんちゃって。

そばに控えるは、くまモン万華鏡とキュウリペン・ケチャップ修正テープです。・・先生から新年に笑ってぇ~と頂きました。

今年も元気に参りましょう。

 

認知症の新治療法・リコード方を予防に生かす

2025年には高齢者の約5人に1人が患うという推計もあり、他人ごとではない認知症。暮らしの中にリスクが潜んでいることが徐々にわかってきたらしい。

認知機能の低下の回復という意味の、英語の頭文字をとってReCODE法を、認知症研究の第一人者、米国のデール・プレデセン博士が編み出したそうです。これにより、多くの患者さんをすくことが出来るということで、介護する家族にも笑顔が戻るといいですね。

日本でも約30年前から認知症研究に関わっている、白澤卓司医師も賛同しているということです。

アルツハイマー病の原因となる行動リストが乗っていましたので、列記します。普通にやっていることの中で、簡単に改善できそうですね。

➀朝食は菓子パンと砂糖入りコーヒー
②プロトポンプ阻害薬を服用している
➂スタチンを服用している
➃寝る前に甘いものを食べてしまう
⑤何事もあくせく。ストレスがたまりがち
⑥移動は車が中心
➆昼はサンドイッチで軽く済ませる
⑧ダイエットのために人工甘味料入り飲料を愛用
⑨タバコを吸う
⑩昼食後はほとんど歯を磨かない
⑪歩いていてぶつかりそうになるとイラッとする
⑫夕食は揚げ物中心

           プロトポンプ阻害薬→胃酸の分泌を抑える薬
       スタチン→脂質異常・コレステロールを抑える薬 

こう見るとついついやってしまっている事ばかりでしょうか?ただ喫煙はもうすでに、健康リスクが明らかです。
日ごろの食事・生活習慣・環境を考え”元を絶つ”が必要なんですね。
服用する薬も、全部悪いでなく、処方する医師と「何のための薬で、飲むとどうなるか飲まないとどうなるか?」を聞き、飲んだら経過観察をして、漫然と服用しない事のようです。何れにしても、医療者と密なコミュニケーションが必要です。
最近は薬局の薬剤師さんも、親身に相談にのってくれます。利用するのも
よろしいですね。

再び、日野原重明先生の言葉 「習慣がつくる こころもからだも」

あらためて、この言葉が思い出されます。

イチローの言葉

あちこちで評判になっているイチローの言葉。少年達に折々話していた言葉の数々が、私達にも心に届きます。

・人の二倍三倍頑張ってると言われるけど、人との比較でなく、自分の中でもうちょっと頑張ってみる、これを続けよう。

・ペットショップで売れ残った大きな犬みたいかな。元気なんだけど、元気だと見せる機会もない。

・自分で出来ないと思ったら、絶対に出来ないよ。

・外に出て初めてわかること。調べればわかることでも、行ってみて初めてわかることはたくさんある。外に出て気づくことや勉強になることはたくさんある。自分の価値観がかわる体験をしてほしい。

実体験からの真摯な言葉は、この歳になっても、とても心の底に響きます。
これらの言葉を聞く子供たちの、キラキラした目が印象的でした。

これが現実・・

忙しい朝、郵便局に急ぐ道すがら、車がバンバン来る道に一人のご老人。後ろから見るに、ストック二本で歩いてるようだがなかなか進まない!右腕に持った買い物袋が邪魔そうで・・。

通りすぎるのも憚られたが、私も先を急ぐので「大丈夫ですか?」と声かけて通りすぎようとお顔見たら、左頬に大きな傷があり出血のあと!「どうなさいましたか?」に「朝、髭剃ってて切ったよ、大丈夫だから、心配しないで・・。有難う」と。
91と96の母抱えた私は、後ろ髪引かれる思いで先を急がせて頂きました。

その直後近所の知り合いに会ったので「角曲がった歩道に、ご老人居るから見てね!」と声かけして・・郵便局へ。彼女も「わかったわ。見て声かけするから・・」と。このような方をどうしたら地域で守っていかれるのでしょうか?

明日はわが身とも感じながら、独居なんだろうか?雨の日だったらどうするんだろうか?仕事しながら頭から離れない一日でした。行政がやれば?と言っちゃえばそれまでですが、これからもっともっと高齢者がふえます。どうしたらよいのでしょうか?悩ましい一日になりました。

 

花咲かせ名人

友人にお花を咲かせる名人が居ます。いつか差し上げたパフィオ!珍しい蘭で、ちょっとエキゾチックな色でした。変わった色ねぇ~と言いながら楽しんでくれましたら、暮れに蕾がついたのを見せてくれました。

いよいよ咲きそうです。葉っぱも艶々ピンピンして、彼女は本当にお花を育てるのが上手。差し上げた私も嬉しくなります。アラッ?この膨らんだ蕾、何かに似ていませんか?
今私が夢中!のハシビロコウの嘴です。そっくりだわ!

 

ウィンターブルー

最近増えている?と言う、冬の時期のブルーな気持ちの現象?症状を、テレビでやってました。

以下の3つ以上当てはまる方はご注意下さいとのこと。
①甘いもの・炭水化物ばかり食べたがる
②だるい・倦怠感
③いくら寝ても眠い
④体重増加
⑤家事や仕事に時間がかかる 

これらを放置するとうつ病に近い症状になる方もあるそうですから注意が必要ですね。季節性感情障害とも言われるらしく、毎年繰り返して通年「うつ」になる可能性を言われると慌てます。

冬は太陽に当たる時間が少なく、脳からセロトニンが出にくくなるようです。雪国の方や夜勤の方にも多いらしく、北国の方には気の毒ですが、太陽・陽の光を見つけたらちょっとでもいいので浴びて下さい・・と・・。
窓際で陽に当たるだけ?でも違うそうです。でも、会社の席替えるのは大変ですよね?

まぁ小耳に挟んだ情報として、陽に当たるだけですから覚えて頂き、
実行してもいいかも知れませんね?
すべてが芽吹く春と違い、冬は寒さでつい体も気持ちも下向きになりますから・・。

雪やこんこんあられやこんこん♪の、犬は喜ぶどころか、今は、犬も猫と同じようにこたつ?暖房の前で丸くなってるようです(笑)

思い切ってあったかくして外へ出て、陽の光を浴びてみましょう!
ブルーな気持ちが飛んでいくかもしれません!

ペロン?

食いしん坊の私は、珍しくてピン!と来たものは買うことにしています(笑)。

「ペロン?」何これ?ピーナッツを固めた?何じゃ?食べてみないとわからないわぁ~と買ってしまいました。

はたして!? ビニール袋の中身をガラスの器に開けると・・。スイーツのブラマンジェのよう。軽井沢の胡桃味噌添えたら美味しい美味しい。ピーナッツ100%らしく香ばしくてあと引く美味しさでした。

別名・肥前とうふと言うピーナッツ豆腐。驚いたのは他に、「ぺろりん」「クロリン」「シロリン」「プルリン」もあるらしい・・。冗談みたいな商品名だけど、なんだかいいなぁ~でした。

社長さんの顔見てみたい!だけど、こう言う商品見つける私も変かなぁ~。

多剤服用の危険!

以前にもここに、何度も書かせて頂きましたが、のむお薬の多さが問題視されています。

クローズアップ現代で、80歳で12種類以上のお薬服用してた方が、ふらつきから転倒し、寝たきりになった様子をレポートしていました。

何と高齢者で7種類以上のお薬飲んでる方は 64歳以上で10%
                     75歳以上で24%もあり

認知症の疑い・・と言われた方の何と20%が多剤服用の現状があったそうです。

又、「かくれ多剤服用」「というのもあって、それは自分で買って飲む
サプリやビタミン剤の多さだそうです。
サプリと言っても、多くなれば同じことで、処方されているお薬ある方はその薬の作用を強めたり、弱めたりの影響もあり芳しいことではない!と述べてました。

つい、雑誌やテレビ通販などで魅了されて買ってしまいがちなサプリ。重々注意して口にしないと、為害性があるということですね。

鵜呑みにしないようにしたいものです。

ご家族に高齢者がお出でになる方は、会話のついでに、「今飲んでいるお薬、たくさんあるんでしょう?」と聞いてみて下さい。やさしく聞くようにすれば、見せて下さり、”お薬整理”につながるかもしれません。
ただやみくもに、減らせばよいというものでないので、かかりつけの薬剤師さんなどに相談するのも一つの良い方法です。

薬剤師さんもこの「ポリファーマシー」問題には積極的に関わって、助言下さる方が増えています。心強い限りです。

オックステールスープ

寒くなると作りたくなるオックステールスープ。

お正月のご馳走続きに、やはり食べたい!と思ったら、珍しく近所のスーパーに程よい大きさの骨があり!そりゃ~っ作ろう!と下茹でして汚れを取り一度水を捨てます。あらためて水から煮て、一晩ベランダに放置。

翌朝見ると、表面に牛脂がベッタリ。それを除いたのが右小皿一杯の脂です。脂を処分した後又、火にかけじっくりスープを煮出し骨離れよいお肉にし上げます。お正月休みですから、他のことをしながら煮ておけました。

味はまったくつけず、頂くときに粗塩だけ振ってお肉にかぶりつきます。コラーゲンたっぷりであっさりした味のスープは慈味そのもの。アサツキのみじん切りをふります。最後はご飯にかけてお雑炊。

オックステールのおかげで、今年の仕事始めは、お肌プルプルです!

皆さまもお肉売り場で見つけたら是非!お試し下さい。

 

企業努力に拍手!

 

スーパーで目に飛び込んだキットカット!

プラスティック止めました!のコメントに拍手!しかも紙のパッケージには切り取り線付いてて鶴を折れるようになっています。

包装を大幅に替えるなんて大変な事なのに、取り組んだ企業姿勢・努力に拍手しつつ小さな事でも出来る事はしようと思いました。因みに中の小袋はプラステイック。「な~んだ」と思わず小さな一歩を評価したいと思います。

後日談・中袋がプラスティックなのは品質保持の為だそう・・。不勉強でした。いろいろ難しいのですね。でも外袋を替えた企業努力に拍手!

☆本日で2019・令和元年の診療を終え、年末年始のお休みに入らせて頂きます。  新年は、令和2年1月7日㈫からです。

インフルエンザ猛威のこの冬、どうぞ皆様ご自愛の上、
お元気によいお年をお迎え下さいませ。

   「習慣がつくる こころもからだも」
      くらしホスピタル・中央歯科は、
      来年もお口の中から健康支援に務めます。

 

トマホーク!

トマホーク!といっても、巡航ミサイル?でもなければ、工具の「斧」でもありません。斧の形をした骨付きステーキです。

誕生日という名目で、友人夫妻と会食しました。軽く考え、先ずトマホークを2本食べたら、Tボーンを追加して・・と目論んでいましたが、お店の方が焼くのに時間かかるので、一本召し上がったら次を焼きますから・・と遠慮気味に言う始末。

長年 ワイン会やってる仲間は「食べられるわよねぇ」と慌てず対応。シーザーサラダでスタンバイしてるうち登場したのは、50㎝以上は有ろうかと言うまさに「斧!」びっくりしながらも皆既にやる気満々で、ニッコニコ!口にして直ぐ「ウマ~い!2本目も大丈夫!」と鼻息あらいことったら・・。

藁の束にしつらえられ、銀杏や 栗の葉っぱ、ハーブに飾られ、初めて頂く生胡椒!が添えられていました。「脂身が美味しいわよねえ」の言葉に声もなくひたすら食べる!リブアイだから柔らかく程よい脂身。

「ネエご飯頂かない?」「賛成!」果たして二皿のライスを鉄板に広げ脂身崩して塩胡椒!しステーキご飯にして取り合いました。お醤油タラッとしたらもっとおいしいわよね!とお醤油も。

隣のお席の方が「何やら楽しそうで美味しそうで・・」とお聞きになり、宣伝に一役かいました。まあダイニングだからいいけど、ホテルで随分失礼致しました。38年食べる!飲む!の長年の友人達との会食。お行儀悪かったけれど大満足しました。

メリークリスマス☆\(^o^)/☆

先生から可愛い差し入れ頂きました(*^。^*)

食べるのもったいないなぁ~でも食べちゃいます(*^_^*)

いただきまーす(^O^) 

お昼食べても別腹別腹・・!      

ピース折鶴

人が群がり、小学生らしき女の子が何やら台の上でワイワイ楽し気に集まっています。見れば折鶴折ってました。夢中になって・・。

五色の折り紙が用意されています。そうかオリンピックに向けて、平和を祈るのですね。そのキャンペーンでした。

海外の方向けに折り方の案内もありました。夢中になって鶴を折っている小さな子達が、幸せでありますようにと祈るばかりでした。折り紙持ち帰ったので、スタッフや患者さんが折って下さったら又届けたいと思います。

追記・先日スタッフが折った鶴を届けたら、歯科の方はきっちり折られますねぇと仰ってくださいました。誰でもそうだと思うけれど、褒めて頂き嬉しかったです。(

一番後ろの折鶴は、キットカットの新しい紙の袋で、スタッフが折りました

寝ている間に、菌が増えて・・

以前から言われている事でしたが、最近とみに言われるのが、朝起きた時のお口の中の汚れ・・!10日にS/Mitis菌の事も書きましたが、ここへきてかなり注目されています。

今年は早く(10月に入ってすぐ位・・)からインフルエンザが言われ、11月の半ばにはインフルによる学級閉鎖が500!?と言われる有り様。

いくら寝る前丁寧にお口の手入れしても、寝て起きたらお口の中は、細菌だらけ!なのです。というのも、寝ている間は「唾液」(つば)が出ないためですが、こういうことがわかってきたので、「朝起きたら健康のためにまずお水を一杯!」でなく、”お口の手入れしてから”の方がよさそうですね。

と言っても歯磨き粉つけて、ブラッシングではなく、当院で言う「からブラシ」(何もつけずにブラシする)で十分です。眠気覚ましにもなりますよ。

お水だけつけて歯ブラシしてみてください。
ペッと吐きだした唾のなんと汚いことか!!粘りっ気もあるでしょう?
これが細菌として口の中から身体に入るのです。

この「からブラシ」だけでも菌数を減らすことが出来ます。まずお水を一杯!の前に、起きたらすぐやってみて下さい。もちろん毎食後の歯ブラシも必ずお願いしますね。その時はフロス・歯間ブラシ・フッ素のペーストも。

インフルエンザなんか吹っ飛んでいきますよ、きっと!
お忙しい年の瀬、お元気に乗り切って下さい。

不思議な鳥の真実に迫る! 再びハシビロコウ

馴染みの本屋さんで目に飛び込んできたのは、大好きなハシビロコウ!そして付録にハシビロコウの付箋付き!そしてお面(笑)まで。
迷わず買い求めました。

たまたま夕方のメンテ患者さんで絵がお得意の方が、担当スタッフと帰り際なんとハシビロコウの話をしており、今買ってきたばかりの本を、ケア終了後、熟読して(笑)帰られました。
こうして患者さんとコミュニケーション十分に取ることにより、お口の悩みやご相談にも気軽に応じることが出来ます。普段からの十分なコミュニケーションが大切です。

先日のハシビロコウ・カレンダーも素敵でしたが、この本は日本全国に居るハシビロコウの詳細が、写真と文で詳しく書いてあり、無表情と思われるこの鳥のチャーミングさが満載です。一羽一羽全く顔も違うのですね。かなり表情豊かで笑います。

見れば見るほど、もっと知りたくなるハシビロコウです。

それにしても「お面」どうやって使いましょうか?

ご注意!です

タピるって言葉にもなった「タピオカ」。昔はただ単にココナッツミルクの底に入っていて、スプンで頂いたものでした。

最近は歩きながらストローで楽しむことが定着、味もドンドン進化!又スゴく大きいタピオカも出来て、太いストローで頂くようです。

いつか?事故起きないといいけれど・・と言うのは、タピオカを吸った瞬間、喉に詰まる人いるのでは?と懸念してました。昔こんにゃくゼリー事故ありましたから。

あにはからんや、先日TVでやはり、喉に詰まって亡くなった人がいると知りました。高齢者に限らずお子さんも気をつけて下さい。ひょんな瞬間に、嚥下事故(誤嚥)は起こりますから・・。

「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」

ニュースなどでしか、本などでしか存じ上げない中村哲ドクターが銃撃され亡くなったと・・。

医療だけでなく、トラクターを自ら動かし、現地で生活支援の様々なさっておられたと聞く。特に水を引く事業は、それに付随してさまざま生活支援につながり、武器を持つでなく畑を耕す喜びにひたる人たちを生み出した。中村医師でなくてはなし得ない事であった・・と。

いつぞやこのブログに書いた、日本歯科出身の女医さん・村上一枝先生も果敢に現地で活躍されているが、そこまでに至る過程で、どれほど現地の方々と通じ合える努力なさったか・・と以前頭が下がる思いを伺った・・。

中村医師の貢献は真似のできぬ多大なものであるも、まだこのように理解されぬ現状もあるのかと思うと心がつぶれる。

中村医師の志を引き継ぐ日本の方達、現地の理解者の皆さん。
この事につぶされることなく、生活基盤を整え人々が生きていく手助けに
繋がっていくこと、引き継がれていくことを切に願う。私には何ができるだろうか・・?

「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」の言葉を忘れずにいたいと思う。世界各地で中村医師の死を悼み、感謝を伝える集会が報じられ、現地の旅客機の翼には中村医師の顔が描かれたらしい。真心が伝わった多くの人がいることを信じ、中村医師のように厳しい状況にある人に心を留めるようでありたい。

 

家庭でも活かせる「誤えん性肺炎ゼロ」

著名人を含め、このところ「ごえん性肺炎」で命を落とされる方のニュースに触れることも多く、巷では随分「のみ込む危険・喉の奥で肺炎起こす危険」が注目され、私も実際ホームにいる義母の為に、予防体操を提案しています。 

丁度週刊紙で特集があり、中々に実際を伴った「よい記事」でしたので、買いました。介護現場にとっては、排泄より脅威なのがこの肺炎!だけども介護現場で敬遠する向きもあるが、正しいケアをすれば、「ゼロ」にすることも可能と」実践している施設者は言います。貴重な成功事例のレポートです。私は関係ない!でなく立ち読みお薦めします。いえ買ってお読み下さい。週刊新潮・12月19日号です。

「肺炎は老人の友」一世紀以上前からアメリカで指摘されていたそうです。
嬉しい話ではないですね。予防できるのですから皆さんやってみましょう。

 

つい。。。。(^_^;)

駅の雑貨屋さんで一目ぼれ(*^_^*)

クリスマスまでが楽しみ♪

あの雑貨屋さんの前を通過するときはお財布の紐緩むんです(^_^;)。

気をつけないと・・。

 

                    佐藤♪

しかくまめ

栃木の道の駅で、なんじゃこれ?小さな袋に不思議な緑のものが。

「しかくまめ?」

手に取ると、このまま袋ごとチンしてくださいと書いてあります。どんな物か知りたく袋から出して見ると、不思議な形。茹でてみるときれいな緑色に!味は?いんげん豆の様でした。
オリーブオイルかけ塩をひとつまみして頂きました。

ちょっと楽しいしかくまめでした。
なかなかに美味しかったです。

口腔内細菌がインフルエンザを増大させている・・

途中から見たテレビですが、日大の若い先生が、口の中の菌(S Mitis)が
インフルエンザを増大させる・促進するようだと話していました。この菌が多いと、インフルエンザウイルスは20倍に増える!と言っていました。

わかりきったことですが、要は口の中が汚いとインフルエンザになりやすいということです。これはインフルエンザに限ったことではないのですが、菌まで特定されたのは意義深いです。

この菌は不衛生なままの口の中で特に夜寝てる間に増えるようで、「朝起きたらまずお水や白湯を一杯!」でなく、★「朝起きたら、まず何もつけない歯ブラシでブラッシングしてほしい」と言っておられます。

今ではお馴染みの名前になった、「嚥下性肺炎」もこの事実→お口の中の汚れが”悪さ”していることが大きいと。

思いがけない大きな台風到来で、不自由な避難生活余儀なくされている人々もまだ居られます。お口のお手入れなど出来てらっしゃるのでしょうか?ご健康維持を祈るばかりです。

いつ何時災害はおこるかわかりません。
常日頃、お口の中を清潔にしておく習慣と、気持ちのいいきれいなお口って
どのような状態か?を普段から認識していることが重要です。

まさに口から守る健康!ですね。

こんな季節になりました

忙しいいそがしいと言ってる間に、あれこんな季節に。

そう言えばあんまり早くにクリスマスカード届いてビックリしたけれど、時間は超特急で行き過ぎ・・。台風、水害、自分は実害ないものの、被災された方はどんな思いでクリスマスの飾りを目になさることでしょうか・・。

街中がイルミネーション溢れる季節になりました。つらい思いされてる方がたにも、解決の日がいっときも早く訪れますように。

急に寒くなりました。銀杏の黄金色が見事ですね。

暑いコートも大事ですが、襟もとに一枚スカーフ、マフラーあると便利で暖かい。先日ユニクロで首にも、ターバンにもなる優れもの買いました。
インフルエンザも流行ってますから、皆様お気をつけ下さいね。

 

冬の脱水症

脱水と言うと夏だけと思いがちですよね。

それがそれが冬でもです!

昨日も朝早くで出かける途中、JRの駅で座り込んで動けない女性あり。脱水ではないかもしれませんが、世話してる駅員との会話から、朝ご飯食べていないようでした。

そうなんですよ。
人は寝ている間に水分出てしまいます。
ですから、夜中にトイレに起きたら、水分補充して休んでください!と言われますね。ましてや、これから寒いからと言って、エアコンなどつけたまま寝てしまったらより一層水分取られます。

そして起きて朝食とらずに出勤したりしたら・・!
これは脱水のまま動くようなものですね。

水分と言っても、時間を決めて意識して水分取るように!との提案です。

又手軽に脱水かどうか判断できる方法があります。
手の甲をつまんでみて下さい。水分が充分あって、弾力性あれば2秒で
皮膚は戻りますが、脱水の方はそれが鈍いようです。
ベロ(舌)がツルツルになったり、親指の爪を押して色変わっても戻らない・・など脱水は身近にわかります。

実際脱水の方が居たら、「言葉かけ」「握力確かめ」OS1やポカリのようなものがあれば有効との事。
家庭でも、水500ml
     さとう10g
     塩1・5gで簡単に作れます

朝ごはんは出来るだけ食べましょう。
冬でも脱水があることを忘れず、加湿・水分補給致しましょう。

特にお年寄りは夜中のトイレを心配して、水分控えがちです。
補水液は有効ですので、よく説明して、少しでも飲んで頂きましょう。

丁寧なお茶の時間・・

友人達とランチした後、お茶しようと何軒もトライするも、休日は何処も満員!仕方なくちょっと離れたプチホテルへ。坂を上がったり下りたり大変な場所。その前に肉まん10個買った友人も居り、いやはや息切れたぁ~!

来た甲斐あってゆったりな席を頂きガラスのテーブルはピッカピカ。メニューをじっくり。たらふくランチした後なのに、男性陣が三人して「ケーキ!美味そうだなぁ・・」と。

果たして男性陣に素敵なレモンパイとババォラムが・・きました。ババにスポイド入りのラム酒が付いてきてサプライズでした。

そうそう、お紅茶の人には、紅茶とお湯の銀のツーポットがついて。しかも取っ手には熱くないようにカバーも・・。とても丁寧なお店で寛げました。

みんな大事そうに美味しそうにケーキ食べるので、つくづく男性は甘いもん好きだなぁ~と女房陣は笑いながら大事そうに食べるのを見ていました。

どうってことない日常の幸せな時間、肩の張らない友人は何よりも有り難い存在です。

瓶が開かなくなって・・

昨年頂いて、余りに見事で美味しかった割烹やさんの「青梅」。
ほんとにきれいで美味しいので、お正月に母にも・・と大事に取って置いたら蓋が開かない!

何してもダメ!で、いつもの友人に依頼「開けてよ~!」と会ったついでに依頼。バカだな~って顔されるも家に持ち帰ってくれた(重いのにゴメン)。

果たして「瓶が開いた!」の知らせに取りに行きました。秘策のオープナー駆使してくれ、怒られついでに、もう一瓶あったの・・と差し出すと、夫婦して懸命に開けてくれめでたくオープン!いい友人もって幸せな限り。

お砂糖分が固まったのかも・・?

中身は無事で友人夫婦の有り難み身に沁みた一日でした。ほんとにありがとう。ようやく母の口に入ります。

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御用聞き

若い方はご存じないかもしれませんが、昔は「御用聞き」の人が沢山いました。というよりそれで買い物せず成り立っていましたよ。

何故って、スーパーもコンビニもなかったから、魚屋さんも八百屋さんも、お店を構える人もいれば、その上で自分で売るものを積んで、「御用はありませんか?」と各家庭を廻ったのです。ついこの間・・昭和の時代です(笑)。超アナログですね。でもこれがいい味出してたんですよね。何より買う人とお店の人が会話しますから・・。

お豆腐屋さんも「豆腐~豆腐~」とラッパ鳴らして自転車で通り過ぎるのを呼び止めて買いに走ったのです・・。
「ウッソー!」「マジっ!」って言われちゃいそうですね。・・でもこの当時のお豆腐は本当に美味しかったのですよ。この頃のお豆腐は日持ちしないのですぐ食べないとなりませんでした。

その「御用聞き」が高島平で復活。と言っても、ご高齢者に「御用(困りごと)聞き」を聴いてさし上げるお助けマンのようです。かなり人気で頼りにされているらしいです。テレビで見てなんだかほっこりした私です。

例えば、電球が切れたので取り換えて欲しい。
    古新聞捨てるのに重いから手伝ってほしい。
    パソコンの・・を教えて欲しい。等など・・

5分 100円で引き受けるんだそうで、「御用聞き」と銘打った紺の前掛けもりりしく、頑張ってらっしゃるようです。

地方にいる90の母にこのような人が回ってくれたらなぁ~と思ってしまいました。このサービスを受けられる地域の方は幸せです。

気持ちのある方がやってらっしゃるから、なお喜ばれているのでしょう。
これから大いに頼りになるサービスと思いました。

ですが、これを真似て「オレオレまがい」の人が出ないことを強く願います。年配者は”親切にされるとつい・・”があるので要注意ですね。

こんな心配しないとならないなんて!嫌な時代になりました・・。

 


    

産業まつり\(^o^)/

 

市民のコミュニケーションと市の産業を元気にすることを目的とした産業まつりに行ってきました!

農産物販売や、各種の楽しいイベントがたくさんで賑わっていました。

紅葉も素晴らしく気持ちのいい一日となりました♪

 

                   佐藤(*^。^*)

ご褒美

これ!嫌いな方いるかなぁ~。禁断のご褒美です。

どうってことないけど、私はこのスタイルが好き!上質なバニラアイスクリーム+甘すぎないチョコレートソース+アーモンド。ほんと言えばアーモンドは薄切りのローストが望ましいけれど、今はこうなんだとか・・。

このチョコレートサンデー、ところで何で、サンデーなんでしょう?
日曜だけたべるもの?知らないで食べてる私です。今度調べてみようっと!

まずは楽しみましょう。嬉しい至福の時でした。

腰痛や肩こり、各3兆円の経済損失!?

記事の見出しにビックリして読みました。

一生の間に80%の人が悩まされる腰痛。その経済損失は年間約3兆円に上るとする試算を、東大と日本臓器製薬(大阪市)が発表しました。腰痛になると業務効率が下がるだけでなく、体を動かさなくなって他の病気のリスクも高まるので、適度な運動習慣が大切と注意喚起ですね。

東大の松平浩特任教授(整形外科)によると、腰を曲げたり、物を持ち上げたり、デスクワークで長時間座りっぱなしになったりすることで、腰に負担がかかり腰痛になる。それが積み重なると、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアを招く。

松平さんらは9月末から10月初めにかけて、全国の成人就労者1万人(平均年齢48・1歳)を対象に、最もつらい健康上の不調や約一か月間で症状のある日数、年収などをインターネットで調査し、それを基に労働生産性の低下を金額に換算したそうです。

その結果、腰痛による経済損失は年間3兆円に上り、首周りの不調・肩こりによる損失も同様に約3兆円に上るとの事。

松平さんは「まずは階段を見たら(運動の機会をありがとう)と言って上ることから始めて下さい」と提案しています。

最近はあちこちの会社で、健康経営が謳われ、さまざまな取り組みがなされています。日頃出来ることからやっていて防げるのであれば、これに越したことはありません。お口の予防と全く同じです。

スマホを離さず持ち歩く時代、目や首・腰痛も心配されています。
余計この提言は身に沁みますね。

川越~♪

時の鐘

小江戸川越 新しい発見がいっぱいでした(*^。^*)

スタバも川越仕様になっています。

気持ちいい気候で探索にもってこいの一日でした♪ 

         佐藤\(^o^)/

happy\(^o^)/

夕食の下ごしらえしてたら。。。。

ピーマンにスマイル出現!!!!!

笑顔のお裾分けです♪    

            佐藤(*^_^*)

院内にも秋の・・

皆様にご好評の院内の飾りは、ブドウに紅葉した葉っぱ。

絵はタマヨのこっくりしたリトにかえました。赤ワイン色の絵になって一気に秋深まり・・の風情です。先ほどの患者さんにも、いい色ですねぇ~とお褒め頂きました。

寒くなりましたので、襟元など冷やさず、起床時・食後の丁寧なブラッシングと、折々のうがい等で喉の炎症起こさないように、インフルも流行っております。皆様充分お気をつけて、秋を堪能ください。

 

祝日の神楽坂

通りがかりの神楽坂毘沙門天前、アララ・・大人も子供も道路に絵を描いています。楽しいイベント企画ですね。大人も子供も楽しそう。

そう言えば朝霞でも、駅前広場で年一回道路に絵を描くイベントがあります。私達小さい時は普通によくやってましたっけ・・。

なんだか懐かしいけれど、都会ですねぇ~。

何てキレイ!

近所にある「モミジバフウ」が紅葉し、子供達がわぁわぁ言って遊んでいます。この時間なら?と立ち寄って落ち葉を拾って来ました。

ミッソーニのニットを思わせるようなすてきな色・色・いろ・・。通りかかった女の子が「私も葉っぱ拾う!」と一緒にはじめました。「お母さ~ん、緑はないよ」の声にお母さんはスマホに夢中で答えずでした。代わりに答えようと思いましたがやめました。教えてあげるのは簡単でしたが・・。

春の芽吹き、夏の盛りのたっぷりした緑、秋の紅葉。猛暑、洪水、極寒と自然が猛威振るうなか、どしっと構えた大木が、冬を前に着替える如く葉を色づかせて散っていく。亡き日野原先生が作られた「葉っぱのフレディ」を思い出しながらひたすら拾いました。
一枚として同じ色・形はありませんが、どれもハッとするほど美しいです。

 

わぁ怖い!

信号で止まった交差点。天井越しに何やら視界に飛び込んだもの!は。
建築中のビルとおっきな機械!

こわ~い!凄い!
なんだなんだ!

落ちてこないか心配になりました。晴れていたからまだいいけれど、台風の日だったりしたら超こわッ!どこかの工事現場でアームが折れた!とニュースで見ましたから・・。

金木犀

アレッ何処だろう?金木犀の匂い!と周りを見回したら、お花屋さんの店先、金木犀の鉢植え売ってたのでした。

「欲しいなぁ~」と 思いましたが、既にベランダも一杯!それに最近台風や雨風半端なくて、鉢植えの移動も大変なので諦めました。

この季節、金木犀の匂いすると、つい周りを見回してしまいますよね。そう言えば最近、「銀木犀」は見かけませんね。

ハシビロコウ

買ってしまいました!大好きなハシビロコウのカレンダー!!本屋さんに一個しかなく悩まず買いました。

あけてすぐ上下に全身の写真。
毎月魅力的なアップの写真。

後には全国のハシビロコウが紹介され、各々名前もついてます。とにもかくにも魅力満載なカレンダーです!

不思議でミステリアスなハシビロコウ。
皆様も見つけたらぜひご覧になってみて下さい。

追記・昨日チコちゃんの最後の方に出る「キョエちゃん」見たら、なんだか
ハシビロコウに似てるなぁ~と思いました。キョエちゃんごめんなさい!

必死!

避難訓練に参加しました。
避難梯子新しくなった時、業者さんが「果たして咄嗟の時降りられますかネェ、梯子揺れますから落ち着いて降りてくださいよ!」と言われ戦いていました。

台風被害を連日目の当たりにし危機感募った中、参加者多数!
中でも体験出来る所は行列でした。避難梯子は管理センターの方が上からも下からも声かけて下さり、実際にやってみると大変でした。今言ってくださったのに、鵜呑みにして我流でやる人続出!で、「ハイ、やり直~し」と。最初は両手でつかみ、万歳したまま足を下していく・・と丁寧に教えて下さり、誰もが「見るのとやるのは違うわねぇ~」と。

その他、”階段を下ろす”ストレッチャーみたいなものを体験。下ろす方も緊張しますが、そのブレーキの利きの凄さに感動してました。けが人役の方は首が浮いちゃってキツい!と仰ったので、とっさに持ってたタオル丸めて首の後ろに当てたら「グー!」と言われ、”経験してみないと何もわからない!と言うことがわかった”貴重な日となりました。

子供達はカッコいいはしご車に夢中でした。被災地はまだまだ大変な状況です。おからだ案じながら毎日毎日お祈りしております。

後日談・避難梯子のお世話くださった方に翌日行き会い、お礼を申し上げたら「子供さんは素直で、言った通りやってくれるけれど、”大人は言うこと聞きませんから”ねぇ~」に互いに笑いました。訓練だから笑っていられます。聴く耳持たねばと反省しました。

エッもうクリスマスカード!!

多くの犠牲者でて未だに水害が引けてない内、又大雨降る・・・。ため息交じりで泥に汚れた我が家の片付けに追われる人々。10月もまだ20日すぎと言うのに届いたクリスマスカード。
早いなぁ~というより、素直に受け取れない気持ちで・・います。

泥まみれになり自宅を片づけ・・、久しぶりの小さな差し入れお弁当に、有難いと手を合わせる人々。こんな方々を思うと、静かに日常過ごせることに感謝しつつ、普通に居られるだけで有り難いと思う今日この頃。クリスマスはクリスマスだけど、こんなに早く今カード頂いても・・。

そんな気持ちでいます。

咲いてくれました!

天皇陛下即位礼正殿の儀の前日、小さめながら蕾が膨らみ、濃い紫の筋が蕾に見えひょっとしたら・・?と。

はたして 儀式のその日、雨の中小さな開花です。今までなかなか咲かなかった濃い紫のクレマチス。急に寒くなった中でよく咲いてくれました。今年の暑さも台風も乗り越えて・・。

ほんとに咲いてくれて有難う。
しかもこの日に有難う、咲いてくれて。
お花も祝っています。

佐藤しのぶさんを偲んで

( N響アワー 追悼番組より)

ソプラノの佐藤しのぶさんが9月末、お若くして亡くなられた。

にわかに信じられずでいたが、夜のN響アワーで追悼番組に巡りあうことが出来た。何度もコンサートに足運び、彼女に魅了された。華やかなので男性ファンも多く、周りにオペラグラス片手の殿方も多かったように思う。そうしてクラシックファンも増えたように思う。

インタビューでは、歌声とは違う低い落ち着いたお声で、実に明快で男性的にスパッと仰るのも気に入っていた。すごく人間的な方に思え身近にも感じる美しい方だった。

ポトン!と椿の花が落ちたような訃報。希有なソプラノでらしたと残念に思うばかり・・。

広がる耐性菌の脅威(薬の多用が抵抗力を生み)

「風邪ですが念のため」こんな風な抗菌薬の処方の仕方が、急速に見直されています。抗菌薬は”風邪に効かず、副作用のリスクがある”と言います。さらに不適切な使い方が、世界的な脅威となっている”耐性菌”生みだし、増やすことにつながるためです。

私共歯科医院で拝見する口の中には、腸の中にもいる普段は無害の常在菌もいます。常在菌でも病気で抵抗力が落ちたり、けがや誤嚥で菌が別の場所に入り込んだりすると、重い感染症の原因になります。

抗菌薬には、使えば使うほど、抵抗力の強い菌が生き残って増えてしまうというジレンマがあり、薬胃の開発と耐性菌の出現のイタチごっこと言われます。

もうすでにインフルエンザが流行り、予防接種も始まるようです。
実際日本では、風邪で医療機関を受診した約半数の人に、風邪に効かない抗菌薬(抗生物質)が処方されていたという調査結果があり、約半数の近くの人が、抗菌薬が風邪に効くと考えていたそうです。

★抗菌薬は、細菌が標的で、風邪やインフルエンザの原因になるウイルスには効かない!(風邪と他の細菌感染との区別が難しい時・患者が薬を求めた時に処方されることも珍しくないそうです)

また、10代以上の688人にインターネットを通じて実施した調査によると
抗菌薬が風邪に効果があると誤解していたのは→46%

抗菌薬がウイルスをやっつけると誤解していたのは→64%

そして過去一年に風邪で受診した278人に聞くと53%が抗菌薬処方でした

これから風邪の季節。既にインフルエンザも出て学級閉鎖もあります。
どうぞ皆さんも、風邪で受診の際、このことを忘れず、薬が出される時には「その薬は必要ですか?」と聞くのも一つの方法です。

「患者は黙って出された薬を飲めばいいんです」などと仰る先生はもういないと思いますが、「何の薬で、どのような効果がありますか?」と患者さんが聞くようになった時代です。

「念のために出しておきましょう・・」これは今、急速に見直されています。当院の近くの薬局の薬剤師さんも、アレっと思ったら処方した先生に問い合わせしますよ!と言う時代になりました。

先生方とコミュニケーションよくとって、不必要な薬の多用は、他の作用を引き起こすことを念頭に置きましょう。私共も外科処置後の投薬も、必要最小限にしております。患者さんの状況にもよりますが、人間のからだには立ち向かうご自身の力もあるからです。

やみくもに薬を飲むな!と言ってるのではないことをご理解いただければ幸いです。

朝日日曜版より

即位パレード延期になりました

10月12日の大きな台風襲来受けて、翌13日から甚大な被害がニュースで伝えられるたび、天皇・皇后両陛下はご心痛でらっしゃるのでは・・と畏れ多くも感じておりました。

やはり18日政府発表で、天皇陛下のご即位に伴う22日の祝賀パレード
「祝賀御列の儀」は延期と報道されました。22日は今年限りの祝日と、祝日法で定められ、パレード延期に伴う変更はないとのことです。

日に日に増大する各地の被害に、国全体が心痛め、嘆き、涙しており、折しも急な寒さの到来と、被災者にはなお、困難な状況となっております。

随分前でしたが、上皇ご夫妻のご長女黒田清子さん(紀宮様)が新潟中越地震の被災者に配慮され、ご婚約内定の発表を一カ月近く延期されたことも記憶にあたらしいことです。

被災された人々に心寄せる気持ちは、等しく皆の気持だと思います。
一日も早く日常に戻られることを願い、自分にできる事、この教訓から学ぶべきこと、無駄にしないよう一日一日大切にして参りたいと思います。
又被災者のために尽力されているお立場の方々の、ご健勝を祈念致します。

普通に食事が頂ける幸せ。
寒くなったね・・と一枚羽織れる幸せ。
ベッドに寝れる幸せ。
普通の幸せがどんなにありがたいことか・・。
何もできなくとも、毎日祈りたいと思います。

どなたも風邪ひかないで下さい。
どなたもお一人ではないので、近くにいる人にお声かけて下さい。
近くにいる人は、ポツンとしている人にお声かけて下さい。

たくさんの人が毎日祈っております。
たくさんの人の、祈る心が届くことを願っております。

 

高校生のボランティアさん

残念なことに今回の台風被害は、日に日に大きく広がっています。急に寒くなってどれほどご不自由強いられているかと拝察するばかりです。

そんな折、いわき市で女子高校生が通学ウエア着て、被災したお年寄りの
お宅で、ガラス戸をきれいにしているのを見ました。緑の黒髪そのものの艶やかな髪・明るい声!みんな友達かと思ったら、SNSで声かけて集まったと。「学校休みで、家でゴロゴロしてるなら、ボランティアに行こうよ!」の呼びかけに集まった近隣の高校生。どうりで学校名がみんな違う・・。

いいなぁ~。このさわやかさ・・。カラカラ明るい・弾む声。
お年寄りも、引き戸のガラスなんて今どき少ないから、きれいにして戸車にはめる順番とか‥嬉しそうに若い人に教えていました。

「本当に助かりました・・」と仰る笑顔が、単に労働してくれたというだけでなく、若い人たちが駆けつけてくれたことへの嬉しさというか、本当に安堵したご様子で、画面から気持ちの良い風が吹いたようでした。応援しかできない私ですが、このような屈託ない行動できる若い人達に、大きな拍手とエールを送ろうと思いました。

これ以上自然災害が襲わない事を、被害の増大がないことを心から祈りたいと思います。

「ハカ」は三拍子!

ラグビーW杯2019の日本チームの活躍がめざましいですね。大きな選手たちがものすごい速さで動き回り、全身で突っ込んでいく姿を見ると、言葉をなくして圧倒されます。

ところで、ニュージーランド(NZ)代表が躍る「ハカ」ご覧になりましたか?迫力ですよね。なんだか見とれてしまいますが、先日この「ハカ」について、指揮者の佐渡裕さんの面白い解説がありました。

佐渡さんによると「ハカ」は実は3拍子だというのです。
日本人は団結して何かをするとき、2拍子の音楽を使う。軍艦マーチがいい例だそうです。足並みそろえて一方向に進む。いわば「抑圧された統一」

それに比べ、3拍子は違う。ワルツです・・と。くるくる回る、優雅なイメージ。

ハカを踊る彼らは一見威圧的に見えるけれど、3拍子で刻むリズムは「これから自由に動き回るぞ」「この場を楽しむんだ」という個々の意欲の表れと受け止められるそうです。この話を亡き元日本代表の平尾誠二さんにしたら、「その話面白いなぁ」とすごくうれしそうにしてたそうです。

「ハカ」はNZの先住民族マオリの伝統の踊りで、生や死を表現しているそうですが、佐渡さんはそこに音楽やスポーツの本質があるような気がすると述べています。

ラグビー観戦で、大きな選手達がものすごい速さで動き回る姿をみたら、何かが解放されると自由な世界を感じませんか?と締めくくっています。

だから3拍子の「ハカ」は自由の表れ・・であると。解説伺って、又違う意味でラグビー観戦楽しみになりました!

それにしても、日本選手の活躍スゴイですね。
日本選手団のある外人選手がインタビューに「台風被害の方々を思うと、喜んでばかりいられない。心から祈ります・・」と真摯な、そして紳士的な発言されスポーツマンシップのすばらしさに、画面見ながら涙しました。

ハロウィン

用事で通りがかった麻布のスーパー。場所柄外国人も多くて、面白い食材やワインはお手軽で美味しいものが揃います。

私のお目当ては2階の雑貨!ハロウィンとあって、飾りがリアルでドキッ!でした。写真はありませんが、階段の踊り場には、人が近づくと、上の方に座った骸骨が歌を歌い目が光るので、ビックリしてパパの影に隠れる子供もいました。

いつも楽しませてくれるスーパーです。短時間でも、気分まで解放されるスーパー!最高です。今日も美味しいチーズが手に入りました。
でも怖かったぁ。

実るほど頭を垂れて薔薇の花・・

 

疲れはてて足をのばした練馬のバラ園。
生憎お休みで人も疎ら。見ると二歳くらいの男の子がママに「いい匂いだねぇ」と。ママは嬉しそうに「そうだね。こっちの白いバラもいい匂いしてるよ」その言葉に小走りするちっちゃな子。こんな情景見てるだけで気が休まりました

すると「オバチャン!いい匂いだよ、バラ!」と。大輪のバラが首を垂れてました。「アラッ本当に。お花が好きなのね」と返すとママが「お花は全部この子はバラって言うんですよ」に笑いながらバイバイしました。他愛ない会話が、休園日のバラ園に秋風と共に通り過ぎました。

「きれいな揚げ羽蝶が飛んでるよ」の家人の声に振り返ると、ターコイズブルーの色も美しい揚げ羽が飛んでいて、家人の声もいつもより優しいトーンに聞こえました。

バラ園の柵の中にはハロウィンの飾りが静かに微笑んでいました。メタセコイアの並木を抜けて車に戻りました。
束の間のお散歩、たっぷり吸ったオゾンと共に、あったかなふれあいでした。幸せな時間を小さい子と分けっこ出来てすっかり寛ぎ、おかげさまでさわやかな気分になりました。お花は、特にバラは格別ですね。

この原稿は台風前に書かせて頂きました。
ものすごい被害をもたらした台風19号。あちこちに甚大且つ犠牲者も多数。怪我した人もまだまだ濁水の中にいる方も居られます。こうしてきれいなバラの記事をアップすることさえ気後れしましたが、バラの花とともに、祈りをささげたいと思います。考えの及ばない自然の脅威。

昨夕でしたか?テレビで土木に長く従事していた専門家の方が「古い時代のことを言って何ですが、昔は、水辺や川の近くに住むには”作法があった”」と仰ってビックリしました。このことは多くの示唆に富んでいると思われ、後でゆっくり紐解きたいなぁと思った次第。人間は大きな力と知恵をもって支配しているように思われますが、自然の一部なんですよね・・。
驕ってはならないのだと、自分自身を戒めました。便利ということが当たり前になったけれど、それでいいのだろうか・・と。

大ぶりの大輪のバラをもう一度、まじまじ見ました。

よくがんばるね!

この夏の猛暑をくぐり抜け、見事に咲いたクレマチスでした。その後まっ茶色に葉も枯れてしまい、先週椅子を持ち出し座りながら枯れ葉を一枚一枚取り除きました。もう咲かないかなぁ~と思ったら、四五日後小さな初々しい緑が!

すると瞬く間にこんなにぐんと伸びました。また咲くんだぁ~と思ったら、何だかいとおしくて、毎日その勢いに圧倒されています。

枝はご覧のようにまっ茶色ですから、買った当初は枯れたと思って切ってしまい、その後見事に復活して今に至っています。クレマチスってほんとにミステリアスで咲けばあでやかで素敵なお花です。

今度は何色が咲くのでしょうか?楽しみですが大型台風来るので、やっぱり避難!させないとと、大きな重い鉢を家の中ひきづって、内玄関に置きました。ここまで伸びたのに、かわいそうですものね。

台風乗り越えて、何としても咲かせてやりたいんですが・・。
頑張れ!

琥珀

何年ぶりでしょうか?知人から京都の銘菓・琥珀を頂きました。見るからに繊細な芸術品なれど、あくまでも寒天とお砂糖主原料の和菓子です。

柔らかな歯ざわりと、まろやかな口どけ・・。そして柚子の鼻腔をくすぐるさりげない、穏やかな風味。和菓子の真髄をいく、単純だからこその、繊細な芸術品。言葉をなくしてただ楽しみました。

シンプルだからこそ、なんともステキな和菓子です。下さる方のセンスがすばらしい。楽しませて頂きました。

おなめと谷中

スタッフの差し入れで「おなめ」頂きました。実は大好物!キュウリにつけたり、あったかいご飯にのせたり・・と案内にあります。

とてもいいお味で、坂戸の有名な弓削多醤油産です。ご評判でかなりの人気商品のようです。丁度、田舎の採れとれ谷中生姜(こちらでは葉生姜と言うらしいですが) があり、早速にきれいにして薄切りし「おなめ」のっけて楽しみました。近所のスーパーで買う谷中生姜と違い、田舎のは香り強く柔らかい!おなめのほどよい甘味がなんとも相まって、美味しいことといったら!!
季節を感じさせる差し入れに感謝の夕げでした。

おにぎりにしても、それこそチビチビなめなめ・・ぬる燗もいいかなぁ~。私はハードチーズにのせてつまみたいわぁ~と、食いしん坊の夢?楽しみ?が広がりました。ごちそうさまでした。

 

サーモンサラダ

もう定番になってるサーモンサラダ。あるホテルのテイクアウトです。

見ればな~んだ簡単じゃん!と思いますが、玉ねぎ、セロリ、赤ピメント、そしてきゅうりだけ輪切りの案配が絶妙。程よい量のケッパーがアクセントになっています。ドレッシングが又、邪魔にならないお味。何年たっても変わらない味です。

これにパンと香りよい紅茶などあれば、素敵な一食になります。先日はこれに生ハムを加えたら最高の食事になりました。仲良しの叔母もホテルの食事に飽きると、このセットをテイクアウトして、好きなテレビ見ながら極楽するのと。我が家みんなが大好きなサラダです。

手ごろなスモークサーモンがあれば、すぐできそうですよね?
それがねぇ、この塩梅がなかなか・・なのです。でも今度挑戦してみよっと!

こんなに元気で居られておかげさまです・・

定期メンテナンス終わり、予防の個室から出られたご婦人が、廊下で・・。
「こうして90になれたのも、いい病院とご縁があったから」と。どちらの病院ですか?に 「こちらの中央さんですよ」と。アラッ・・

ご年配の方は、私共のような小さな歯科医院でも、”病院”と仰います。そのおっしゃる言葉が有難すぎて、「いえいえ、痛くもかゆくもないのに、定期的に歯医者に来ていただき、お口の中をきれいにする習慣をご理解頂き、お続けくださって、こちらこそありがとうございます」と申し上げました。

カルテを確認すると、初診が平成2年ですからかれこれ29年。
殆んど大きな処置もなく、初診時のお口の中を保たれ、三カ月に一度のメンテナンス時には、必ずホームケアの歯ブラシ数本とフッ素のペーストを、ご自分から補充なさいます。本当にお手本のような方です。

随分前にお稽古を始められた水墨画を極められ、最近は池袋の芸劇のギャラリーで発表会なさるお腕前。ステキだなぁ~と思いながら、どうしたらこのようにいられるのだろうと、ふと日野原先生を思い出しました。

「いくつになっても、創めることを忘れなければ」

まさにこのことを実践なさっている90歳の患者さん。患者さんと呼ぶのも失礼なくらいの前向きでいきいきしてらっしゃいます。

初診時の”サリバテスト”(唾液検査)でリスクは高くなかったものの、習慣になかったきちんとしたフッ素濃度の歯磨剤を、毎回使うことを衛生士から助言しました。お食事の内容は書ききれないほどの豊かさでしたので、食が健康な生活を支えてらっしゃると思います。少しばかり助言したことをきっちり守られ、二回目のサリバテストでは、指摘したところが改善され、「改善したことをとても喜ばれた」と担当衛生士のコメントが残っています。

「いくつになっても、創めることを忘れなければ」
この日野原先生の言葉を地で行く90歳の患者さんに、私達もエールを頂いたようで他の方にも「ご自分のからだは自分で守る」ということをお伝えしながら、日々、私達は皆様の健康を支えるべく、仕事に努めていきたいと思います。

歯科医院の役割は、歯を修復することもありますが、その方の歯を歯茎を守り育て維持する”患者さんとの二人三脚”だと痛感します。
患者さんの意識がかわり、ホームケアでの歯の手入れ(デンタルフロスも上手に使われるようになってきています)・必要なフッ素歯磨剤・食事等、やって下さったことを評価し、ある意味日常生活の応援団かもしれません。

90になられた患者さんの応援団だけでなく、それに続く方々を変わらぬ姿勢で、応援しながら、日常の生活を維持されますよう、今後も努めたいと思います。

心の隅々まで染みる品格ある画風とあります。お人柄しのばれる見事なお作品です。

 

 

彼岸花

台風到来の合間をぬって父のお墓参りに。

こまごま隙間など、きれいに掃除してお花を供えお線香上げ帰ろうと見ると、紫式部の実が風にゆれ少し色づいていました。
よく見るとその根元に彼岸花が今にも咲きそうに。

目をこらすと赤と白の彼岸花が咲くばかりでした。97歳で人生終えた、父への拍手のように思えました。
お花好きだった父も喜ぶことでしょう。

ドーナツ三兄弟

頂いたミスドの割引券で買ってみました。

楽しくて笑っちゃいますよね。ランチ済ませて、ペロッと軽く食べちゃいました。
いくつでも食べられそうな軽さでした。他にポンデリングの黒糖・きな粉が最高でした。中央歯科はよく食べる人!の集まりです。

キャッハッハ!笑って食べる!小さな幸せです。

追記・ドーナツ三兄弟のバックは、納品になったばかりの義歯洗浄剤の箱です。
   穏やかでとてもきれいになる好評の洗浄剤。義歯には良い洗浄剤を使われ
   たほうがよろしいと思います。バイトプレートにも使えます。

ネジ花群生

久しぶり葉山森戸神社を訪ねました。9月の台風で材木等が岩場に流れ着いてましたが、概ね穏やかで、名島も裕次郎灯台も良く見えました。

境内にツンツン土筆のような芽が出ていて、何かと?見れば、大好きなネジ花。久しく見てなかったので未だ花は付いてませんでしたが、写メしました。ネジ花は小さいけど一つ一つはピンクの蘭のような可愛い花が捻れて咲きます。

若い頃亡き祖母の枕元に、ある土手から取ってきて小さな鉢植えにして届けたら「お庭の花を見るようで嬉しいわ、有難う」と喜んでくれた日を思い出します。花が終わり祖母は「来年も見たいから◎子の庭に植えといてね」と言って亡くなりましたが、翌年叔母の庭に植えたのに芽が出ないので心配したら、ネジ花は飛んじゃうのよ!と言われました。「おばあちゃまが大好きなネジ花持ってっちゃったのよ」叔母が慰めてくれました。

祖母に縁のある森戸神社に群生したネジ花見て、祖母の声が聞こえるようでした。

台風去って・・

大型台風が千葉県に大きな被害をもたらし、2週間以上経っても、不自由な生活強いられてる沢山の方々が居られます。テレビで伝えられる様子は、本当に大変な状況。電気やお水が使えないなんて、考えられないご不自由さでしょう。

こんなとき国はもっと血の通った早速の支援出来ないのでしょうか?新しい大臣のスキャンダル報じてる場合じゃないとおもうのですが・・。
千葉の事は千葉で・・でなく。

出勤途中の・・・イチョウの木の下に大量の銀杏落ちていました。

このところの猛暑に台風。気候の変動を痛感するばかり。
被災地の方々が一日も早く、日常生活を取り戻されることを祈っております。

インド政府、電子タバコ生産・販売・輸入禁止決定

9月18日インド政府は、電子タバコの生産・販売・輸入を全面禁止と決定。潜在的巨大市場であるインドのこの決定は、世界中にあっという間に伝わりました!

インドでは約1億600万人の喫煙者(中国に次ぐ)がいると言われており、総人口13億人の内、毎年900万人がタバコが原因と思われる病気で死亡しているとの事。
電子タバコが、若者や子供に広がる懸念があることから、インド政府は全面禁止に踏み切ったということです。

ただし使用は禁止せず、重い罰金と禁固刑が科せられるとか。

先日WHOも電子タバコも「タバコである」との見解と忠告を発表したばかり。

日本でもこれならいいでしょ?とばかり、電子タバコを街中で吸う人を見かける昨今。
「ダメダメ」でなく、吸ってる本人の健康被害が大きいことを声を大にして言いたい。

副流煙(受動喫煙)の被害も、幼児や子供を抱える親御さんから、健康被害の理解が広まっている昨今。吸う人にも吸わない人にも健康被害のあるタバコ。正しく理解して、減煙、そして禁煙に繋がっていけばと願います。

当院では1998年より、禁煙支援・受動喫煙防止に則って、診療しております。
喫煙は、歯を失う一番のリスクです。タバコは口から吸いますからね!
受動喫煙でも同じです。

「タバコを吸うとリラックスする」は、知らないうちの呪縛です。
タバコ臭のない、気持ちのいい空気をぜひ味わってください。きっとタバコと縁が切れる事間違いなしです。スタッフ全員で応援しております。

出来ますとも、禁煙!!

ブドウです!

ご近所から頂きました。ブドウです!

プルーン位の大きさあります。
下のお皿はミート皿ですから大きさ想像頂けますか?

大味?と思いきや、ジューシーで甘味もほどよく皮もマスカットより更に薄く、
気持ちいいように剥けます。

名前は「華美(はなび)」!
名前の通り、作り手のこだわりが伝わる逸品。毎年予約で限定だそうです。
もったいなくて、数えながら大事に大事に頂きました・・。

出産祝いのカード

姪に双子の赤ちゃんが生まれました。海外に居て大変だったようですが、強い決意で予定日まで頑張り、しっかり育った二人を生みました!と連絡入りホッとしました。

それにしても、出産前から通りがかりにカード売り場を見つけては覗くのですが、双子ちゃん用お祝いカードは見当たりません。本当にないんですね。

諦めて、昔買ったこんなカードを我がカードケースから見つけ、これを送ることにしました。

Felicitations  pour  le  bebe とフランス語でかいてありますが、何とも絵がかわいい。喜んでくれるでしょうか?

缶詰ごはんですが、何か?

朝日新聞より

料理人のコウケンテツさんは結構気に入って、折に触れ注目しています。昨年からパリ中心にフランスを歩きながら、彼独特の人柄によって、偶々出会った方々のご自宅に招かれ、普段の食事風景をレポートしてくれています。彼ならでは・・と楽しみに拝見していました。まさに「食は人なり出会いなり」です。

そしてこの記事!バゲットに缶詰のオイルサーデンのせただけのものに、サラダにワイン。質素すぎるほどの晩ごはん、お邪魔したパリでは、平日はあまり料理を作らない家庭が多いように感じたとか。それには理由があって・・フランスの女性の就業率は85%、多くの方が仕事されている。engagementと言う言葉があり、特に政治・社会参画する意味合いが強いようで、主婦も積極的に社会活動する方が多いからとにかく忙しいのだと。

ましてや、ご飯を作るのは女性の仕事でも義務でもない。 そこで活躍するのが缶詰、種類も多く味も美味しいし、何より便利だし。

コウケンテツさんは、世界的に見ても東アジアは家庭での家事、育児、料理の面で女性の負担がすごく大きいみたいと感じたよう。夫婦の協力体制がしっかり出来ており、かつ料理の仕事をしているコウさんですら、3人の子育てしながら毎日きっちりご飯を作ること「もう無理!」と言うことが多々あったそうです。

シンドイ時は、無理して手作りでなく、缶詰に頼ってみては?と提案しています。私も大賛成!生のお魚の鮮度を気にしたり、本当にシンドイ時、私も天下の宝刀の様に頼りにする缶詰がいくつかあります。缶詰二割引!の時には必ず買い込みます。シーチキン・紅鮭缶・鰯、秋刀魚の缶詰(プレーン・醤油味・味噌味) オイルサーデン・そして大々大好きコンビーフです。昔はリビーのコンビーフでしたが今は見当たりませんね。

私も「缶詰ごはんですが、何か?」大賛成。お料理はやれるとき頑張ればいいと思います。缶詰だって利用しだい。手をぬいてもステキな、大満足の食卓は作れます!
何より美味しいですよ。無理しないでしっかり食べる、これ大事です!

食事というけれど・・

義母をお願いしているホームで懇談会があり、家族、保証人が集まりました。様々な報告や、消費税変更に伴う説明、入居者意見などやり取りのあと、初めて一口ずつの検食がありました。

この日は、豚肉しょうが焼き・ほうれん草お浸し・冬瓜のあんかけがメイン。入居者でご出席の車椅子の方も、足はご不自由でもキチンとご意見述べられ、的を得たご指摘でした。普通食・一口食迄は良かったのですが・・・・・・。

添付画像の刻み食・ソフト食・えん外食のお味見となりました。話には聞いているし、仕事上でもよくご相談に乗ることでもあります・・・。(画像では左からソフト食・時計回りに刻み食・えんげ食ペーストです)

ですが、こちらを今召し上がってる方には、はなはだ失礼ですが、私は全部いただけませんでした。歯科の仕事をしていて多少勉強もしていますが、この三種類のお食事を見て、食べたいとは思いませんでした。かといって否定するものではありません。過去に「真空調理のイベント」やったり、少なからず関心は持っていたつもりでしたから。

どんなにお味が良くても、丁寧に作ってあっても、・・・まず見て、「あっ食べたい!」と脳が思わないと頂きにくいものだな~と思いました。脳が反応しなくなったらわからないけれど・・。

つくづく食事って、目で見て、においを感じて、自分で口から食べることがどんなに幸せな事か?改めて感じさせられた一日でした。実際誤嚥して一時胃ろうになり、ようやく口からの食事に戻られたおじいさま(元医療従事者)が、熱い思いと「食べられる口にしておくって大事なことだねえ」と仰ったのが印象的でした。

いつからでも遅くない!お口の手入れと、「口から食べてこそ、ご自分で噛んでこそ、噛めてこそ!美味しいのだ」と、あらためて認識し病気になったり思いがけないことで、口から食べれなくなる危険性を、もっともっと伝え、普通食で人生終わりたいものだなぁ~とつくづく思った一日でした。

やむを得ず、このような介護食になられても、余裕をもって介護下さり、食べさせて頂ける環境にあれば、それはそれで幸せなことかもしれない・・と思いつつ帰途につきました。大事な現実を知った一日でした。

 

秋の気配

台風一過の朝、あるお庭でススキが風に揺れてました。

思いがけない気温!で真夏の暑さなのに、ススキが風に揺れるさまに、いくぶん秋の気配を感じました。

よく見ると葉っぱは矢羽。この柄の着物がありますね。
なお一層秋の風情を感じました・・。
それにしてもこの暑さ、何とかならないかしら。

台風被害の地域の方は、電気がストップとか。
エアコンもない中で頑張っておられるんだと思ったら、暑い暑い・・なんて言ってられません。一日も早く改善復旧なさいますように。祈りたいと思います。

 

恐竜博

暑いので我慢してましたが、恐竜博行きたいです。

今回は北海道・鵡川りゅうも再現されてるそうで、80%発見ですから。
鵡川と言えば「シシャモ」が有名で本当に美味しいですが、恐竜と聞けば、今度は
ロマンが広がります。

台風一過まだまだ暑~いですが、なんとしてでも行きたい私です。

ん?ん!?

どこのカフェかしら?? と思いましたか?笑笑

実は…

 

 

ダストボックスでしたー♪

思わず可愛くて購入してしまった私です笑

                   佐藤(*^。^*)

 

 

夏の終わりに

選挙で小学校に出向いた帰り、校庭のはしっこに、オヤッ?セミの脱け殻が植物にとまってました。
もはや鳴き納めと言わんばかりにジージー鳴いて夏も終わりだよ!と伝えていましたが、もう九月ですね。

そう言えば「オ~シンツクツク・オ~シンツクツク」のつくつくぼうし、今年は見ないなぁ~。皆さんは如何ですか?

朝夕の風が変わってきましたね。
皆さまお風邪召さないように・・。

 

お代わり必死!だけど・・

どうにも暑くて、帰って食事の仕度もお手上げ!のある日、急に餃子が食べたくなって、通りがかりで馴染みの天龍へ。

ピータン、腸詰め、定番の大餃子!なんて美味しいんでしょう、上げ膳据え膳。お供につい、濁り杏仁酒ロック頂きました。杏の実を煮たのがちゃんと入っていて、美味し~!さすがに一杯だけで終わりにしました。

気分転換出来て、リセットしました。ありがたやありがたや~!

今年はタピオカ!

夏も終わりに近づき、町内夏祭りが開かれました。間際まで雨が降りましたが、時間には運良く雨も上がりいつもの賑わい。以前は盆踊りでしたが、年配者も参加が難しくなり、今はカラオケ大会(笑)。結構若い方が歌います。

駅前の当院はビル前に露天が大にぎわい。今年はカルビ焼きとかで夕方から診療室にいいにおいが漂ってきました。そして真下には、流行りのタピオカ!沢山の方がタピッてました。

ミニ~ちゃんのリボンみたいな光る髪飾りの女の子に可愛いなぁと見とれていたら、ワンコにつけてる飼い主発見!迷惑そうな犬の表情に笑いました。

夏も終わりに近づきます。

 

インコだらけ♪

   

近所に住む 友人が旅行に行くというのでインコちゃんを我が家でお預かり♪もともと我が家には三羽セキセイインコがいますので一羽増えても何てことありません。。。でも、やはり気を使いますね笑笑。賑やかなお盆でした♪

余談ですが、みんな男の子です。

 

佐渡ヶ島のお土産に サザエとお菓子をいただきました。サザエは クックパッドを見ながら早速壷焼きにして美味しくいただきましたー!

                           佐藤(*^。^*)

 

夏!

暑いあついのこの夏、手紙など整理していたらこのカード!
ハワイで買ったと言う友人からですが、色といい柄といい、夏だなぁ~としみじみ見ながら思いを馳せました。

メールもいいけれど、こうして季節にあったカードなど頂くと、それを選んでくださった時間を想像し、なお嬉しく有り難く思います。

下さった方いつもありがとう! いつも嬉しい。

縁結び風鈴

何度か行ったことがある川越 氷川神社でしたが夜の風鈴はまだ見たことがなかったので行ってきました。この翌日あたりは台風の影響で風鈴も割れたりするといけないので対策を立ててるとの情報でした。

なかなか風情があって 夏ならではのひと時を過ごしてきましたー♪

                        佐藤(*^。^*)

 

 

夏の庭

定期検診で訪れた病院の屋上庭園。会計待ちの間に行ってみると、暑いせいか誰~も居ない!!

草花が風に揺れていて、暑いけれど歩いてみようかな・・と廻ってみると、大きな野ぼたんが咲いてました。日光キスゲみたいなのは殆ど散りかけていて、名前の知らないトラノオ?みたいな紫の枝が風に揺れていました。

いっときでも気分転換出来、患者さん方もいらっしゃれたらいいのになぁ~と、庭を後にしました。あまりの暑さに、花たちにシャワーかけてあげたいほどでした。

フシグロセンノウ

軽井沢へ避暑中の友人から、以前は沢山咲いていたフシグロセンノウが最近ぐっと減ってます・・との連絡。水引草もとのこと・・。

軽井沢も30度と言う昨今。東京で見かける雑草が押し寄せています・・のお手紙に、世界的な気候変動の驚異を感じえません。そうそう・・と引っ張りだした患者さん・プロのカメラマンさんが撮ったフシグロセンノウ・・の額。

茎の節が太く、そこが暗赤紫色で「節黒」の名がついたとか。古くは枕草子にも記述があるようです。儚い可憐な花ですね。
さわやかな軽井沢の緑の中で、こんな花に出会えたら、避暑の楽しみも増しますね。

 

あられ・お煎餅♪

院長先生から夏休みに・・と いただきました。

粋な包装紙にワクワクしながら開けてみると

わぁーっ(*^◯^*)と思わず声に出してしまったほど 綺麗なお煎餅とあられちゃん(笑)

手作りで 、ここまでキチンと並んでるお煎餅は芸術的ですね。先生も職業柄 こちらのピチッとならんだお煎餅に感激感服されてるとの事でした。確かにその通りですね。お味も見た目同様とても美味しかったです。開封したら湿気ってしまうので 、チャック袋まで同封されてるというお店のお心遣いでした。

昔、TBSのドラマの舞台になったとこでもあるようです。

そんなお話も伺うと 私も いつかお店に行ってみたいなと思いました♪

                                                                                    スタッフ一同(*^_^*)

恋あかり

昨年もご紹介した、川越氷川神社のきれいなお祭り。
テレビでも紹介されていました。

駅にもこんなキレイなパンフが。8月31日名でです。

裏は英語のご案内。

浴衣着て、行きたい雰囲気ですね。

 

たくさんの失われた窓のために(新潟県十日町市)

朝日新聞より抜粋

この件名は作品の題名だそうです。
新聞でこの写真を見て、しばし固まりました。

改めて説明を読んでみると、豪雪で知られる新潟・十日町市の大地の芸術祭に展示される作品。この風景は大きな揺れに襲われ、新潟中部地震では十日町でも9人がなくなり、家屋全壊は1200棟に。「土地の人が元気になるもの、自分の土地に誇りを持てるものを」と。風景を際立たせ、見る人が私的な経験として感じられる窓を立て、タイトルには地震で失われた家々や被災者への祈りを込めたそうです。

当初06年までの展示予定は、美しさが評判となり、豪雪の冬場を除いていつでも見られるようになったそうです。私も一瞬新聞記事に釘付けになったように、あたたかいメッセージこもった作品は、創造力を膨らませ、気持ちを喚起して、共感と共に、いつでも見ていたいと言う気持ちにさせますね。

現地で見たいものです。「深い冬・濃い夏・縁取る祈り」と副題がありました。

読書

夏休みを控え、読みたいなぁと思ってたら、なぜか?抽選に当たって届いた本。ロバート・キャンベルさんの「井上陽水英訳詞集」です。

あのキャンベルさんですから、どんな対訳やら?

大好きな「傘がない」
筑紫哲也さんの番組最後に流れていた「最後のニュース」
「夢の中へ」・・等々。

猛暑を離れて、それこそ夢の中へ!
森の中で緑に囲まれて、読みたいなぁ~。

 

夏が来た

朝霞のよさこい祭り、全国的に有名になりました。
前夜祭が当院前で、まぁ賑やかに行われ、院内BGMも止める大音響!でも一年に一回の夏祭りですからね。
年々衣装もお化粧も派手になり、お子さん方も大人顔負けの格好です。

そして最終日は9000発の花火!診療終え帰宅すると、自宅の非常階段からも見えました。夏が来たなぁ~と言う思いと同時に、季節の移ろいの早さを痛感する私です。

ベランダから見つつ、冷凍たこ焼き!をチンしてついビール飲んじゃいました。

初めての梅干

実家の梅がたくさんなったので、初めて梅干に挑戦。なんやかんやで忙しく、とても教科書通りにいかず。漸く土用干し。

ずいぶんズレズレだけどまっいいか! 毎日合間を見ては、教科書とにらめっこ。96になるホームにいる義母が見たら、アレアレ・・と笑うこと間違いなし!

元気なときにちゃんと教えて頂けばよかった、食べる役ばかりでなく・・と反省しきりです。初心者マークの梅干、なんとかなるでしょうか?

マイ扇風機~

スタッフが洒落たマイ扇風機持ってて「私にも買ってきてぇ」とおねだりしました。

何の飾りもなくベージュで素敵。このスタッフはなかなかの目利きなんですよ。しかも安い!嬉しくて汗かきの私には救世主。ありがとう!! 

PS一緒に添えた藍染の団扇はコップ敷です。かわいいでしょ?

給食ない夏休み 痩せないで

新聞のこの見出しを見て、にわかに意味のわからなかった私です。読めば信じられない今の日本の現実が!

東京・静岡・京都など各地域のフードバンクが、近年長期休み中の子供達に、無償で食料品提供の取り組みを始めているそうです。給食がない夏休みが明けると、痩せて学校に戻る子供が少なからずいるからだそうです。「栄養格差をちぢめる意味で意義があると」。

夏休みは食費の負担が増え。ひとり親家庭で手取りは月約15万円として、半分が家賃で出る。「毎月食費で調整して乗り切っているので、八月はきつい。支援があると心もホッとします」と言う声も聞かれるそうな・・。

狛江市の2017年の調査によると、過去一年に経済的理由で必要な食料を買えなかったことがあると答えたひとり親世帯は、4割を超えたそうです。

夏休み明けに痩せる子供の存在は、09年「子供の貧困白書」で取り上げられ、フードバンク山梨が15年、長期休み中、希望する子育て世帯に食料品を届ける「子供支援プロジェクト」を始めました。

夏休み中に学校へ来た子供に、「先生、何か食べるものない?」ときかれた小学校教諭からの相談がきっかけだそうです。
オリンピックで沸く今の日本で考えられない現状ですね。子供が食べたいもの・三度の食事がとれていないなんて・・。

新潟県立大の村山信子教授(公衆衛生学・17年発表)によれば、学校給食のない日は、世帯収入によって食品群や栄養素の摂取量にあきらかな差が見られたそうです。公衆衛生の報告とはいえ、大変悲しい現実です。育ち盛りですからね。

給食のない夏休みは、栄養格差が広がり、子供への影響が大きくなることは容易に想像できる。食糧支援は格差を縮める上で、意義ある取り組みだと伝えています。

2020年のオリンピックに向け、大きな施設や整備がされいる昨今、給食がないと子供たちが痩せてしまうという現実に、この国のいびつさを感じます。

現実を知らせる事・知ること・知ったら発信して考え、動くこと。
出来ることからやれたらいいなと考えています。

国はこのような現実どのように把握しているのでしょうか?

女はいつも四十雀

作家の林真理子さんは、好き嫌いもあるでしょうが、生活に根ざした普通の感覚の持ち主です。雑誌「STORY]に連載だった記事が本になりました。
その新聞広告が目に入りました。

 アナウンサーの人が綺麗で魅力的なのは、
 もともと美人だからだけではない。
 いつも明るく感じよくしゃべる
 訓練をしているからだ。
 モデルが素敵なのは。
 はつらつと歩くことを知ってるから。
 (中略)

 女の道は、本当に果てしなく長いですね~。
 化粧やダイエットでは済まない、
 たくさんのことがある。   (本文より・・)

本の副題が「ありのままでいる」、その裏に努力あり。と。

わたしのもうこんな年でも、買いたくなりました・・!

林真理子さんっていつも美への努力をする方だし、いろいろご存じにも関わらず
まだまだ教養が足りないと痛感する・・と謙虚におっしゃるのはステキなことだなぁ~といつも感心して読んでいます。
普通に、私達と同じ不満や不平をこぼされるのも共感。
でも美への挑戦はすばらしいし、本当におきれいになられましたものね・・!

謙遜なさりながらも、いつも前進前進。
お着物姿も堂に入ってるし、お稽古事もがんばられるし・・。その成果がお顔に現れて本当にきれいになられましたものね。

わたしもあきらめずにがんばろっと!

大人の手足口病・・

七月に入ってから、子供を中心に手足口病が例年になく大流行と聞いていたら、
何と大人にもですって!

大人の手足口病は結構ひどいようで、足の激痛で膿んで歩けない方もいるとか!
又、手足の皮がボロボロになち、治って一か月後に今度は、手足の爪がはがれた人もいるそうです。その方は指先にテープを巻いて治るまで、半年かかったとか・・。

元々ウイルス感染なので、大人もかかるわけですが、最初は「チクチク」位なのでまさか!こんなことになるとは!と経験者の声でした。発熱もあるようですから、この急に暑いこの頃に、堪えますね。

 

 

 

陽射し・・が来た!夏も来た!

長い梅雨空、梅雨寒でしたが、ようやく陽が差しました。

あまりにも雨ばかりだったので、ベランダの緑も精彩を欠き、元気な緑ではありません。ですけれどここ数日は、草花が嬉しそう!
今からぐんぐん元気になって、夏のベランダを飾ってくれるでしょう。

私達、人間も!梅雨寒から急な暑さですから、油断せず、からだを労いながら参りましょう。冷たいものばかり頂きがちですが、美味しいスープや汁物とって、体の芯からあっためましょう!汗をしっかりかいて、水分補給ですね。

これから8月、いきなりの夏!です。
皆さまおからだご自愛のほど。

タバコ吸う人が、ベンチや公園、喫煙所にあふれ・・

皆さんも感じていませんか?タバコを吸う人が、町に、公園にあふれています。

車の中で運転しながらの方も増えた気がします。夏休みに入り、子供連れの車の中で、運転しながらタバコを吸う人を見ますと、つい子供達の受動喫煙を心配してしまいます。タバコの煙、臭いに慣れた子供は、早くからタバコを吸うようになる、薬物に抵抗なくなるとも聞きます。慣れって怖いですよね。

それが証拠に、禁煙なさった方は必ず「よくあんなタバコ臭い部屋に居たよね」とおっしゃいます。
まさに、「習慣がつくる心もからだも」なんですね。

タバコのリスクを軽んじて、又はよいサポートする主治医に会えずに、またはリスクと知りつつもやめられないでいる方、未だ吸ってる方々の健康を心配致します・・。

先の話ですが、来年1月17日 当地 朝霞保健所さん主催で、産業医大・大和浩先生の講演会開催が決まりました。有名な「あさイチ」での放映で全国から講演依頼が殺到されている先生です。タバコの健康被害・特に受動喫煙・三次喫煙についてもお詳しい、お話もとても面白い先生です。どうぞ足をお運びください。

子供たちにキレイな空気を!

 

実るのが楽しみです

ほのかに咲いてるこの小さなお花。秋には美しい紫の実になります。紫式部です。小さな小さな花が風に揺れ、それはそれできれいな、可愛らしい風情です。可愛い実が楽しみですね。

折々のことばより

今回の目に留まった折々のことば・・

「始末」とは、文字通り「始まり」と「終わり」のことである。それは物の始まりと終わりに、自分が生活の中で責任をもつことだ。 堀畑裕之

解説に
日本の衣服はほとんどが外国製。素材の自給率はほぼゼロ%。買値よりクリーニング代の方が高いからと、新しい服に買い替えるような文化は異様だと、ファッションデザイナーは言う。自ら糸を紡ぎ、織り、縫い、ぼろになったら雑巾にしたり、裂いて横糸にしたり、「大切に使い切る」ことからやり直したいと。 言葉の服から。

タピオカと「吸血」・福岡伸一の動的平衡より

面白い考察の記事を紹介します。(朝日新聞からの抜粋です)         
 
タピオカミルクティが大人気、ごろごろした大粒のタピオカを太めのストローで吸い上げる食感が受けているという。ふと、それって生物が進化の過程で獲得した「吸血」感覚に似ているのでは、と思った。蚊の吸血は驚くほど精妙だ。体温やCO2を感知してふわりと獲物の皮膚に着地し、口吻の先についた刃ですばやくヒトの皮膚を切開する、そして極細の吸血管を突き刺すのだそう。蚊の吸血管の内径は、ヒトの赤血球の直径よりもひとまわり大きい程度。つまりストローとタピオカの関係と同じ。更に途中で血が詰まらないよう、蚊は凝血阻止物質を含んだ唾液を送り込み、吸血するのでこれが痒みの原因となる、だから蚊を叩き潰さずそっと弾き飛ばすのがよい!

福岡先生はこう文を終えています。
なんだか痒くなるばかりで、あの大きなタピオカをズルズル吸い上げる食感など、飛んでっちゃいました!
こう地下鉄車内で入力してる私の前に、スマホ見ながらタピオカミルクティに夢中な女子高生?がいます。蚊の吸血と比較されてるのもしらずに・・です(笑)

タピオカって瞬く間に人気になりましたが、私的にはココナッツミルクに入れて、つぶ餡加えるのが好きです。混ぜるような混ぜないような感覚で食べるのが好き!

話飛びすぎですね。失礼しました・・・。

見るだけよ!

毎年ご紹介する近所のお宅。ブラックべリーです。

今は真っ赤で徐々に黒くなり、話題のアントシアニンたっぷりでしょう。摘まみたい気持ちをグッと堪えて写メさせて頂きました。

それにしても美味しそう!

平成最期のサラリーマン川柳

雑事に追われ、新聞読まずでたまってましたら、大好きなサラリーマン川柳の発表が!

今年のベスト10発表なるも、始まった1990年代のパンチには乏しいかな?と、私の感想・・。それだけ時は流れ時代が変わったということに加え、自分の感性も鈍くなったのでは?と反省ありで読みました。はたして・・

今年のベスト10で気に入ったのは
  ・メルカリで 妻が売るのは 俺のもの
  ・手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち
  ・叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」  これくらいかなぁ~・

以前ので気に入ってたのは

  ・「ゴハンよ」と 呼ばれて行けば タマだった

  ・デジカメの エサはなんだと 孫に聞く

  ・「課長いる?」 返った答えは 「いりません!」

  ・スポーツジム 車で行って チャリをこぐ

  ・叱らずに 育てた部下に 怒鳴られる

  ・生産性 語る上司の 非効率

ため息と苦笑いのサラリーマン川柳でした・・。ぺーソスを感じますね。 

 

虎魚

何が好きって?色々ある食いしん坊な私達ですが、これは大好き!
行くとあれば必ず注文する虎魚の唐揚げです。

頭からガブリ!といけるほどカラッカラに揚げてくれます。夢中になってかぶりついてると、アレッ感じる周りからの視線! 「あの人達スゴくない?」てな視線をモノともせず、手を汚して集中して頂きます。

ちゃんと食べてあげないとお魚に悪いからね・・とかなんとか言いながら、夢中で食べます。馴染みの魚やさんの食堂です。

 

アカパンサス

またこの魅力的なお花の季節になりました。アカパンサス!
名前も何だか秘密っぽくて。スッとした葉もなにもアカパンサス!

淡いブルーのこの花が咲きだすと、夏の始まりと私は思います。

大きな台風や災害がないといいんだけれど・・。

花火のように広がった花弁見ながら祈るような気持ちです。

暑くなりましたね!と言いたいところですが・・

毎年登場の夏の飾り。
袋いり?金魚と、豆・蚊取り線香ブタちゃんです。

金魚はなんとも不思議で皆さん目をこらしてご覧になります。
雑貨屋で手にしたフランス製、私の宝物です。

それにしてもこのところの梅雨寒!
昨日いつもの魚屋さんに「アジの開き美味しいのないですか?」と聞いたら
この陽気で、陽が照らないからねぇ~ないんだよとのことでした。

農家さんから届いたブドウも、甘みがいまいち!
お天道様って、本当にありがたい存在なんですね。かといって雨が降らなくとも
大変だし・・。私達も地球の生き物ですからね。贅沢言っておれないですね。

ちょっとしたこと・・

仕事上、宅急便には毎日大変お世話になっています。先生と20年以上のお付き合いになる、阿吽の呼吸の技工士との、日にち限定の大切な荷物のやり取りです。

引き取りに来るよう連絡し準備が整うと、スタッフの一人がこんな風なメッセージカードつけて、宅急便の方が来るまで大切にスタンバイ!
誰が見てもわかります。
果たして宅急便さんが来ると、お待たせすることなく渡せます。

先日昔からの宅急便の引き取りの方がみえ「中央歯科さんは準備が良くて助かります!」とお礼を言われました。「こちらこそいつもお世話さまです!」と。

こんなスタッフ仲間で今日も恙無く仕事が出来ます。何でもないようで、とても気配り溢れる有難い仲間です。気持ちよく仕事が進んで、いい結果が患者さん方にお届けできますよういろいろ工夫して仕事しています。

若返りの酵素!!発見!

このタイトルだけみて!「うん!?何?」・・という年齢になりました。

何でも、加齢で減少する血液中のたんぱく質の一種(酵素)を若いマウスからとり。老化したマウスに注射すると、身体活動が活発になり寿命を延ばすことを日米研究チームが突き止めたんだそうです。
ヒトでも、加齢でこの酵素が減ることを確認しており、健康寿命を延ばす抗老化法の開発につながる可能性があるというものです。

研究の段階で、酵素の量が保てるようにマウスを遺伝子操作すると、高齢でも身体活動のレベルが1年若くなった。ヒトで言えば、50代が20代に若返るようなものだという。

米ワシントン大教授の今井真一郎さんは「この酵素の働きは、抗老化法の手段になる可能性がある」と話しておられるそうです。

わかったけれど、気の長い話だなぁ~。

今はせいぜいしっかり色の濃い野菜やお肉、豆類海藻類芋類・・などなど、まんべんなく美味しく食べ、友人と大いに笑い楽しんで過ごし、昔から続けている、お風呂から上がったら汗拭いてすぐ化粧水をじゃぶじゃぶ顔につけること位かなぁ~。私のやることって!

まぁすべて三日坊主のようでも、続いてることもいくつかあり・・。
気負わないで、おしゃべりしながら緑の中を、樹々の中を、お花を愛でながら・・。何でもいいから「いいね!」することみっけして過ごそうと思いまぁす。

 

 

 

何もない一日

立ち寄ったお店でお膳に敷いてありました。

何気な言葉ですが心に留まりました。

忙しいいそがしいと毎日忙殺されていると、
こんな大切な基本的なことも忘れがち。
ハッと思いました。

忙しいは、心を亡くすと言います。
何でもない日日が幸せなんですね。
感謝して過ごさねば・・。

自分の頭で考え続け、言葉にしつづけること

新聞で目にした記事。
日ごろ感じていることの一つが、あからさまに書いてありました。編集委員は女性です。

マンション内の会合などに出席なさった際に、発言する女性に「何もわかっていないくせに」とか「だったら対案を出せ」とか不愉快で失礼な発言を経験されたそうです。

この記事の中で、「それでも、こうありたいとか嫌だとか、思った事はちゃんと言葉にしていきたい。拙くたって全然OK.思うそして伝えることが第一歩」と。

自分の頭で考え続けること、それを言葉にし続けることが地味だが確実な手段だと。
この記事は、主に昨今の「なれなれしいマーケティング政治」に対して特に書かれていますが、そうでなくとも普段から、考え発信することで自分も育っていくんだと、私も感じています。

そして茨木のり子さんのこの詩が紹介されていました。

「自分の感受性くらい」
  駄目なことの一切を
  時代のせいにはするな
  わずかに光る尊厳の放棄
  自分の感受性くらい
  自分で守れ
  ばかものよ

そして故土井たか子・元社会党委員長の言葉も紹介されています。
「本当に怖いことは、なれなれしい顔をしてやってくる」

最近の若い方は、きちんと考えをお持ちの方が多いと感じています。チャンスを重ねるごとにきっと話し方も醸成して、穏やかにされどきっちり自分の考えを伝えるということが出来る人が多いのではないでしょうか。男性・女性に関わらず耳を傾けるという余裕も持ち合わせたいものです。

尊敬する先生のことば

大学卒業後、ご縁あって就職した職場。
ある大学病院の医局でした。その医局は名だたる先生方が沢山お出でになりましたが、
教授でらっしゃる中島章先生は、本当にすごい先生でらっしゃいました。数々の国際学会をリードされ、アイバンクやタイ国とのお繋がりなど、日々の臨床のみならず、大きな足跡を遺されました。

いつもいつもご本を離さず勉強なさるお姿や、あたたかいお人柄に誰もが魅せられ、だれもが尊敬申し上げていたと思います。

その中島先生が2016年逝去され、この度「中島章先生追悼文集」が刊行され、有難くも私も頂戴しました。懐かしい先生方・ORTの方がそれぞれの中島先生への想いをつづられる中に、ふと足をとめる文章がありましたので、ご紹介したいと思います。

1987年「同窓会誌第六号」「教授あいさつ」の一部だそうです。

「患者さんの信頼は皆の血のにじむような努力を積み重ねて創られていくもので、そこに働く一人ひとりの活力と創意工夫と努力の結果である。人間の能力に大きな差があるわけではない。毎日の生活に対する心構え、小さな気配り、努力、そして仕事に対する誇り、仕事を完全にし遂げた時の満足感と言ったことが、皆のチームワークの基礎にあって、全体としてよい仕事が出来る。そこに生き甲斐も楽しみも生まれる」というものです。

この文章に感銘を受け常日頃心がけていると仰る医局員の先生が引用をもって偲んでらっしゃいました。

そしてつい最近、作家の柳田国男氏が語っておられる「死後生」という概念「人は死んでも人間性・精神性は残された人の心の中で生き続ける」ということを知り、中島章先生がその医局員である先生の心の中に生き続けておられることを実感していると綴っています。

頂いた追悼文集の中で、この言葉があらためて、今の私の心にしみわたり、深く深く感謝申し上げるとともに、中島章先生のなんともほんわかしたニコッと笑う笑顔を思い出させて頂きました。

文集の裏表紙は、教授愛用のリュックとシューズ。ずいぶん昔から背広にこのリュックを背負ってお通いでしたし、国際学会でも同じでした。懐かしく思い出しながら、この言葉かみ締めさせていただく機会となりました。

よく使うアラビア糊が・・・

画面に映る文具のアラビア糊!

横に大発見の文字!

なんのこっちゃ?と見ると、東大の先生が遊び心から始まった大発見とか!?

何でも赤血球・白血球を作り出す造血幹細胞の増殖に成功したとの事。まだマウスの段階なれど、この糊の主成分・PVA物質に光が当たったようです。

研究が進めば、白血病の治療に役立つかも?というコメントに、なんだかビックリの私でした。

ラボでの、様々な先生方の地道な研究が、実を結ぶ日が来ることを祈っています。

若あゆ

 

 

たかが・・どこにでもある調布。
小麦粉の生地でどら焼風。中はぎゅうひ。

この季節ならではのこのシンプルな和菓子がめっぽう好きな家族。いろいろ頂いてみたら、「仙太郎」さんのがうちには合うようです。聞けば一枚一枚手焼き。

初夏に始まり夏が終わるまでの間、鉄板の上でヒラリ裏返し、風に当てるのを風味と心得て焼くとか。熱い銅板の前で汗びっしょりで焼く職人さんが目に浮かびます。

そんなことを思い浮かべながら、香り高い新茶の水だしと共に、若あゆをがぶり!満足そうな家族の姿にほくそえんでしまう、梅雨の晴れ間です。炭火で焼き蓼酢でいただくお魚のアユも逸品ですが、調布のあゆもよいですよ。

今年の夏も暑そうですね。皆さまご自愛下さい。

これもクレマチス!

ご近所のおばあさまが丹精されてるお宅。今年も小さなクレマチスが咲いていました。

昨年の今頃、父の意識が曖昧になってきて老衰が進んでいたある日、やはりこんな風に咲いていて、朝ふと足止めた私に、「少し切ってあげるから持ってらっしゃい!」と何も聞かずに下さったのでした。

田舎に急ぐ事情話すと「お花好きなお父上ならわかりますとも」と肩押して下さり、有り難く頂いて田舎の病室に持っていき、父はおぼろげな目でもわかったようでした。

洗面のグラスにさすと、母や手伝いの方が「あらキレイ!可愛いお花」と皆が喜びました。父の意識が朦朧とする病室の空気が一瞬和らぎ、皆のきもちが優しくなり、父のスースー寝息が聞こえて来たのでした。

お花のおかげで、いろんな人の気持ちが父を包み、幸せなひとときとなりました。

今日が一周忌になります。

カッコいいわぁ。

とある出先で木陰に停めてあったバイク。色といい形といいカッコいいわぁ!と見ればHONDA! 地元です・・。

今度ホンダの患者さん見えたら聞いてみよっと。

とっても素敵でした。
停めてあるだけで東京のとある町が、外国のように見えたりして・・。
どんな方が乗るのか?期待しちゃいますね!

アフリカ農村村上先生のご活躍!

テレビ東京放送画面より

放送のお知らせしたように5月27日夜9時、テレビ東京でほぼ一時間、村上一枝先生のご活躍が放送されました。

うかがっていた以上に過酷な環境で、想像越える現実の中で、個人のレベルを越える貢献の実績に、思わず座り直してテレビ画面に食い入りました。

凄いなぁ~とビックリしてるだけでなく、自分達で出来ることは何か?を考え、今の私達の暮らしが当たり前でない人々がこんなに居て、その事に私欲を捨てて立ち向かって居られる村上一枝先生から大きな、意味あるメッセージを頂いたような気がしました。

信念持たれて、はるか遠い国で日々貢献されてるお姿に、頭を垂れる思いでした。カラ・西アフリカ農村協力会HPご参照下さい。一人でも多くの方に知って頂きたい村上先生です。

気がつかなくてゴメン!

 

ベランダのクレマチスと柏葉紫陽花に気をとられ、紫陽花の鉢の後ろにあったアマリリスを忘れていました。

今朝方、アレッ何かしら白い大きな花!見れば何回めかのアマリリスの開花でした。

「忙しい忙しいで、私のこと忘れてたでしょ?」と言われたようで、引っ張り出して見たらこの大きさ!立派立派!ありがとうね。また咲いてくれて。
白にオレンジの斑が入ってそれはそれは豪華。

に三日すると、見事にしぼんで咲き終わります。その過程もまた趣を感じます。
生きてるお花って、けなげで本当に美しいですね。

 

友人作の布絵

友人は日本画家ですが、最近布を使った楽しい表現をしています。

ある年の干支シリーズで頂いたもの。何ともなぁ~の、思わずクスッ!な絵です。四番のメンテナンス室に飾ってあります。

先日もある女性患者さんから、「ウイットに富んでいいわぁ~!」と楽しんで頂きました。でも友人がつけた題名は「年寄りの若づくり!」 それをお伝えしたら尚喜んでお楽しみ下さり、音楽にも造詣深い患者さんに楽しんでいただいて、メンテナンスの時間がまたより豊かな時間となりました。

そばで満開の胡蝶蘭もニコニコ顔のように思われました。

こうして笑いながら会話をし、お口の中をきれいにしながらご注意事項を確認し、皆さまのお口の健康に関われることを感謝しながら、スタッフ一同やりがいを感じております。

 

ひらり一言

朝日新聞の、加藤登紀子のひらり一言に、こんな言葉が載っていました。

「ふと思い出す顔が、笑顔であるように生きたい」

    加藤登紀子さんのお父様がいつ思い出しても笑顔だったそうです。なくなってか
    ら何年経っても、その笑顔に助けられています。私も、そうありたいと。

この記事を受けて、私も昨年父を97歳で見送りましたが、老衰で行く二か月の間、「ありがとう」をお世話くださる何人の方に言っていたことか・・。
同じ方に、一日に何度も、何かして頂くたびにでした・・。その、ほんわかした父の顔に
皆さん逆に癒されてとおっしゃって・・。

私もこうありたいと思った父の最後でした・・。
もうすぐ父を見送って一年になります。

超特急!!!

地元のホームに立ってたら見慣れない電車が、アッという間に通りすぎ、まるで風!のようでした。微かに「川・・」の文字が。

ターミナル駅で案内見たら、川越特急でした。朝霞台にしか止まらず、川越、池袋間を 26分で結ぶとか。

早いなぁ!

 

素晴らしい空間溢れる緑

先日もご紹介した練馬区のガーデン。
バラ園とは別に、この緑も素晴らしい空間です。

思わず深~く息吸ってふ~っとしたくなります。一時流行った樹木が発散する芳香、フィトンチッドでしょうか?空気を浄化すると言われますね。

この木々に囲まれていると、静かな気持ちがよみがえります。

お出かけしませんか?

 

そんなに競って咲かなくても・・。

長い連休過ぎ、留守を守ったかの様にこの咲き具合!ぶつかり合うほど咲いてます。

その後の気温上昇も何のその!目を見張る咲きっぷりに、いらした患者さんも思わず「何のお花?」とお聞きになるほど・・。

休み明けの私達も・・、その後の咲きっぷりに、あまりの花数にビックリ!でした。

他のユニットの他の蘭も然り。みんなで競争?してるのかも?です。
お花を見にいらっしゃいませんか?とお誘いしたいほどです。

幾つになっても誕生日は嬉しい! !

画像のきれいな結びは「まもり結び」と言い、家にお飾りするお守りだそうで、そちらをイラスト化した和紙の葉書を頂きました。ステーショナリーに目がない私が喜びそう!とわざわざ買いに行って下さって。

ピンクの花束には亡き父が好きだったライラックが添えてあり、濃い芍薬のアレンジはゴージャス極まりなく素敵。長年のワイン仲間はチーズをたくさん!

好みをわかって、お時間割いて選んでくださる気持ちに感謝しながら、なんて幸せな私。
帰宅すれば、きれいなカードが届いていて。

いつ?このお返しが出来るのやら・・。
大切にしたい友人・知人の心遣いに、有難いなぁ~。感謝・感謝の誕生日でした・・。

促音脱落

またまたチコちゃんですが「ニホン」か「ニッポン」かの番組の時、アナウンサーが促音脱落のことを話していました。
難しい言葉ですが、聞けば「ああアレね?」です。

例えば

ピーナッツ の「ッ」が取れて→ピーナツ

密柑(みつかん)の「っ」が取れて→みかん

キッスの「ッ」が取れて→キス 等など(別にキッスというグループもあったっけ?)

これらを促音脱落と言うんですね。さすがアナウンサーです。

アナウンサーと言えば早口言葉。
この早口言葉が、最近では高齢者のみならず、老若男女の嚥下予防に効果的とわかりあちこちの番組でやっていますが、さすがにアナウンサーは違いますね・・。アッ間違えました、”出来る”アナウンサーは違いますね!
私もお風呂の中でひそかにやってみようかしら?

生麦 生米 生卵・・、あ~疲れた・・!

隣の客は よく柿食う客だ・・、もうダメ!

でも続けることに意義あるのですよね!
ファイト!!!ですぅ!

今、話題の。。。!?

ムーミンの所!!と言いたかったですがさすがの大型連休に出向く勇気がなくてちょっと調べたら こんな素敵な公園がありました♪ しかも無料\(^-^)/

 

ムーミンいそうでしたよ❤️           佐藤♪

 

共生への道・・・

たまたま途中から見た番組、この画面の前には、障害持つ方々に使いやすいトイレの検討が放映されていました。いずれも2020オリンピックの取り組みです。

私が見たのはこの、「サイン」=ピクトグラムでした。初めてサインが凹凸のある、触ってわかるサインになるようです。一歩前進の東京オリンピック。

90歳と96歳の親を抱える我が身としては、年取ると言うことは「不自由が増えること」と理解しているので、他人事ではありません。

健常者・障害者というくくりが、そうではないんだなぁ~。
みな年取っていくと不自由が増えていくばかり・・と痛感する日々。ですので障害お持ちの方々は、どれほどさまざま、日々難儀なことの多いことでしょうと拝察します。
自分事としていかに考えられるか?が大切だと改めて思う毎日です。

サインがこのように改善され、少しずつ「共に生きる」が理解され進むといいなぁと番組を拝見しました。このような動きがあちこちで始まるといいですね。

 

氷川神社

新たな気持ちで 参拝して来ました。

風鈴も風車も紅白で素敵でしたo(^-^)o

     佐藤♪

 

 

オシャレ~\(^o^)/\(^o^)/

頂いた瞬間♪───O(≧∇≦)O────♪可愛い❤️❤️❤️と叫んでしまいました。

中にはクッキーにマドレーヌ…お菓子の宝箱✨もう私のお腹の中に入ってしまったのでお菓子の写真はありません(笑)

インテリアにもなりそうなオシャレな缶…何を入れようかなぁ〜♪

 

 

色違いのピンクも可愛いです(*^_^*)      小室&佐藤

母の日

息子から 母の日だから〜コレ  と

さり気なく差し出され 開けてみたら私が欲しがっていたノック式のペン。

すごくキレイな色で なんてったってペンなのにキャップがない!!カチカチってしまえるんです。

欲しかったの 覚えていてくれてありがとう(*^_^*)

嬉しい気持ちを早速プチ特技のイラストで示してみましたー♪

  佐藤♪

 

 

笑いの効用

「笑う」この単純な事が健康に絶大なる(オーバーな言い方?)効果をもたらすと言われてあちこちでブームが起こっています。単純な行為でなくなった「笑い」を日常に取り戻そうと言うことかも知れません。

今を遡ることうん年前!日本医大癒しの環境研究会が発足し参加しましたが、笑い療法士がこの会からスタートしたと認識しています。それから、地道に続けられた人々によって活動の形は変わったものの、ここまで来たのではと思います。

中でもバルーンを通じてクラウンの活動なさっていた方が、今は笑いヨガを世に広め、各地で活発に展開され好評だと伺うと、昔勉強したお仲間だけに、尊敬しつつ応援したくなりました。

私は?と言えば、何かの本に書いてあった、「寝る前にニッコリ顔すれば熟睡出来ますよ」の言葉を守り、一人でニヤッとしてベットに入ります。家族が見たら恐れおののくでしょう。ものぐさが手っ取り早く出来る方法です。お試し下さい。

最近勉強しはじめたユマニチュードでも、明るい顔や、聞きやすい心からの明るい声で、対象者に向き合う意味が伝えられ、各地で実践され成果をあげています。昔から言われる「顔施」かもしれませんね。

笑顔と笑いは、みんなに幸せ運ぶようです。

カラ西アフリカ農村自立協力会・テレビ放映のお知らせです

この写真は公民館を立てる準備のようです

皆様はこの会のことをご存じでしょうか?

当院長の大先輩、村上一枝先生が立ち上げられた主にマリでのご活動が、関東地区では
5月27日21時から、テレビ東京「世界ナゼそこに?日本人」で紹介されるそうです。

村上一枝先生は、もう随分前からアフリカ農村の自立に、大きな貢献となる活動をされています。私共が知った当時、具体的には当時流行っていた使用済みテレカを集めて資金になさり(当時、私共の医院でも受付に箱を置いて、随分患者さん方がご協力くださいました・たくさん集まりました)井戸堀りや生活支援に心砕いて来られました。

日本で不要になった古い自転車・放置自転車等も、修理すればアフリカ農村で、保健師さんたちの足になり、少しでも遠くの村まで行けるようになるそうで、保健活動に大いに役立ったようです。

一時は、紛争地帯で活動がストップし、思うような活動出来ないこともおありになったようですが、ずっと続けてこられたということはスゴイことです。

日本では当たり前でサッと出来てしまうことを、現地の方々の自立目指して、一から心と力を注ぐ村上先生の長きに渡るご活動。ご尊敬申し上げる以外にありません。私共はささやかな募金につながるようなことしかできませんが、紛争も未だある土地で、ご活動が口で言うほど簡単でないことは明白です。

皆さまも、お時間ありましたらぜひご覧ください。5月27日21時テレビ東京です。
又、カラ西アフリカ農村自立協力会、HP覗いてみて下さい。まさにテレビの番組名・
「世界ナゼそこに?日本人」にふさわしいご活動をお知りになると思います。最近、日本にご滞在中はあちこちの高校・大学等若い方々に活動をお伝えに、出向かれていらっしゃいます。

言うは易く行うは難し。
すばらしいご活動の村上先生のお知らせでした。

 

練馬区のバラ園

知らずに通り過ぎていた道の奥に、このような素晴らしいバラ園があると知り、伺ってみました。

はたして口には言えないほど素晴らしく、バラが咲くその空間も都内とは信じがたいほど。今まで知らなかったことが悔やまれましたが、知り得たことでこれから楽しみが増えました。

他のバラ園とも全く異なる空間で、偶々バイオリンコンサートの打合せ中で、クライスラーの名曲の一節を耳にしましたが、バラの香りと相まって、又お邪魔したくなりました。

メタセコイアの木々が印象的でもありました。皆様も是非に訪ねてみてください。練馬区の四季の香りローズガーデンです。

念づれば通ず

長い10連休、ダメになっちゃうかなぁ~とちょっと諦めていたクレマチスと実家から株分けの柏葉紫陽花。留守から帰ったらこの沢山の蕾!

思わず「いいこいいこ」したいくらい嬉しくなりました。長年大事にしてるので、咲いてくれるのが楽しみです。数えきれない蕾の数です。

いい具合いに雨が降り、その後暑い日が続いたのであっという間に咲きました。ご覧になれますか?濃い紫と、大きな方はブルーの花です。まあ見事!
もう10年近くなるのに、よく植木鉢で咲いてくれるなぁ~と感激です。
あっち向いたりこっちむいたり、動きがあるのも大好きな花です。

 

偶然御神輿に!

用事あって出向いた先で交通渋滞。何かと見れば神田明神の御神輿でした。

せっかくなのでと人混みに陣取ったら、真ん前で御神輿出発!いきなり結構なお年の男性が、お神輿の先頭に乗って立ち上がり、扇子振って踏ん張る姿に、いつの間にか「頑張ってぇ」と声援送る私達でした。本殿迄の坂をこのまま登るんだろうか?とみんなががんばれ!コールで幸せな一瞬に立ち合いました。

5月の濃い緑の宵闇の中を熱気と爽やかな風が吹き抜けて行きました。威勢のいいかけ声と共に・・。聴けば二年に一回のお祭りとの事。ラッキーでした。

ブルーのじゅうたん(*^_^*)

4月の半ばにバスツアーで行ってきました♪

G.Wには凄い人だったでしょうね。ネモフィラは このときで3分咲きでした。

それでも感動~(*^。^*)      佐藤♪

大好きって意味だよ。

アッと言うまに人気になったNHKのチコちゃん!
初めて見た時から、チコちゃん!さることながら、最後に出てくる「キョエちゃん」に魅了された私。なんて愛情溢れたキャラクター!と一緒になって「バカァ~」と唱和するので家族から冷ややかな目?でした。

してやったり!カラスのキョエちゃんが歌う「みんなのうた」が放送中。GWに初めて知りました。「ゴメン!」が言えない、素直になれない人間の不器用さを「キョエも小さな嘘をついてる」と歌いながら愛情もって伝えています。

最初にチコちゃん!見たとき、「岡村のバカァ~」というキョエちゃんに、意に反して大好きなんだろうなぁと感じてた私は、このキョエちゃんが歌う歌の題名が「大好きって意味だよ」に感じ入りなから、そうだよね!とホロッとしました。

イラストも可愛く、この歌聴くとなぜかとっても穏やかな気持ちになります。
皆さんも聴いてみて下さい。

キョエちゃん大好き!

今年もがんばって!咲きました!

昔から縁の多い本郷三丁目。
「かねやすまでは江戸のうち」で有名です。

そこから少し行った所にある歩道脇のツツジ。昨年も紹介しましたが、今年も賑々しく咲きました!どうしちゃったんだろう?と不思議に思うほど見事に咲いてます。

思わず笑いながら足を止める方と「面白いですねぇ。どうなってるんでしょう」と知らない人同士が会話・・。「不思議ねぇ~」とニコニコしあってなんだか幸せな一日でした。

 

 

うふふ♪

ヘタを取ってみたら あら!ハート型♥️

つい嬉しくてパチリしてしまった私です(*^_^*)  佐藤♪

 

山本直純さん

若い方には知らない方もいるかもですが、「オーケストラがやって来た」の赤いジャケットに髭、黒ぶち眼鏡も印象的な山本直純さん。先日テレビで懐かしい映像も沢山でて、食い入るように見ました。

世界的指揮者の小澤征爾さんと親友で、直純さんは「僕が音楽の底辺作るから、征爾お前は世界に出て、トップを目指せ!」とヨーロッパ修行に送り出し、直純さんは日本でバライティに出たり、「大きいことはいいことだ、森永エールチョコレート!」のCMにでて、気球に乗って地上の合唱を指揮したりして人気を博しました。その後一万人の第九を実現し、新日本フィルを立ち上げ、凱旋した小澤征爾との約束を果たしました。その後のお二人の活躍はご存じの通りです。

番組には小澤と共に一世を風靡した岩城宏之さんや、ジャンルを越えてさだまさしさんが尊敬と共に交流を語りました。69歳で惜しまれつつ亡くなった、山本直純さんの長男・次男それぞれが後を継いで音楽界でご活躍。

生前ご次男がある指揮をなさった際、直純さんは「どうだった?」と尋ねご次男は「うん、うまくいったと思う」と答えたところ、「そうじゃない、聴衆はどうだったんだ?と聞いてるんだよ」と仰ったとか。

評論家俵孝太郎さんは「直純は今でも2つに生きている。1つは寅さんに、もう1つは有名な”一年生になったぁら!”の歌にだよ。あの歌には、”友達たくさん出来たかな”と歌詞が続くでしょう。これこそ直純ですよ」と彼の人となりを語っていました。

素晴らしいご活躍の裏に、やんちゃなオフタイムもあり、だからこその厚みのある交流なさった人々が沢山登場し、こう言う方々にお目にかかりたいなぁ~と食い入るように最後まで拝見しました。

今のように便利ではない時代でしたが、一つ一つ意味があり、一人一人意味があり、愛すべき方々が沢山いらしたなぁとつくづく思い、その時を共有させて頂いたことに、なぜか感謝した番組でした。何年も人の心に残る方に、テレビを通してでもお目にかかれたのは幸せでした。

カフェ巡り

友達とふらっと思いつき 出向いて見ました。

いつもは横目に見るだけで入ってみたいなぁ。。。と思ってたお店❤️


シフォンケーキ美味しかったです。

      佐藤(*^。^*)

ドラえもんの丸ノ内線

念願のドラえもん、真っ赤な丸ノ内線に乗れました!

優先席の窓はまん丸!だからでしょうか、春休みもあってお子ちゃま席状態。

子供は大興奮ながら、「外が真っ暗で見えないよぉ」と呟いていたので、「後楽園辺りになるとお外が見えるわよ!」と教えてあげました。地方からおばぁちゃんと来たおこさんのようでした。

そんなこんなしていて、写メするの忘れ気づいたら降りて発車した後。やることズレテル私です。出来たら「タケコプター付いてればいいのに」と呟いて又笑われた私でした。いつもながらヤレヤレ。

暗記法の一つ・・?

最近は漢字がわからなくとも、携帯等ですぐさま変換が可能です。
電話番号しかり。一昔前はある程度の番号は覚えていましたが、最近は身内の番号さえ怪しい?です。

偶々遭遇したものに暗記法が案内されていて、受験の頃を思いだしトライしました。

例えば「憂鬱なリンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んだ!」で、「鬱」という漢字は覚えるそうです。やってみたら書けるようになりました。頭の体操でしたが能書き覚えるまでが大変。フーッ・・!若い頃が懐かしい。

ローズマリー

あるお宅のローズマリー。
顔を寄せるとう~んいいにおい。ブルー紫の小花もよくさいて。

お料理に欠かせないハーブなので、ついラム肉や豚肉のロースト思い浮かべてしまう食いしん坊な私です。いつか惣菜で鶏のコンフィ買ったら、ローズマリーの小枝が付いていて、香りもよく美味しかったことも思い出しました。

我が家のベランダの鉢も花が咲き始めており、手入れの折ちょっと触れてもよいにおいがして、幸せな気分になります。ハーブは風に乗って幸せ運びます。

新しい時代の始まりに

私達の年齢では、「ナルちゃん」と呼ばせて頂いていた皇太子さまが、本日天皇陛下に即位され、「令和」という時代がスタートいたします。

新しい「令和」の時代に期待する気持ちには大きいものがありますが、新しい天皇陛下・皇后陛下雅子さまの、お二人らしい時代を楽しみに、穏やかではつらつとした時代になることを、願いたいと思います。

共に歩むということを常日頃仰っておられる新天皇陛下。雅子皇后さまのおちからも生かされて新しい時代の幕開けです。
嬉しい幸せな瞬間に立ち会える幸運を噛みしめ、日本という国を大切に思い、互い互いを思いやって、和やかに過ごせる毎日が到来することを願っています。

対話が叫ばれる時代に、本当の理解、本物の信頼とはどう築かれるのか。我々一人一人が自分の頭で考え、きちんと議論する。自分が言ってることが正しいのか、相手のことをきちんと認めるか。そういう文化が育つ新しい時代に進んでいることを嬉しく思い、新しい天皇皇后陛下のご誕生を、そして「令和」の幕開けを心から喜びあいたいと思います。

ご退位の日

4月10日にご結婚60年をお迎えになられたとニュースは伝えておりました。あのお馬車のパレードから60年なのですね。

いつもいつも天皇皇后両陛下を身近に感じて尊敬申し上げ、わが身を振り返る時、あのようにありたいものだと畏れながらニュースや報道で拝見する度思うようになり、自分の年齢を鑑みています。

ローブデコルテにティアラのご正装で、お馬車に乗った美しいお姿を拝見したのは、私がいくつの時だったでしょうか・・?テレビ画面越しに興奮したのを覚えています。

テニスコートで出会われ、お二人でお支え合いになりながら、私達国民と共に歩む皇室のご様子を拝見でき、様々考える縁を頂きました。とてもお真似できることではありませんが、あのようにありたい・・と思う様々なことは、大きく心に沁みております。

「ご誠実でご立派でご信頼申し上げ、心からご尊敬申し上げる方」と婚約記者会見でおっしゃったあの日の美智子さま。

当院の待合室には、皇后さまご推薦の「でんでんむしのかなしみ」他たくさんの愛読書でらした絵本があります。この貴重な60年の間に教えて頂けたメッセージ。一つ一つ大切にしていこうとおもいます。

慰霊の度でのお二人の深い深いお辞儀なさる姿に、畏敬の念とともに、年齢重ねる自分もそのお姿の端くれにでも近づきたい・・と思うことしばしばとなりました。

「皇室は祈りでありたい」美智子皇后さまのお言葉は深く心に染み入ります。

どうぞこれからもお身体専一にあそばしながら、人生の旅をお続けになる上皇・上皇后さまのご様子に触れることが出来れば、国民皆嬉しく安堵することでしょう。

穏やかでお元気なこれからの日々を、国民の一人として心からお祈り申し上げたいと思います。

輝くバラのお話(再掲載です)

天皇陛下ご退位を控え、天皇皇后両陛下の記事をあちこちで拝見致します。中でも民間初の皇后となられた美智子様の記事には、なるべくしておなりになった・・と多くの示唆に富んだ記事があります。

中でも、皇后様のお母様・富美子さまの弟にあたられる副島様のお話しにいたく感動いたしました。

お小さい時の美智子様がこのようにおっしゃったんだそうです。
「おじさま、陽にあったっているバラってすごくきれいね。でも、日陰になっているバラもあるからよけいきれいに輝いて見えるのね」と。

影になっているものにまで目を向けられる洞察力がすばらしい。輝くバラは日陰のバラがあってこそのものと、幼少時から認識されていらした・・と。

誰かが輝くためには誰かが支える必要がある。だが、支える人が輝かなくては、輝くはずの人も輝かない・・と副島さんは付け加えながら、美智子様の慈悲に満ちた深い心を、お小さい時からお持ちでらしたとしめくっておられました。

いつかこのブログに書きましたが、出先でお見かけした皇后美智子様のお車が目の前を通過なさる時のお姿。ソファの背に寄りかからず背筋お伸ばしになって、前かがみになりながら我々沿道にいるものに微笑むそのお姿に、一瞬の事でしたが感動いたしました。

お小さいころのバラのエピソードを伺って、その感動はあらためて心に染み入るのでした。とてもとても及ぶものではありませんが、このエピソードを心にとめ、私もそのように、周囲の人へ感謝をもって過ごしたいと思います。

チョコレートではありません

香さんが持ってきてくれた中国茶。最初遠目に見つけて、海外土産のチョコレートと勘違い(笑)。

大きなボール状の葉を2回ほど湯切りして、人数分のお湯注ぐと、ほのかに品の良いかおり。二煎、三煎目もとっても美味しく、豊かな昼休みになりました。丁度届いた待合室の婦人画報に中国茶の特集。お稽古したくなりました。

そう言えば以前NHKの夜の番組で、風吹ジュンさんが中国茶を解説してたっけ。中国料理の脇屋さんも丁寧な解説してらしたことを思い出したりしながら楽しみました。

 

(*^。^*)楽しいひと時 

  

リサーチして出向いたお店♪

店内も可愛いし大満足でした(*^。^*)  

      ☆佐藤☆

 

グレイヘア

作家・林真理子さんはなかなか魅力的な作家さんで、美しさへの並々ならぬ意欲と挑戦をされているみごとな女性です。雑誌STORYに連載の記事には、「そうそう・・」と思うこともしばしば。この三月号もまさに今話題の「グレイヘア」。

何でも行きつけのへアサロンで「そろそろ私も、流行のグレイヘアにしようかな」と言ったら「ダメダメ」と首を横に振られ、「まだグレイヘアは、林さんの顔に似合わない」と言われたそうな。林さんはその答えを聞きたくて質問した・・と。

この記事によると、ヘア担当の方は「グレイヘアが似合う人っていうのは、実はあまりいないんだよ」と。顔かたちが元々美しく、スタイルもよい、何よりもセンスが良くて、ファッションもメイクも決まってる。こういう女性じゃないと、グレイヘアで「素敵」ということにはならないらしいというのが林真理子さんとヘア担当の方の合致した意見のようでした。こう言う会話が出来ること自体、スゴイ信頼関係でらっしゃるわけですが・・。

加えて林さんは「ありのまま」という言葉は蜜のように甘い。そのままでも自分は自分。とても素晴らしいの!という自信は、もちろん持ってもいいものであろう。しかし「ありのまま」は一つ間違えると居直りになってしまう。「ありのまま」というのは、何の努力もしないということではない。いろいろ試した末の決断であるべきだ。「ありのまま」でいるためには、いろいろなテクニックもいるし、手間もお金もかかるはずとも林さんはこの記事の中で語っています。

グレイヘアではあの魅力的なお声の近藤サトさんが有名ですが、もうお一人の代表草笛光子さん(85歳でらっしゃる)にお会いした林さんは、その美しさと、毎日の地道なご努力にビックリし、ほったらかしの「ありのまま」等ありえないのだ・・とご意見を締めくくっています。ありのままでいるための努力は厳しいものだからと。

記事を読んで大いに共感しました。
何より行きつけのヘアサロンの方が、はっきり似合う・似合わないを言って下さるお付き合いできていることがすばらしいと思いました。普通たいして知りもしないのに、簡単に「よくお似合いになりますよ」などとお世辞言うのがこの国の現状です。
自分磨きは本当に難しいですね。

林真理子さんのように、作家でありながら様々「美への挑戦」をしてらした、そして自分をよくご存じでらして、実際おきれいになられた彼女だからこその、価値あるご意見と何度も読み返しました。

私的には、歳を重ねたからこそ清潔で、すっきりと私らしいお洒落をしていたいと思う今日この頃です。おしゃれ、身だしなみは、人へのエチケットと思っています。ただこの「私らしい」が曲者ですね。独りよがりにならぬように心がけたいと思います。

そう考えると、お口のお手入れも、お洒落の一環ですね。口臭等もってのほかです。
歯ブラシ・デンタルフロスは持ち歩き、外食後もお手洗いなどで心がけたいものです。

郵便局で

振り込みに寄った郵便局で、「エッ何?」火山岩みたいな展示。見てみると喫煙者の真っ黒になった灰と、隣のピンクの健康な灰。右端には瓶に入ったタール!でした。

そばには肺癌検診ののパンフレット。どうもアフラックガン保険の宣伝の一環でしたが、目で見ると良くわかりますね。気持ち悪いかもしれませんが、インパクトあると思いました。
当院は禁煙支援診療所ですので、こうしてアチコチで活動広まることは大歓迎です。

反対側に乳ガンに気づいて頂くために、乳房に触れられる??模型が展示されていましたが、いまいち皆さん引いておられました。誰か一人が触れば?続くのでしょうが。郵便局のなかでですからねぇ(笑)。微妙!?でした。
良い展示とはおもいましたが・・。日本人にはなかなか・・。

 

でんでんむしのかなしみ 新美南吉作

いっぴきの でんでんむしが ありました。
ある ひ その でんでんむしは たいへんな ことに きが つきました。
「わたしは いままで うっかりして いたけれど わたしの せなかの
からの なかには かなしみが いっぱい つまって いるでは ないか」
この かなしみは どう したら よいでしょう。
でんでんむしは おともだちの でんでんむしの ところに やって いきました。
「わたしは もう いきて いられません」
と その でんでんむしは おともだちに いいました。
「なんですか」
と おともだちの でんでんむしは ききました。

「わたしは なんと いう ふしあわせな ものでしょう。わたしの せなかのからの
 なかには かなしみが いっぱい つまって いるのです」
と はじめの でんでんむしが はなしました。
すると おともだちの でんでんむしは いいました。
「あなたばかりでは ありません。わたしの せなかにも かなしみは いっぱいです」

それじゃ しかたないと おもって はじめの でんでんむしは べつの おともだちの
ところへ いきました。

すると その おともだちも いいました。
「あなたばかりじゃ ありません。わたしの せなかにも かなしみは いっぱいです」
そこで はじめの でんでんむしは また べつの おともだちの ところへ いきました。

こうして おともだちを じゅんじゅんに たずねて いきましたが、
どの ともだちも おなじ ことを いうので ありました。
とうとう はじめの でんでんむしは きが つきました。

「かなしみは だれでも もって いるのだ。わたしばかりでは ないのだ。
わたしは わたしの かなしみを こらえて いかなきゃ ならない」

そして このでんでんむしは もう、なげくのを やめたので あります。

                でんでんむしのかなしみ 新美南吉作(大日本図書)
                                   より引用 

春だもの・・

通勤途中、いつもと反対側を通ったらコンクリの隙間にスミレ!昔ニュースで根性大根!とか言うのがあったっけ。

小さなスミレが沢山沢山!よくこんな所から咲きましたねぇ。拍手~。
頑張れ!

喫煙者の方の健康を危惧します・・

コンビニ入り口に大きな立て看板。レジ後ろにはタバコの山。

電子タバコもタバコです。喫煙者の皆さま、ご自分のからだを大切になさってください。やめられないのはあなたが悪いんじゃなく、脳の依存(タバコを吸ってたいと言うニコチン依存)です。吸ってるあなたの意志が弱いのでも何でもありません。あなただけでなく周りの方々も受動喫煙に知らずに晒されています。

タバコをやめたいあなたを応援します。電子タバコもタバコです。応援団は沢山います。おからだ大切になさってください。かけがえないあなたですから。

新たな出会いの季節♪

御入学、御進級 おめでとうございます。

それぞれに新しいスタートを踏みだされた事と思います。

 

素敵な毎日になりますように〜♪

                                                                  佐藤(*^。^*)

夜さくら

大先輩の方から頂戴した和菓子。ちょうど桜も満開の平成最後の春。

さくら色の箱を開けると、夜咲く桜を思い浮かべる水羊羹が・・。夜桜思わせる美しい桜は道明寺粉で表現されていました。塩漬けの桜の葉のが別に添えられており、香りを添えて召し上がって下さい・・と。

お味はもちろん、水羊羹に浮かぶ道明寺の、食感の違いがいかにも浮かび上がる桜の花に見え、上等な甘味でふ~っと目を閉じて味わうゆかしさです。
和菓子に見る日本の美と豊かさを、再認識しながら有難く頂きました。

母と夏みかん

頂き物の夏ミカン。酸っぱいけれど香り良く美味しそうなので、房から出し蜂蜜かけてホームの母に持っていきました。

果たして!「酸っぱぁ~い!ダメダメ」と目をつぶられてしまいました。熱海の方からのですがそもそもご本人は召し上がらないそう・・。

家ではやせ我慢か?食べられるよ!美味しいよ!と食べるものあり。さすがに何でも食べられる私も降参!ドレッシングにしようかな?香りは抜群の夏ミカンでした。

新元号発表

義母に付き添った出先のテレビで発表の瞬間。「令和」(れいわ)イントネーション難しいなぁ~」」が実感でした。

平成も小渕さんが発表された時とっても違和感あっても早31年。慣れてしまうと懐かしい親しみに変わりました。令和もきっとそうにちがいありません。

万葉集が典拠とのことでにわかに書店は大わらわ・・。何より穏やかな平和を願いたいと思います。

そんな中ふるさとの足利学校に江戸時代の万葉集が20巻発見されたとのニュース。小さい時森江先生?とおっしゃる方が管理なさっていて、よくいろいろなお話し伺った覚えがありました。
五月の新元号開始と共に一般公開されるとのこと。古い静かな町が又賑やかになるのかなぁと故郷に思いを馳せています。丁度有名な藤の花の開花ですし。いつかの刀剣女子騒ぎのようになるのでしょうか?

当地に一人暮らす母90歳は、「タクシーが呼べなくなると困る・・」と今から心配しています・・。

 

近所の桜と・・

通勤途中の近所の桜。
青空と雲の飛び具合と桜が、何とも普通で妙に感動、写メしました。

この桜の前のマンションのお宅は、借景お花見出来て良いなぁ!と角を曲がるとマンション玄関口に沢山のクリスマスローズ。下向いて咲くクリスマスローズが、「桜ばかりでなく私達も見て!」と言わんばかりの群生でした。こんなに株が増えるなんて知りませんでした。地味な色と花弁ですが、風情がありますね。

桜は桜、クリスマスローズはクリスマスローズなりに独自の美しさです。お花はみんな花ですね。

そういえば話は飛びますが、かつて昭和天皇は「雑草という花はない」と仰ったと記憶しています。先日ある大学の生け垣に「カラスノエンドウ(名は正確かどうかは知りません)」が小さな紫の花をつけていて、スイトピーの小さいのみたいで可愛かったでした。

ほぼ満開^_^

今週末には 満開でしょうね🌸

コントラスト最高です!       佐藤(*^。^*)

 

スピノサウルス類の歯の化石発見!

和歌山県の地層から、大型恐竜スピノサウルス類の歯の化石発見!のニュースには度肝を抜かれました。年代は白亜紀前期(やく一億三千万年前)でアジアで見つかった同類の化石では最も古い部類らしい。

発見者は会社員の方で、ミカンを買うため訪れた和歌山で、海岸に立ち寄った際転がってる石に目が留まったそうで、今までにも何回も発見している方だそうです。表面に縦線がありエナメル質が厚いので確信したと。

待合室に置いてあるオモチャの恐竜は子供達に人気ですが今度この恐竜の歯の話をしてみようと思います。

因みに発見者に「どうやったら化石は見つかりますか?」と質問がありましたが、答えは「無欲です。見つけてやろうと思わないことです」のお答えが痛快!でした。会うべくして出会った化石。この方だからこその発見だったんですね。

いいお話しでした。ロマンが広がります!

(朝日新聞より)

昆布だし

昆布でだしを取る場合、ご存知のように水につけ、火をつけたら沸騰前に、昆布を取り出します、それでは「何故、昆布は海の中で”だし”でないのか?」またまたチコちゃんからの「?」です。

答えは「昆布が生きてるから」!

な~るほど。

おだし取る昆布は乾燥・干してありますものね。
元の昆布は大~きなもので、有名な利尻や日高など結構なお値段します。でもいい昆布はやはりお味が違いますね。

だしはいわゆるうまみ成分を抽出したものです。

昆布だしは、グルタミン酸でよく言うアミノ酸。細胞の中にいて。細胞膜に閉じ込められていて外に出ないのだそうです。海中から採取され干されて乾燥した昆布は、いわゆる死んだ状態ですが、細胞膜が壊れて味が外に出る仕組み・・とのチコちゃんの説明でした。

ようやく春めいてきましたが、冬の間何度も登場した「湯豆腐」「鱈ちり」の鍋には、良い昆布が必要です。食べ終わった後、敷いた昆布を刻んでお薬味と混ぜ、箸休めにして利用していましたが、この日出演の昆布博士によると、だしを取った後の昆布にも、栄養は未だ十分に残っているとのことで、つくだ煮やふりかけにどうぞと勧めておられました。

昆布だしには、おかかのだしや煮干しのだしとは、また違う「うまみ」があります。私達、日本に生まれた幸せのひとつかもしれませんね。

蛇足ですが、甲状腺疾患のある方は、昆布は美味しいのですが召しあがり過ぎないよう、お気をつけてお楽しみ下さい。

 

若者が羨ましがる年寄りになってやろう!

こんな題名と、この笑顔では買わないわけにいきません(笑)。買いました!

この沿線で有名な帯津三敬病院の帯津先生。全人医療をなさってらっしゃる方です。週刊朝日に連載もありますが、心大きくて豪快な先生。
ページめくるたび、「そうよねぇ」ってことばかりです・・。

帯津先生にあやかって、読みながらなんだか笑顔になっってしまいます。

ぜひ本屋さんでこのお顔見つけて下さい。なかなかこんな笑顔、作ろうとして出来るもんではないですよね、すばらしい。

何だかくどくど考えたり、悩んでることなどちっぽけに見えてきた帯津先生の笑顔です。

「デザインしない」にたどりついた

コムデギャルソンのデザイナー、川久保玲さんは常に新しさに挑んでらっしゃいます。それが2019年春夏の作品では「デザインしなかった」というのです。「内面的なデザイン」に向かった川久保玲さんが、こんなことを言ってらしたという記事がありました。

「抽象的なイメージを形にして、服でないような形を作ることはある程度やりがいがあった。しかしもう新しさを感じなくなった。常に新しく、強く、人の心に刺激を与えて前に進むことを目指してきたけれど、その方向では次の新しさを見つけることが出来なかった。そしてデザインしないことがデザインではないかと気づいた。心の中を探って、出てきた中身を素直にシンプルな形で出すしかないと」

色んな形を作ったり装飾をつけたりしない服を、素肌に直接着る。そんな単純なことが、内面的なファッションではないかと思って今回は作品にしたということです。

ある気持ちを持って、じかに入り込まないと本物は作れない。それが着た時に何かしら感覚に影響します。そういうことを考えないで過ごせば安価なだけの服や毎日同じ服でも構わないのでしょうが、何か考えて生きていれば本物の服が必要になるのだと思いますと。

最近のファッション界には、新しいデザインよりもショーの演出や売り方で新鮮に見せる傾向があるが・・との問いに、「ファッションはもう少し。まず作ることそれだけに力を注がなければならないと思います」と答えています。

今回のショーでは、柄物のボディスーツを着せた上に、モノトーンの服を着せ、心地よい生地で、きれいに仕立てた服にあえてハサミで切れ目を入れて壊してしまう。それだけがデザインだったそうです。

ハサミを入れた意味を問われ、ストレートに切っただけに見えるけれど、そう見せるためにはかなりの技術が必要だと。探して、探してようやくたどりついた線なのです・・と。

常にファッションの先端にいらした、今の川久保玲さんらしい言葉をご紹介しました。

初めましてパフィオです。

ひさしぶりこんなに大きなパフィオがありました。早速4番メンテナンス診療室に。

陽を浴びるとドットの花弁がそれはそれは見事です。皆さん不思議そうにご覧になっています。花が終えたらすぐ下を切れば、又咲きますよ!の花屋さんの言葉に、ワクワクです。急に暖かくなってきたので、今はこの花びらが長持ちしてくれるように毎日見守っています。

世の中は桜の開花でもちきりですが、地味目なパフィオのご紹介でした。
少々花冷えのようですので、お花見の皆様、風邪ひかないように気をつけて、お花見なさって下さいね。

木の剪定が始まりました!

マンション内の巨木化したケヤキ。新芽も秋の葉も、落葉も美しいけれど、いかんせん30年。根上りしてタイルを持上げたり、落ち葉の手入れ費用が嵩んだり、果ては落枝で危険が出てきて、大雪の日には、雪の重みも加わって駐車してる車のフロントガラスを割る事態になり、いよいよ強剪定になりました。

伐採・抜根の意見もありましたが、自然を大事にしましょう・・みたいな?気象の変化、地球の温暖化に伴う、亜熱帯になってきたと言う実態を認めようとなさらないご意見も多々あり、強剪定で折り合ったようです。マンション内の意見を集約し感情論にせずの解決はなかなか至難の業です。ですが実際と現実を真摯に受け止めないと、認めようとしないでいると、今後とんだことになると懸念します。

すったもんだの末、職人さんが剪定し始めると「なんと空の大きいこと!」
小さな子供達の防犯にも、高齢者の安全にもつながります。今年も暑い夏になりそうですので、アッと言う間に枝葉が伸びるでしょうが、少し安心しました。

空が見えるって嬉しいですね。鎮守の森と言われた皮肉な噂、しばし解消です。

お花?

偶々通りがかったお花やさん。見たことない風情の花が。ラナンキュロス?イヤあんなレタスみたいな花びらないし・・。と見ると札に「野菜ではありません」と。そしてやはり、ラナンキュロス・・と。

「買って咲くの見てみようよ!」と連れ合いの言葉に雨の日にも関わらず買って帰りました。翌日「何じゃ?これ。」ラナンキュロス特有の八重の花びらの中から、サラダに良さそうな(笑)グリーンの花びら?しべ?ようわかりません・・。ともかく毎日咲き具合が不思議なお花です。

夜中に起きた時寝ぼけてたんでしょう、何でガラスの花瓶にプチトマト!って思いました。イヤハヤ不思議なお花です。

西湖

お雛さまも過ぎ啓蟄も過ぎ、春の雨がしとしと降る日もあって、桜の開花が待たれます。

父を見送って早9 ヶ月。折に触れささやかな思い出にひたっています。その後を心配下さった方から届いた「西湖」。お疲れでしょうからしばしホッとなさって・・とのお気遣い。
父が大好きだったとなぜおわかりになったのだろう・・と有難く思いながら、黒糖の優しい甘味と蓮根のトロリ感に優しいお気持ちいただいたようでした。

笹の香りも爽やかにおかげさまの有難さを感じ入った日でした。これも父の残してくれた恩恵です。
一日いちにちを大切にしなければと思います。

チッコ・カタメタ―ノ!

子供だったらこのネーミング聞いて、すぐ反応しますよね!キャッ!て。

さてなんでしょう!?

鴨川の初乳を使ったデザート?でした。画面から見る限りプルプルで美味しそう。

大学時代、未だカッテージチーズが手に入りにくくて、牛乳でカッテージチーズもどきを作ったことを思い出しました。

作り方はいたって簡単です。

濃い目の牛乳1リットルで(本来は産後2~3日の初乳を使うそうです)

  しっかりめ→沸騰直前にお酢25㎖入れ、強火にする

  フワフワめ→牛乳が少し温まったらお酢25㎖入れ、中火にする

                     塩梅はそれぞれなさってみて下さい・・。

ちなみにチッコ・カタメタ―ノとは関係ありませんが、鴨川では、お魚の鯛は食べないそうで、日蓮上人のご縁だそうです。そのため鴨川には鯛のお墓もあるそうで、たまに網にかかっても漁師さんは食べないとか・・。

千葉も山側と海側とでは、地域性も大きく違うようで、鴨川のように海側は解放された感あって面白いですね。面白いネーミングにも、地域の明るさと余裕を感じます。    

 

素敵なギフト

  

♡ホワイトデーに先生よりいただきました♡

センス抜群です(*^。^*)

中から♡の お麩が(*^。^*)

コンソメスープに色鮮やかな具材。。。♪

一足早くお花見させて頂きました(笑)    スタッフ一同

サクラサク

春の良き日にと 頂戴しました.🌸🌸

老舗 福砂屋のカステラ

お味はお知らせするまでもなく絶品ですが、なんと可愛い 綺麗なギフトBoxでしょう!!

1つ1つに簡易フォークまで入っていました。

相手の気持ちに寄り添った 贈り物って

こういう事なんだなぁ〜と 勉強になりました。

 

桜の開花が さらに待ち遠しくなりました🌸(*^◯^*)🌸      佐藤

 

 

 

 

越生 梅まつり

雨上がりの 越生に行ってきました♪

青空だったら さらに綺麗だっただろうな〜なんて思いながら梅林を見て廻り楽しんできました。

茶屋に立ち寄ったら 梅茶を出していただいて 見た目も綺麗ですが 味もとても美味しくて思わず買ってきてしまいました♪

  

                                                佐藤(*^。^*)

 

今日のお弁当

本当は鶏そぼろを作って、混ぜご飯にする予定が、手綱寿司風ご飯になりました。結局食べるときは混ざっちゃいますが、ふたあけた時はちょっと楽しいです。

ほうれん草はだし醤油で絞り、ニンジン・干し椎茸は甘めに煮ました。下のご飯は生姜酢で酢飯にしてあります。どうってことないお弁当ですが楽しめました。

蕗の薹

実家の庭の蕗の薹摘んで来ました。早速蕗味噌に。
洗って汚れを取る間も、土のにおいと蕗のいいにおい。思わず小さい二つは刻んでお味噌汁に放ちました。ふわ~と春のかおり。

まだまだ朝夕は寒いけれど、春はすぐそこまでです。啓蟄も過ぎましたね。

は~るよ来い、は~やく来い!
季節の変わり目皆さまもおからだご自愛下さいね。

大阪に行ってきました

大阪城に行って、ネギ焼きとお好み焼きを食べ、住吉大社にお参りに行ってきました(*^_^*)

お天気も良く、初めて食べたネギ焼きも美味しくて満喫しました\(^o^)/

ネギ焼き屋さんのコップが可愛くて、写真撮っちゃいました♪

 

    受付  小室

虚妄(こもう)

「AI vs 教科書が読めない子供達」発刊されたのは2018年ですが一年以上たってもロングセラーのようです。待合室にも置いてありますが結構読まれています。

数学者である著者の新井紀子さんは、AIの実力を確かめるためにAIに東大受験を課します。しかし数年の挑戦にも関わらず、偏差値は57に止まり、合格しなかった由。AIは暗記物や計算は大得意な反面、「意味」や「曖昧さ」が処理できないという致命的な欠点があり、それらを必要とする英語や国語の読解では得点が出来なかったようです。

そんな欠点があるAIが、なぜ偏差値57も取れてしまうのかと調査の結果、現在の受験生(のみならず日本社会全体)の「読解力の低下」にあるとの結論に至ったそうです。昨今散見されるネット上の論争も、読解力のなさからそうなってしまうと見受けられるというのが新井紀子さんの見解です。

この読解力ということに関しては、先日他の番組で、AIにはできない読み解く力の欠如が言われていて、読み解く力=単に「読むのではない!」と強調して言っていました。なんかモワ~ッとわかるのではなく(雰囲気で何となく読むのでなく)読み解く力をつけて欲しいと今のお子さんや若い方にメッセージでした。

読解力の低下の問題というより、姿勢の問題という見方もあるようです。未知の対象に虚心に向き合わず、何らかの前提をもって、あるいは先入観に引きずられて対したときに、相手の姿は必ず歪む、それを仏教で「虚妄」というそうです。

「虚妄」は丁寧の対極にあり、自分の勝手と都合が作り出すものだそうです。雑に自分勝手な読解で、見える世界を歪めながら生きていないか、振り返ってもいいかもしれません。でないとその座はAIにたやすく奪われてしまいそうです。

桜満開!

友人を見舞った病院入口。門から少し引っ込んだところでひっそり咲いていました。友人も元気に退院しました。見守って下さったようで有難う。

色濃い桜が、お雛様の桃の花と競うような艶やかさです。
春になりますね。皆様も季節の変わり目、ご自愛されながら春をお楽しみ下さい。

岡村のバカァ(キョエちゃんのことば)

チコちゃん!
こんなに急激に有名になり、老若男女知ってる番組も久しぶりではないでしょうか?

「ボーッと生きてんじゃね~よ」のきつい言い方も、巷では笑い話に出てくるほどお馴染みで知れ渡っています。キャリアのあるNHKの女性アナウンサーの、あのあったかい声がなんとも番組をいい雰囲気にまとめて下さっていますね。

見逃すこともありますが、毎回「エ~ッ!」とびっくりするばかりの答え。いい刺激になっています。最近友人同士でも、ちょっと会話につまづいたりすると「チコちゃんに叱られるよ」と言われる始末。皆さんのまわりでもそうではありませんか?

私的には、カラスのキョエちゃんが好き。
最初からいいキャラクターだなと思ってみてましたが、なかなかですね。「岡村のバカァ。でも好き~」には思わず笑っちゃいます。こんな風に「バカァ」って言えて、笑い飛ばせる世の中がいいですね。

そう思って思い出すのは、毒蝮三太夫さん。
よく移動中の車で聞いたりしてましたが、「ババア」とか「くたばっちまえよ」なんて乱暴な言葉を言ってますが、悪意がないですよね。そういわれて喜んだり、言い返したりしてくる相手にだけ言ってるわけで、いつもナイスフォロー!
本当に病気の重い人にそんな言い方するわけありません。

「あんたの見方だよ」と伝わる相手にだけ言ってらっしゃるんだと思います。笑顔で言ってるから受ける側もつい笑っちゃうんでしょうね。つまりからかってるわけですね。

からかうって、毒蝮さん流に言えば「相手に愛情なければ、おせっかいもやかないだろうし、かまおうともしないはず。存在を無視するだけだろうから」と。

カラスのキョエちゃんの「岡村のバカぁ~、でも好き~」に毎回笑いながら、ほっこりしている私です。世の中がこんな風にのりしろもって過ごせるといいなぁ。

かかりつけ薬剤師

ポリ・ファーマシー!
多剤投与が言われて久しい昨今ですが、最近では、テレビでも放送されるようになりました。

随分前このブログにも書きましたが、この地区の薬剤師さんからも、一昨年の三師会でこのポリファーマシー問題が指摘されました。発表された薬剤師さんからは、特に高齢者の多剤の問題が提起され、ご説明や指導が難しい現場の状況も報告されました。

今回テレビで見たスゴイかかりつけ薬剤師は、「スーパーかかりつけ薬剤師」で、拝見してビックリでした。100人近く患者さんを地域でサポートしているそうです。

➀お薬に限らず、病気のことも気軽に相談に乗ってくれる
②脈はかってくれたり親身に話を聞いてくれる  
➂24時間対応(とのことですが・・)と評判です。

60円から100円の手数料かかるそうでした。患者さんと対面下さった上で、必要なら医療機関につないでくれ、介護の相談にものって下さるので、ご高齢者が安心しきったご様子でした。

当院そばのドラッグストアの薬剤師さんもなかなか、特に高齢者に親切で、何度も何度もの同じ問いにも、根気よく聞いて「何なら主治医の先生に、お薬相談してみましょうか」などと対応されています。又お薬手帳忘れたり、実物を持ってきて相談の方にも、調べて口で言うだけでなく、紙に書いて「これはこう、こちらはこう・・」とまあ親切に対応されていてビックリしました。のみ方聞いてもわからない、忘れちゃう・・なんて方にも、いつも根気よく教えて差し上げている様子に出くわしますと、偉いなぁ~、根気のいることだなぁと感心します。

誰もがスーパーかかりつけ薬剤師にはなれなくとも、ちょっと気にしてあげる、面倒がらずに説明し直してみる、こんなことかもしれませんね。薬剤でなくとも当院でも心がけなくては・・。
ご高齢者も、話すと、又聞いてくれると不安が消えるということでしょう。

それにしても、たーくさんお薬出すお医者さんの多いこと!
患者側も「何の薬ですか?」「飲むとどうなりますか?」「飲まないとどうなりますか?」いろいろ聞いて薬飲んだ評価を必ずしてもらい、意味なくズルズルのんだり、勝手に中止したりしないことですね。
ましてや飲まずに捨てるなんて、医療費の無駄遣いです。

とてもよく説明下さる先生も中には居られますが、そのようなお医者さんばかりではないし、ご高齢になると会話に時間もかかり、つい端折って対応するお医者さんも居ます。お医者さんに聞き直せなくて、かかりつけ薬剤師さんに面倒見てもらうなんて本末転倒ですが、それでもお世話くださる薬剤師さんがいる方はラッキーです。

患者さん側も臆せず、ご自分の飲むお薬のこと主治医に質問してください。難しいけれど、やらないと何も変わりません。

国際的咳エチケットとは

ようやくインフルエンザも下火になりつつありますが、まだ油断はできません。
そんな折、面白い番組を見ました。浅草雷門で外人観光客に「咳するときどうするの?」とインタビューしてたのです。ところがです。外人観光客の老若男女の多くが、みんな自分の利き手の肘の内側で、口や鼻を抑えるのです!女性もです。

ビックリした日本のインタビュアーが、「えッ何で?」と聞くと、小さいころからそう教えられていたそうな・・。ヘ~っ!!

アメリカでは、セサミストリートのキャラクター使ったCMで「肘を曲げたところでクシャミしてね」と放送されてるそうです。

WHOで作成のポスターには Sneeze like  a  vampire!とあるとか・・。
(vampireって、ドラキュラ?)

ちょっとお行儀悪いような気もしますが、理にかなってる「国際的咳エチケット」やってみようと思います。ひじの内側ってめったに触りませんものね。な~るほど。

年齢がバレますが、小さい時田舎では”はなたれ小僧”がいて、よく学生服の袖で鼻水ふいたりするので、いつもピカピカ!?でした。汚な~い!と思ってましたが、実は国際的エチケットだったかもです・・(笑)でも拭いてたのは、袖で!ひじの内側ではなかったですね。言われてみればひじの内側って触りませんね。ガッテン!

 

和光駅 大変身中!

あっと言うまにこんなに工事が進み、巨大な建物の骨格が現れました。

今日は風強く下通るのがた~いへん!全部完成したら、歩行者(私達)はビル風しんどいだろうなぁって心配な雰囲気。

建設前はマンション群が見え、遠く向こうにかすかに富士山?見えましたが、ホームからの景色はご覧のように一変!なん~にもみえなくなりそうです。つまんないなぁ。(二番目の画像がホームからの眺めです)

仕方ないとはいえ、ちょっと残念。

お雛さまを飾りました

インフルエンザの猛威に気をとられ、待合室の本や雑誌を片づけたり、アルコールであちこち拭いたりしてるうち、寒い中にも春の気配。
あわてて小さなお雛さまを出しました。皆さんがお手を触れない範囲で。

早速に「まぁ可愛い、春よねぇ」と。

まだまだ寒いですが梅も咲き始めたそうです。寒い中頑張った身体を労りつつ季節の変わり目、春に向かって前に進んでいきましょう。焦らずそれぞれのペースで。

 

乾燥とゾウ(天声人語より)

ようやく雨・少しの雪が降って久しぶりのお湿りになりましたが、乾燥は相変わらずです。この冬は堪えますね。乾燥・・。保湿剤や加湿器ではとても追いつかないカサカサ度です。若い方に比べ私などは本当に堪えます。美容の大敵!!

ビックリしたのは動物園のゾウ。
新聞記事によると上野動物園のアジアゾウは4頭とも、冬の間保湿処置が欠かせないんだそうです。放っておくとあかぎれやひび割れを起こし、表皮から出血するそう。からだの大きさとは比例した繊細さですね。特に弱いのは、頬・耳・爪・わき腹・尻尾の先あたりだそうで、飼育係は初冬から春先まで毎週、たっぷりのオリーブオイルを「刷毛で」塗るそうです。なめても害はなく、塗る度くすぐったそうなそぶりを見せるとか?ゾウも飼育係のきめ細かいお手入れを喜んでいるのでしょう。このお手入れは30年来続くのだそうで、高温多湿の森や密林から来た動物ゆえ、厳しい日本の冬の乾燥には対応できないんだそうです。

この記事を読んで少し笑っちゃいました。同じこと言ってました。
私もこの仕事して長くなりますが、院長も私も、院内で唇が渇いて皮がむけそうな方や、肌がカサカサしている方には、ずいぶん昔から「安いのでいいからオリーブオイルを塗って下さい。たとえ口に入っても害はありませんよ」とお勧めしていたからです。昔はこんなに、家庭にオリーブオイルが一般的でなかった頃は「サラダオイル」と言ってたのを思い出しましたが、アジアゾウさんと一緒でした・・!

どうぞ皆さんも、朝晩クリームやオイルでこまめにお手入れください私は洗顔後の蒸しタオルを実行しています。目にもいいと眼科主治医も推薦。効果あるといいなぁ。
おっと、栄養不足も響きますので、タンパク質・脂・ビタミンまんべんなく食べて下さいね。冬場のダイエットは危険ですよ。皆様しっかり食べましょう。

with ALS

途中から見た番組でした。
カッコイイ若者が車いすに乗って何やらイベントに参加中。まわりの方が手を差し伸べているのでわかりました。
彼はALS、段々に進行する中「限界を作らない生き方を示す」ことにチャレンジしようと”with  ALS”を立ち上げた武藤さんその人でした。

若くしてALS の診断を受けた時には「なんで僕が・・!」と「命の有限を知った時はショックだった・・」と。

診断受けた後結婚したという奥様の、何と軽やかなお世話のなさりよう。若いカップルのステキな病気との付き合い方に感動すら覚えました。最初は全部担っていた奥様も、最近は週何回かヘルパーさんの手を借りることになさって、ご自分たちなりに、とてもうまく乗り越えてらっしゃるご様子。そうは言っても大変でらっしゃると拝察しました。

今の若い方って、本当にすばらしい。
私なら、めげるなぁ~という状況も、カッコよく乗り切ってらっしゃる。ステキ!と感じるほどご病人らしくならずに、本当に軽やかだなぁ~。こういう言い方しては失礼なのかもしれないけれど、私だったらあんな風には行かず、もっともっとめげていかにも病人って風情になっちゃうだろうな・・。

その武藤さん、患者さんご本人がご自分の今までやってきたことを生かし、何とかALSの方に役立てないか・・と積極的にご活動中。それがそれがまた実用的で感性がすばらしいのです。ですのでそれぞれの分野のプロが、お気持ち同じくして協力なさるのでしょう。

例➀眼鏡メーカーとタイアップ。照明に反応する眼鏡・・の開発

 ②ALSの患者さん用の洋服の提案・シンプルでかっこいいのです!
  ご自身の経験から、洋服のボタンは→マグネットに
           ジャケットの袖にICカードがすぐ出せるポケット(一人で外出
           時カードが取り出せず往生したご経験から・・)

 ➂ラジオのDJ しゃべるのも大変だけれど、事実を伝え・・今の自分がしゃべれる状
         況をそのまま伝える 

今後TSL(意志・欲求が伝えられない最終段階)になる前に、今出来ることを精いっぱいやる!と強い決意を仰っていました。なんとも前向きでカッコイイ武藤さんです。

又、慶応大学と共同で、「脳波による意志疎通」の可能性を追求されていて、今まで目の動きが最終的に残ると言われていたけれど、それも厳しくなった時に「脳波による意思疎通」に期待がかかっていて共同研究中です。こうして大変な毎日の中にも、ご自分だけでなく同じALSの患者さんに、どうしたら恩恵があるか・・日々実践されている積極的な生き方に目を見張りながら、尊敬とそのお気持ちのすごさに共感しつつ応援したくなりました。

限界を作らない生き方。
口で言うのは簡単ですが、強い気持ちが必要です。
でもやろうと思う気持ちが、前に進む原動力になるのでしょう。
少しでも真似たいと思いました。 
   

かわいいバレンタイン!

和菓子好き、また犬好きでもある院長先生に今年はこんなバレンタイン!

可愛すぎると思いましたが喜んで召し上がって下さいました。二種類の餡とハートのお煎餅。ちなみに「くろ」のあんこはチョコ餡です。95になられるお母様にもお分けになるそうです。しょっちゅうホームに出向いてらっしゃる優しい院長です。

池江璃花子さんへ

昨日のニュースに、エッと思ったのは私だけではないと思います。
思いがけない病名の発表に、なんだか、あちこちワサワサしています・・。18歳ですのに公表しなければならないなんて、それだけでも大変なストレスでしょうに・・。

Jリーガーで、ご自身も罹患するも、辛い闘病乗り越え再びサッカーに復帰の選手が、
あたたかいメッセージを述べていました。
それはそれは涙出そうな、ご経験者ならではの、心からの応援支援のメッセージです。

かつて骨髄移植を受け今では世界中で活躍の渡辺謙さんも、「医学を信じ・自分を信じて焦らず前向きに」と。元気になられて目覚ましいご活躍の先輩から・・。

18歳の池江璃花子さん、以前にこんなことを仰っていたと書いてありました。

「人が出来ることは
 自分も出来ると思うんです」と。

ご自分の使命を一番感じてらっしゃるのは、璃花子さんでしょう。医学を信じ、ご自分を信じて、どうぞあせらず治療に専念されてください。

東ちづるさんの「静かに応援します」の言葉が、深くやさしくて心に沁みました。

日本中が応援団ですよ。みんなみんな!

満面の笑みを拝見できる日を待っています。

岩波律子さんのことば・・

言わずと知れた岩波ホール支配人でらっしゃる岩波律子さんの、今日に至る紹介が新聞に載っていました。岩波ホールと言えば「高野悦子さん」だと思っていた私は、律子さんの大学院生からの人生の物語に魅了され、又気持ちいいくらいの、きっぱりした女性像をお持ちで、新春スペシャルの記事を読みふけりました。

その中に、映画やさんですから当たり前でしょうけれど、「一本の映画で、自分が本当に生まれ変わったように感じる人は少なくありません」と書いてありました。

また、私達はスマホ一つで情報を得られるし、牛や豚を処分して簡単に肉を食べている。でもそのスマホを切って映画館の暗闇に身を沈め、たくさんの他の観客と一緒に息をひそめると、全く異なった感じ方があるものです。自分の暮らしは、何の上に載っているのか、自分の思考や腕の力をちゃんと使っているか。情報に飼いならされていないか。若い方も、言葉にできなくとも深く心を揺さぶられるかもしれません・・と。

そして、理解できる情報だけで行動するのが、今の人の当たり前。けれどその心地よさの毎日に、少し背伸びした体験を試してみると、ホコリをかぶっていた日常が現れたようになるものです・・と。
知らない国の暮らし。思いがけない考え方、命懸けで生きる人たち。そして守り抜いている文化や不思議な習慣など、世界にはあまりにも多様で驚くような現実が息づいています。ぜひ映画から、新しい視野を広げていって下さいとも。

おおらかな笑顔の岩波律子さんのお写真とともに、この記事は何度も何度も読み返しましたので、ご存知かと思いますがご紹介しました。

つるし飾り

いやスゴい!通りがかった私学共済会館(東京ガーデンパレス)のロビーが何やら賑やかなので寄ってみました。

ロビー何ヵ所かに沢山の和布の飾り付け。新潟地方・津南町・十日町・湯沢町からの出品で、東日本大震災の復興を祈願したとあり、有志の方の細かな手仕事による飾りは、思わず見惚れてしまいました。

3月17日(日)までです。お茶の水・聖橋出口から直ぐですので、皆様足をのばされてご覧ください。懐かしい生地を使った飾りもあり、私はホームにいる95歳の母を連れて見に行こうと思います。

まいった!口臭!

先日、居住するマンションの設備チェックがありました。時間を都合して担当者を待ちました。いざ!見えたのはでっぷりしたオジサン。

ベランダも含め外仕事だからでしょうか? スーツの上に厚いジャケット着込んで必殺仕事人の風情、見ると唇がドドメ色!キャ~ッ喫煙者だ!と即わかりました。
「設備部の〇〇です」と言った瞬間、プワ~とすごい口臭です。

息止めて居るわけにいかず、「インフルエンザ流行っているので、マスク取ってきます」と大慌てでマスクをしました。

いや~この口臭で日ごろデスクワークもしてたら、隣の席の方や近くの社員さん参るでしょうね!?

歯科医院で定期メンテナンスしてないのかしら・・?馴染みの歯医者は治すだけでなく定期的にメンテナンスの必要性を言ってないのかしら?
禁煙支援してないのかしら?

完全に進んだ歯周病だと思いましたし、唇の色・歯茎の色見て、喫煙によるたばこ臭も加わってのひどい口臭と感じました タバコによる口腔内への影響・リスクを話し、口腔内写真撮って、ご本人に説明し協力しましょう!と言えば、皆さんその気になるはず。歯科医院サイドも「タバコ」のこと言うと来なくなっちゃうから・・と及び腰なのも問題です。お口の中に悪影響ですと伝えないことが、患者さんを助けないでいるのです。

ご家族や同僚の方ぜひ「おからだの調子悪いんじゃありませんか?少し口臭がおありですよ・・」とやんわり仰ってみたらいかがでしょうか?
いきなり「息臭い!」も言えませんし・・。
こんな時お孫さんでもいると「じーじお口臭いよ」なんて言ってくれたら、ころりと歯医者さんに行こうかな?なんてなるんですけれどね。それから小さい子が「じーじ、タバコはやめて!」なんていってくれて、何10年吸っていたタバコをパタッと止めたなんて話も聞きます。

まっ、ともかく息止めて・・!我慢の設備点検でした。
電車で隣の方が欠伸したとたん口臭だったり!するのと一緒で、近距離の口臭は本当に辛い!ものです。

口臭は病気のサインだったりもします。
喫煙はいいことは一つもない健康へのリスクです。口臭はタバコだけが原因ではありませんが、お口の手入れが充分でないと、又コンディションによってもいわゆる臭いになります。

最近はこんなひどい口臭の方少なくなったと思っていた矢先、久しぶりアッパーカット食らいました・・!ヤレヤレでした・・。

チョコレートによせて・・

バレンタインデーが近づいて、新聞・雑誌・テレビ等など、チョコレート協奏曲状態の日本です。何でも最近はルビーチョコレートなるものが出てきて、バレンタインでもあちこちで名前を見かけます。

先日は夜NHKの「今日の料理」で、何やらキャーキャー騒々しいので見たら、あの有名なピエール・マルコリーニさんでした。チョコレート作りながら、まるでお笑い芸人のようで、なんだかな~でした・・。
あの高級チョコレート作るマルコリーニってこう言う方だったんだ!と思ったら興ざめ・・。ある意味親しみやすくていいのかもしれませんが、日本をマーケットとしか見てないように感じました。あんな風に番組で騒々しくなさらなくてもよいのに・・残念でした。

相反して、朝の番組に、何やら静かな紳士が・・。
伊勢丹の入り口にある高級チョコレート・ジャン・ポール・エヴァン その人でした。
通訳が実にお上手だったせいもありますが、実践下さる柚子のガナッシュにしても、家庭で頂くショコラ・ショのご案内にしても、静かで、清潔で、几帳面なお仕事で、実においしそう。ともかく丁寧な作り方の実践と説明で、チョコレートを大事に扱っておられました。

ガナッシュの出来上がり近くで、包丁を温めながら切り分け、切ったらカカオパウダーの中に入れていく所作も何も、とにかく丁寧できれい!

小さなテーブルにセットされたチョコレートの脇に添えられたお花。赤や黄色でなく、ジェニパーのような青黒い実の小枝。なんともシックで素敵でした。

「エレガントに仕事する」と仰る物静かなエヴァンさん。あのロブションが、ショラティエとして認めてくれていたそうで、大変大きな教えを受けたと静かに述べておられました。

行列してでも、ジャン・ポール・エヴァンのチョコレート買いに行きたくなりました。

アンリ・マティス

何気につけたテレビ。スタジオの鮮やかでゴージャスなお花に見とれていたら、ゲストは日比野克彦さん。今日のテーマは?と見てたら次から次へと、美しく懐かしい絵画が。そうマティスでした。

日比野克彦さんのコメントがホントに「そう、そう・・」と言う感じで見入ってしまいました。晩年はベッド上で切り絵の創作にいそしんだようで、その色の美しさ・豊かさ・自由さに見惚れました。噂に聞くブァンスの教会は日比野さん言うように、何としてでも行きたい!と思わせる格別のマティスのステンドグラスです。本当に美しい。画面からも十分伝わりましたがやはり本物を見たいですね。

以前から愛用のブックマーク。マティスのブルー・ヌード。引っ張り出してみました。マティスは生前こう言ったそうです。「肉体を癒す、よい肘掛け椅子のような絵を描きたい」簡単に描いた様に見える絵が、推敲に推敲を重ね、色も然り気無く計算されたものである・・と色の専門家からの説明もありました。

紹介されたどの絵も、いいなぁ~、豊かなきもちになるなぁ~でした。

春になったら展覧会や美術展、足運ぼうと思います。忙しい忙しい・・と三岸節子の展覧会が最後の私。これからちょっとの隙間ぬって、絵を見に行きたいものです。

インフル蔓延!マスクの意味、そうだったのかぁ・・!

インフルエンザの流行が止まりません!

昨日は気温19度、今日は10度以下・・と目まぐるしく変わる気温差にからだがついていけない実情ですが、それにも勝るインフルエンザの猛威です。

子供たちの中には、二度罹患する子もいて、本当に気の毒になります。お母さんお父さんも会社を休んだり、自分のからだも守ったり大変です。

中にはインフルA型の1と3に罹った上、B型にかかる方もあるとか・・。いやはや大変です。

当院も先週から、待合室の本・雑誌・絵本等しばらく封鎖しました。本屋並みにそろえてあるので、皆様楽しみにして下さっていましたが、インフル予防には代えられません。

ところでマスク!
予防のためとはいえ、先日呼吸器内科の先生のお話が意外でしたので、ご存じとは思いますが緊急お知らせします。

☆マスクする意味は、自分の顔を触らないため!!(チコちゃんみたいですね・・)
(もちろんくしゃみや飛沫を広げないという意味もありますが)

というのも、人は知らず知らず自分の鼻や口元、目とかしょっちゅう触っているんだそうで、その手であちこち触ることによる感染拡大を指摘してらっしゃいました。そう聞いて電車で周りの方を見ると、ホントホント!左手にスマホを持ち、右手で顔や鼻、目、ひいては唾つけながらスマホしたり、雑誌読んでる人のナント多いことか!!

ですので、この時期ですから、皆様マスクをして、「うつさない・うつらない」を実践しましょう。
ちなみに、多くの患者さんに接するドクターは、自分が罹っては元も子もないので、日本茶(お煎茶)をチョビチョビ飲みして予防するとか。
喉の奥にウイルスをおかず、胃に落とし込んで胃酸で退治するためと仰いました。
どちらも簡単に出来ることですね、実践してみましょう。

うがい・手洗いももちろん忘れずに。
しっかり食べて栄養も取って頑張りましょう!

 

 

葉山 魚佐

昔から馴染みの魚屋兼食堂「魚佐」を久しぶり訪ねました。

小さいお店なので、名前を書いて順番待ち、待つ間浜辺におりて、穏やかな冬の森戸海岸を満喫しました。お天気よくて名島も裕次郎灯台もよくみえ、富士山は勿論、江ノ島や茅ヶ崎の方まではっきり見えました。地元の子供はなんと!半袖が多いのにびっくり!

久しぶりの魚佐。親父さんはお刺身切ったりに専念。息子さんがお店を切り盛り。以前より顔つきも大人になって、順番待ちしてる時から、車道にはみ出してたり、ご近所に配慮しない行儀悪いお客さんには、然り気無く協力仰ぐ様子に、ずいぶん頼もしくなったなぁと嬉しい訪問でした。

季節のお刺身や、葉山自慢の鯵をフライにしてもらい、ヒラメのづけ丼を堪能しました。さんざんトロを食べさせて貰った父が他界したことを伝えると、「お母様と皆さん、おからだを大切にお過ごしください」と言ってくださり、良いお店と長いお付き合い頂いているなぁと感謝しながら、お店を後にしました。

最近の森戸には小さな蟹一匹居らず、小さい時、森戸川辺りから海岸迄、うじゃうじゃ見かけた蟹を思い出したりしました。

大きなトンビがピーヒョロロと、冬の空を気持ちよさげに旋回してました。少し春めいたら母を連れて来たいものです。

 

 

神社で大人気?

葉山森戸海岸は小さい頃からよく遊んだ場所。小さな森戸神社は地元の方々の拠り所です。

松の木が多い海岸辺りは、この時期枯れ松葉がたくさん!! 「アッ!トトロだぁ」小さな子の歓声に振り向くと、手水のそばの小石の上にトトロ!
みんなが参拝しながら和やかになりました。神主さんのお遊び心だったようです。和みました。枯れ松葉もいい味出してますね。

穏やかによく晴れた日で、富士山もくっきり見えました。陽射しも暖かい日で、地元の子ども達が何人も、半袖だったのにはビックリ!でした。背中丸めていた私。思わず背筋伸ばしました。二枚目の写真の奥に富士山ご覧になれますでしょうか?

 

 

ドラッカーと水墨画

「経営学の神様」と称されるアメリカの経営学者・ピーター・F・ドラッカーが実は日本美術の収集家だったとと新聞で知りました。その水墨画などのコレクション約200点を日本企業が購入し、千葉美術館に寄託。4月13日からの所蔵作品展で一部紹介されるそうです。

ドラッカーは組織の力を引き出す「マネージメント」の重要性や、企業の社会的な責任などを提唱し、日本企業に影響を与え、著書「マネージメント」や「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネージメントを読んだら」もベストセラーになりました。更にアニメや映画化もされました。

その彼が、有名でなくとも自分の感性に従い、面白いと思う水墨画・禅画・文人画を買い集め自宅に飾っていたというのです。「正気を取り戻し、世界への視野を正すために日本の絵をみる」とも語っていたとか。更に水墨画の山水画について、「自分が中に入りこんでしまう。私の経験になり、人生になり、私自身のビジョンになっていく」とも話したと載っています。ドラッカーが組織運営を考える視点を、水墨画と向き合うことで深めていったのではというご意見も載っていました。

「マネージメントの為には、人間の本質を深く理解することが不可欠だと考えていた。絵が描かれた背景や思想に思いをめぐらし、人間についての洞察を深めていた姿が浮かんでくる」とドラッカーが30年以上教壇に立ったアメリカの大学で教鞭摂る、山脇秀樹教授は述べておられます。

この新聞記事を読んで、話は違うかもしれませんが、私達医療職も、目の前にいる患者さんの主訴のみに対応するのではなく、その方の生活環境・今までのヒストリーなど、患者さんの背景・置かれた状況などに思いを寄せ、お聞きすることで、解決につながり良い対応できることも多いなぁ~と感じ入ったことでした。

その道の勉強することはもちろん大事ですが、趣味や友達つき合い・音楽会や美術展・読書など、スポーツも、直接関係ないようでも、いろいろなことに触れ、知ることはすばらしいことです。無駄なことは一つもありません。

「人間についての洞察を深める」
活字になっているこの言葉が心に沁み、ドラッカーの教養の深さを知って、あらためて経営学の神様なんだと思いました。

バラのお風呂

時々お見舞いに訪れる病院。広いお庭のバラが有名です。この季節は冬のバラが終わったあとで、たまたま植木屋さんが枝を切り上げ次の開花に備えていました。軽トラには名残の、枝切りしたバラが沢山積まれて・・。

その事を看護師さんに話したら、花びらを集めてホスピス病棟の患者さんに、バラ風呂に入っていただくんですよ!と。

皆さんが喜ばれるご様子とバラの香りがフーッと目に浮かびました。細かなところまで、ご配慮溢れる病院です。枝を切る職人さんも大変でしょうけれど、拝見していたらバラの苗の地面に座り込んで剪定しておられました。やりがいを感じられて、地面に座ってまで細かな作業なされるのだと思いました。良い風景を拝見し、その上いいお話しを伺いやさしい気持ちになりました。

 

知育キューブ

面白そうな知育玩具・ストーリーキューブを見つけました。
「おしり探偵」の本にも飽きた小児の患者さんにも薦めようと思います。

昨今会話も単純語が流行っていますし、絵文字など簡略化して意思疎通してますから、意外と大人にも良いかもしれません。遊び方を工夫すると何通りにも遊べそう。

小さなセットなので、持ち歩けるし始末も良さそう。結局は自分の脳トレになるも・・。こっそり一人遊びしてみようっと・・。
楽しみです。

味覚障害の記事を読んで

朝日新聞で、味覚障害の患者さんのレポートが紹介されていました。

腐ったお味噌汁もわからず召し上がりそうになっていて、お身内の指摘で耳鼻科を受診。専門医の適切な治療で回復に至る過程がレポートされています。

その原因と思われるのが、確定ではありませんが、なんと高血圧と糖尿病の服薬にあるらしい・・と。要するにお薬の副作用です。味覚だけではなく嗅覚もなくなってしまわれたそうです。

以前当院の患者さんでも、ガン治療中食事がとれなくなり、毎日フジッコのお豆さん(煮豆)しか食べられない・・と言う方、化学療法中に主治医の許可を得て、メンテナンスにみえた際、いつものケアに使うペーストのにおいがダメ!とか、味が不味く感じる、気持ちが悪い・・などのご指摘あって、大いに勉強させて頂いたものです。

私達、自分がその身にならないと、ご不自由さがわかりません。何が、どのように、どうダメなのか・・?いつも他人事、自分事にはなっていないのですね。
ですので、実際に患者さんに教えて頂く情報は、大変貴重で、他の患者さんのお役に立つことも多いのです。人により状況は違えども、経験した方からの情報は的を得ていて「こうではありませんか・・?」「この方がよろしいのではないですか・・?」とお聞きする言葉がけをするだけでも、何か違うと思われます。

二人に一人ががんになる時代。歯科の現場でももっともっと学んで、こまやかな対応が望まれます。なぜなら、どんなに病気になっても、高齢になっても、「口から食べる」に勝ることはないからです。

長生きの時代、超高齢社会に、歯科の現場はどうしてお役に立って行ったらいいのでしょうか? 患者さんからの声に耳を傾け、周辺医療を学び、全人的に取り組まねばならないようになってきたと痛感します。これこそ日野原先生がずっと仰っていたことに他なりません。この新聞記事の最後にこうありました。

   「美味しさを感じてごはんが食べられるという、当たり前の日常の大切さを
    実感しています」

それぞれが情報交換しあって、小さな事でも共有すると、幸せなことがチョビッと増えるような気がしています。患者さんからから頂くちょっとした言葉、ご苦労話、逆に嬉しかったことなど、無駄なことは一つもない開業歯科医院の毎日です。

 

たいいくかい

ずーつと「体育会」と漢字では書くと、思っていました。

慶應義塾大学 體育会庭球部 という表示見てビックリ!

體って、骨が豊かという文字なんですね。そうだ体育・運動したら骨が豊かに増強するんだから・・と、骨密度が心配な私の、幼稚で勝手なつぶやきでした。まったくもって恥ずかしい限り。無知でした。

漢字ってやはり面白い。 

生け花は春!

お見舞いに訪れた病院玄関。あら「ゼンマイ?」真っ直ぐ伸び緑のかわいい実をつけたのは「青もじ」でした。添えられたストックやトルコキキョウが添え物に見えるほどの存在感です。

まだまだ寒いですが、春が近づいています。縮こまっていないで、このゼンマイ・青もじみたいにシャンとしたいなぁと見惚れました。

 

大坂なおみさん おめでとう!!

先週末は気が気ではありませんでしたね。

午後から始まった大坂なおみさんの決勝! 移動中の車でもラジオつけっぱなし。買い物中も一人を車に残し急いで戻れば、スーパーの駐車場に隣接したお店から「ア~ッ!?」の声が漏れ、「エッ何かあった?」と気が気ではありませんでした。

丁度トイレ休憩取られたのか?タオルを頭からかぶり下がる様子・・。「大丈夫かなあ~。なおみちゃんなら大丈夫、気持ちチェンジ出来る、頑張れ!」・・ブツブツ言いながら手を合わせる私でした。

果たして見事な優勝!

そして世界一!全米に続き日本人として初めて!

そのあとの折々見せる、懐かしいほどの日本人らしいしぐさや、佇まい。ビックリするほど謙虚で美しいなおみちゃんです。全米の時にも、ここに書きましたが、益々チャーミングななおみちゃん。天性の強さと言われますが、もひとつ天性のチャーミングさなんでしょう。ご苦労あったと思うのに、それをちっとも感じさせないほっこりしたなおみちゃんのどこに、この凄さがあるのでしょうか。

愛される理由がじわじわ伝わる、この二日間でした。

凄い人なのに、なおみちゃんと呼びたくなる凄い人。
それが大坂なおみちゃんです。

チームに感謝を述べてらしたけれど、きっとチームの皆さんもお世話しがいのある魅力的ななおみちゃんなんだと、どこから見ても伝わってきます。

いい試合、見せて下さりありがとう!
たくさんの「サンキュー」を言いたい私です。

やっと手に入りました!

本屋さんから電話。「樹木希林さんの本入りましたよ!」

手にすれば、この笑顔の樹木希林さん。ワァ。
いつかこのblogで「死ぬときくらい好きにさせてよ」の水面に浮かぶ希林さんの画像載せたことがありました。先日は映画の「あん」再放送を見て再び心震わせ、「母・・」の再放送見て涙しました。「おぎやぎ・・」の車の番組で、思いがけず希林さんご出演に出くわし、車にも一家言お持ちなことを知りました。まったくもってカッコイイ希林さんです。希林さん愛車の撮影に、おにぎり持参で自分で運転なさって、趣味良いご普段着でテレビに出られたには、さらに心底ビックリしその自然体の魅力にまいりました。マネージャーもおかず、ご自分で現場に運転して行かれる。不要なものはたかが名刺でも頂かない・・。このきっぱりした生活スタイル。手にした本に答えがあるのでしょう。

稀有で見事で、魅力的な品のある方でした。
大切に読ませていただこうと思います。

風船太郎

いつだったか、ずーいぶん昔の深夜放送で初めて見た時、ずっこけるくらい大笑いしたのを覚えています。何しろ大きな風船の中に男性が入って、スキップしたりジャンプしたり
竹馬のってみたり。ふざけている間に風船割れますが、ものともせず・・。

アッという間にテレビで見なくなって、きっと腰でも痛めたんだろう・・と勝手に思っていたら、どっこい居ましたいました、先日ネットにのっていて相変わらず大活躍。

以前のように風船の中に入って、奇抜な、信じられないパフォーマンスやってのけていました。ひょっとして「ふなっしー?が風船太郎?」と思うような身のこなしです。

もう一度テレビの番組に出ないかなぁ~。
いい年して、馬鹿なこと考えてる私です。何でも地域や学校に出張して、皆さんを大いに笑わせているようです。皆さまも一度見たら、きっとお腹かかえて笑いますよ!

メンタル克服・・大坂なおみさん

目を見張る活躍で、大坂なおみさんに注目が集まっています。メルボルンで決勝まで行っちゃったのですから・・。前回の全米の勝利を思い出させてくれ、つい期待してしまいます!

しばらく前まで、ダメ!となると、ラケット放り投げたり、コートに寝ころんだりだったり、イケメンコーチが飛んで行っても「出来ない!」などとグズった子供ような時もあったのに、今度はどうしたのでしょう・・すごいメンタリティの進歩です。

涙ぐましい見えない努力があったのでしょうね。自分の弱いところ克服したんですね。
対戦するどの選手も、みんなすごくて! テレビで見てるだけの私達は勝手なこと言っていますが、そりゃ大変なんだと思います。

昨晩の番組では、脳科学者やコメンテーターが、以前に比べて、格段メンタルの強くなった大坂選手を称えて、私達もニッと「口角あげましょう」そうすれば脳が勘違いして、”楽しいかも”と思って気分がアップしますと言っていました。

先日は、口で割りばし噛ませて口角あげるストレッチをやっていました。毎日いろんなことありますが、「口角あげて」大坂選手みたいに前向いて行きましょう。

大坂選手、決勝がんばれ!

インフルエンザ蔓延!!!お口のケアが大事です。

朝から晩まで、インフルエンザのニュースを見ない日はないほどの今日この頃です。先日は子供がベランダから落ちインフルの薬によるものだとか・・。若い女性がホームから落ちて死亡のニュースも、インフルエンザにより、ふらつき?があった・・などとコメントされています。具合悪くて受診しても、インフルと判明するまで、ある一定の時間がかかる・・と言うのが混乱の理由です。熱が出るかどうか・・も大事ですが、節々の痛み・だるさなどあったら、熱はなくともインフルの検査を!をと促しています。

当地では学級閉鎖ではなく、学年閉鎖。
当院スタッフの一人は、受験生抱えているので、なお心配しています。

前にも書きましたが、当院では受診前に必ず”うがい・手洗い”をして頂いています。「家を出る前にしてきましたよ!」と仰ってもです。この受診前の「おねがい」が、皆様の意識を高め、お口のケアにもつながっています。つまるところ生活習慣ですね。

そのせいか? その成果!?(駄洒落です・・)
当院の患者さんに、インフルエンザにかかる方少ないように思えます。それは、日ごろから「お口のホームケア」が習慣になってらして、お口の中をきれいにして当たり前だと
思ってくださっているからでしょう。

何か月に一度のメンテナンスの時には、ご自分のお口にあったお口のケア用品(歯ブラシ・フロス・歯間ブラシ・フッ素・キシリトールガム等)を補充なさいますし、体調崩されたり、たまさかご入院などになると、すぐお口の状態が変わられるので気づかれてお電話くださることも多く、「すごいなぁ~」と尊敬致します。お口のケアが習慣化されることによって、全身の状態にも気づきが生まれる。こんなうれしいことはありません。

このところのインフルエンザの放送では、必ずと言っていい程、「お口の中をきれいにすることが予防」と言っています。

又マスクすることも、飛沫感染からの予防だけでなく、ご本人が「顔や鼻をしょっちゅう触らないようにするため」と補足されるようになりました。

たしかに電車などで見ますと、特に男性はよく顔を触っているように見受けられます。インフルエンザは抗生物質が効かないように、唾液・鼻水などの飛沫感染や接触感染ですので、つり革・ドアの取っ手などが言われるのですね、マスクすれば触らないかも?と違う意味でいいかも?とおもいます。

どうぞ皆様も、お口のケアをなさって、このインフルエンザの猛威からご自身を守って下さい。そうそう、十分な睡眠と栄養のある食事も大事ですと書き添えます。

うつらない・うつさない!
基本的なことをきっちりやって乗り切りましょう!

国が違うと・・

用事があって久しぶり銀座。ランチに入ったビルの化粧室。何だろうこの張り紙。

トイレで足洗う?祈る?事情わからずビックリ。きっと宗教的な何かなのでは?位しかわかりませんでした。

そうそう思い出しました。葉山の神社の手水の所に、「ここで水着を洗ったり、からだを洗ったりしないで下さい」と張り紙あって、ビックリしたことがありました。外国の方か、日本人かわからないにせよ、又お国によって習慣や理解の差があるので、わかりやすい説明がいるかもしれませんね。。

昨今は理解が広まったとは申せ、ラーメンやおそばを食べるときの「ズルズル」という音も、日本以外の方には相当な違和感だとか。最近は音立ててすすっておそばを食べる外国の方も現れた・・とあるテレビでは伝えていました。昔は銭湯や旅館のお風呂の入り方が、問題になったことがありましたっけ!

オーバーツーリズムも問題になっていますが、このような国による習慣上の問題とかは、知ると同時に細かな説明が必要ですね。それをしないと、習慣や理解の差が、思わぬ行き違いを生じそうです。

曖昧な物言いする日本人には、一番難しい問題だけど、こうして欲しい、こうはしないでほしい、何故なら・・と具体的な表示・説明が必要かもしれません。

「医療で生活の邪魔をしない」それぞれの最終楽章より・・(朝日新聞)

95歳の義母・90歳の母を抱えこのシリーズは、とても気になってよく読ませて頂いています。⑤助け合いの町でで、永源寺診療所長・花戸貴司先生は「医療で生活の邪魔をしない」を肝に銘じていると書かれています。

病気になった時、その人の生活を支えるために、医療と介護のバランスが大切だと。介護が必要になった時には、出来るだけ医療を控え、生活を支える介護に重点を置いた方が楽に生活できる。それは決して医療を諦めることではなく、本人の希望をかなえ、より豊かな人生を送るために必要なこと。そんな生活を邪魔しない医療は「最高の医療」であると、確信しているとありました。

私達歯科は、まさに生活者医療。
ご高齢の方が増えてきて・・と言うより、初診から10年・20年と定期メンテナンスにお通いの間に年齢を重ね、どうしても全身の疾病が起こってくる方が出てきます。それでもご自分で暮らせてる内はいいですが、他人のケアが必要になってくると、様相はガラッと変わります。

この記事にある診療所長の言葉は、地域医療に徹しているからこその言葉と、深く心にとめ共感しながら、私達はお一人お一人に何をして差しあげるべきか、何はしない方がかえってよいのか・・、その方お一人お一人、医療と介護のバランスに配慮して、熟考しながらと思います。

ニシンのサラダ

学生時代からご厄介になった?ロゴスキー。
学生だったので、ピロシキとボルシチ位しか食べられなかったけれど。何十年ぶりに伺っても相変わらずの美味しさでした。こんなきれいなニシンのサラダは、丁寧にシルクルで作ってあって、見た目もきれいだし、本当に相変わらずの嫌みない美味しさ。家で食べるようなリラックスできる美味しささりげなさでした。

この後のビーツたっぷりのボルシチが実に美味しかったこと。用事があってせわしない食事だったけど、何十年も変わらず守っている味の素晴らしさに頭が下がりました。

時代は変わったようで、メニューにはジョージア風(グルジア風)とあって、このお店の息の長さを感じました。ゆっくり時間作って又来たいお店です。

 

桜の続き その3

「頂いた桜の枝なんと可愛い新芽が出ました!」と、当日咲いていた啓翁桜を土曜日メンテナンス来院なさった方に差し上げたら、メール頂きました。

当院は(日)(月)休診なので、桜が咲ききっちゃって見てあげられないのは可哀想と思い、差し上げたものです。

こんなに大事にしてくださって、桜も嬉しいでしょう。実は我が家でも新芽が出て。それが柔らかそうできれいな透き通った緑で、なんとも美しいと感じていたところでした。

そう言えば一般的な吉野桜も、咲いた後の赤いしべ?袴?がかわいくて私は好きです。花々は開花だけでなく折々が美しいですね。

それにしてもこんなにして愛でて下さって、嬉しいメールでした。

レインボー菊

ホームにいる母を訪ねた際、いつもながらの玄関のウェルカムフラワーに見とれました。花好きの私でも知らないお花がよくあるので、名札をつけたら如何でしょうか?と申し上げたら早速にかわいいカードでご案内があるようになりました。積極的な姿勢がいいですね。だって、お花の名前が書いてあれば、見る気にもなるし、より見ちゃうし。関心が高まるじゃあ~りませんか?

それでもこの菊にはビックリ!七色で花弁が構成され、つい、作り物では?と裏側を見てしまいました。本物でした(笑)名前は「レインボー菊」初めて見ました。
花弁一つひとつ色が違って正にレインボー!新年初のビックリ!でした。お花業界も、すごいことになってるんですね。

おかげさまで義母95歳元気でした。
ただ何度聞いても90歳と言うので最後は「そうね」と相槌打って降参。まぁいいでしょう、よくあることですから・・。冗談いえるだけ元気なのですから有難いことです。

新聞に

新聞広げてアッと声出しそうになりました。
見開き片面いっぱいに油まみれの鳥。右の紙面にこんな言葉。宝島社でした。

ゆっくりゆっくり噛みしめて読みました。
大いに考えさせられます。

 

ロウバイ

田舎に行った折、ふっといいにおいがしたので、足を止めて見上げると、満開のロウバイでした。電線が邪魔ですが思わず写メ。いいにおいをお伝え出来ず残念です。
ウ~ン、いいにおい!

いくつになっても…嬉しい日♪

お誕生日会をしていただきました!

美味しいケーキに可愛いプレゼント\(^o^)/

 

凄くキレイで良い香り♪

ヘアゴムは本物の飴をコーティング!!隣はアイシャドウ!!

                    

ハリネズミちゃん!!!

ご対面~~(*^。^*)

本当に嬉しい誕生日になりました。

いつまでも可愛い女性でありたいと思います♪     さとう(*^。^*)

かくれ誤嚥!

ここ何日雨もなく、乾燥状態が続いています。
寒いのでおっつけ暖房に頼りますから、私達の体は超乾燥状態です!

窓口で患者さん方に伺っても、「お茶飲んでますよ」と言いうものの、一日1・5リットル以上飲まないといけないそうですよ・・と申し上げると、だいたい「そんなに?」と仰います。まあお食事の汁もの等水分含めてですが・・。

たとえ水分取っても、年齢とともに”口が乾く=ドライマウス”は否めません。
私は大丈夫よ!と豪語される方のお肌を見ると、かさついていることも多く、ご自分では意識してないかもしれない・・と危惧します。

実際メンテナンスでも治療でもお口を開けて頂くと、診療用のミラーが粘膜にくっつきがちな方や、見るからに乾燥してるなぁ~と言う方も多く、舌(ベロ)見てもドライマウスは明らかにわかります。

以前はなかったことですが、最近ではテレビで「誤嚥」という言葉、「誤嚥性肺炎」という言葉を、耳にしない日はなくなりました。新聞の死亡欄にも「誤嚥性肺炎による」と書かれることもしばしばです。

このように、口・喉が渇いたままですと、”かくれ誤嚥”を起こしがち。それが肺炎に繋がり、怖いですが死に至る場合もあります。

ですので、お食事後だけでなく、寝て起きたら、まずうがい又は空ブラシ(何もつけずにブラッシング)しましょう。ペッと吐いた唾が濁ってるはずです。このように、起きてすぐ召し上がらず、必ず口の汚れを取ってからにしましょう。

誤嚥性肺炎を予防するには、➀水分を取る ②歯の・お口の中の汚れを取る ➂香辛料などをうまく使い唾液を促す ➃顎の下の唾が出るポイント(唾液腺・顎下腺等)を指でマッサージして唾液を促す等々。➄よくしゃべる(ベロを動かす)・笑うなど、ちょっとしたことが喉の渇きを助けます。

このあごの下のマッサージは、数年前から待合室で皆様にお教えしますと「アラッ、ほんとに唾が出るわぁ~」と皆さん仰います。がその後なさってますか・・?

どうぞ日ごろのエクササイズというより、”ながら・・”でいいので、ぜひなさってみて下さい。特に口開けて寝る方(ほとんどの方でしょうが?)は朝起きたら口はバリバリです。私は大丈夫!!と過信なさらず、相手はバイ菌、目に見えない強者ですから、油断大敵です。

面倒くさいと仰らず、ちりも積もれば・・ですので、是非になさってください。
寒さもこの一二か月です。肺炎など起こさないようになさって、元気に乗り切りましょう。

追記・ラーメン・麺類など召し上がる際、コショウ・七味唐辛子などの香辛料振ることは
   唾液も出てとても良い!と東北大学佐々木教授により検証されています。但しやり
   過ぎはダメです。喉を傷めます。ほどほどに。    
   

レアチーズケーキが食べたくて

急にレアチーズケーキが食べたくなり、イートインのあるケーキ屋さんに朝から車を走らせてしまいました(笑)

平日の11時、こんな時間にケーキを食べている人もなく、店内には私一人。

静かで優雅な時間を堪能しました(*^_^*)

これでいいのか?と自問自答しながらも、やっぱり美味しいものを食べている時が一番‘幸せ’なのです!

 

      受付   小室

 

ある日のランチ

契約農家さんから仕入れた野菜を使ったこだわりのバーガー屋さんに行ってみました。

かぶりつくには大きくて、ナイフで切るには具が多すぎて綺麗にきれず、崩れてしまいました(-_-;)

でもパンも焼きたてで、とても美味しかったです\(^o^)/

朝霞台にあるお店ですので、詳しくは受付小室まで・・・こっそりお教えします(笑)

再び ネガティブ・ケイパビリティ

昨年このコーナーにご紹介した、帚木蓬生さんのこの本。時々引っ張り出して付箋付けたところなど読み直しています。読み直すと、以前はつけなかった付箋を、新たに付けたくなったり、依然付けた付箋を外したり・・面白いものです。

今回もこの一文が気になりました。

 寛容は大きな力は持ちません。しかし寛容がないところでは、必ずや物事を極端に走ら   せてしまいます。この寛容を支えているのが、実はネガティブ・ケイパビリティなのです。どうにも解決できない問題を、宙ぶらりんのまま、何とか耐え続けていく力が、寛容の火を絶やさずに守っているのです。

何度でも読み直したい本になりました。

秋吉敏子さんのピアノ

昨年コンサート案内見て、あの秋吉敏子さんが来日されコンサートあることを知ったものの、こちらの事情が許さず涙をのみました。年明けて新聞のテレビ欄に彼女の名前を見つけ、深夜でしたが頑張ってテレビ前に陣取りました。

あの秋吉敏子さんも米寿とか。良きパートナーのご主人は78よ!と笑ってご紹介。サックスとフルートの名手のご主人と、息のあった!なんて言葉ではすまない最高なハーモニーで聴かせてくれました。

若くしてバークリー音楽院で日本女性初めての評価を受け、その生き方がジャズの大御所を動かし、中でも私も大好きなオスカー・ピーターソンとのツーショット見て、あの時代に凄いことだなぁとお人柄と実力に感じ入りました。

凄い人・秋吉敏子さんなのに舞台の上では実にさりげない。デューク・エリントンに捧げて作曲された「ユーロジー(賛歌)」という曲はジャズと雅楽が融合したような大変美しい曲でした。

歳を重ねるごとにこのさりげなさ。何という品の良さでらっしゃいましょう。素晴らしい秋吉敏子さんのピアノから、日本人のゆかしさが溢れて心を打ちました。
歳を重ねると言うことは引き算の美学かもしれません。なんとも豊かな深夜の放送でした。

BS放送より

 

啓翁桜 その後・・・♪

元旦の蕾が・・・・・・

こんなに満開になりました~\(^o^)/

毎日眺めるのが楽しみになってる私です♪     さとう(*^_^*)

京都御所の公開番組を拝見しました

庶民にはほど遠い話ですが、たまたまBS放送で特集でした。

12メートルもある黒漆のテーブルを作るまでの過程が明かされ、奈良の杉林を一本一本相応しい木を探すご苦労から放送され息のみました。日本の職人さんの思いいれと仕事の凄さを垣間見ました。

かといってどなたも「どうだ!すごいだろ!」ではありません。それどころか?プロの仕事を極めつつ、さりげなく全体がまとまるようにと、それぞれが凄いプロでらっしゃるのに考えて調和を取られていました。漆塗りのプロも12メートルもの板にむらなく仕上げるのは超人的な技術でしょう。

截金の細かい作業。息つかいを止めてなさっているような細かな作業が画面から伝わり、テレビを見ている私も息のむようでした。日本の工芸技術は圧巻です。

お料理担当なさる方も、ゲストの好みだけでなく、お国柄や拘り等々配慮して用意なさる大変さがおありのようでご苦労がしのばれますが、お残しなく召し上がって下さると望外の喜びと仰っておられました。

又花のご担当も、これまたゲストのお国を思い浮かべながら、特に和花専門の業者さんも居られて、随分懐かしい野山の花も画面から鑑賞できました。「かわらなでしこ」等最近は見ませんし、ビックリしたのは「美男かづら」という実物で、これは鬢付け油を取る実だそうで初めて見ました。その他時々花屋で見る小菊で面白い花弁の菊が「まつ毛菊」と知りました。野山を再現するような、まるで野山を歩いているとき、ふと風に揺れるがごとくに、お泊りになる洗面所の一輪挿しにさした草花に、滞在を寛いで頂きたい・・と言うさりげないお気持ちが伺えました。

それぞれのパートの方々がゆかしいお気遣いの元、海外の賓客が日本の心遣いを感じて帰られるようでした。よい番組でした。再放送望まれます。

当院は歯医者けど~

新年の診療が始まりました。
スタッフとは一週間ぶり?おもいおもいに年末年始を過ごして、例によって
美味しいもの片手に出勤(笑)。
当院スタッフはみんなグルメな上に、可愛い!美味しいもの探しが上手。

うちは歯医者ですから、もち、食べたあとのお口のケアはバッチリです。
皆様も召し上がったら、お口のケア忘れないで下さいね。

今年も美味しく楽しく、元気に参りましょう!

かわいすぎるーーーーーー(*^_^*)

先生からスタッフにと 仕事はじめにいただきました。

フムフム(*^_^*) とても縁起が良さそう♪♪

 

そのサイズにビックリ!!!!!

歯ブラシやガムのボトルの隣の点?????

点じゃありません!!(笑)

それが ふところだるまさん です\(^o^)/ 

大切にお財布に入れますね

 

啓翁桜

昨年の仕事納めに先生よりスタッフ皆にいただきました。お正月にと私たちに買ってきて下さったんと思うとお気持ちがとても嬉しかったです。
温かい部屋だとお正月前に咲いてしまうから・・と玄関で飾っていたら、長持ちして元旦でこのような開き具合♪  

その2日後

  

こらから どんどん咲いてきそうです!!

一昨日の診療開始日、診療室に飾ってある啓翁桜を見てびっくり!!!
こんなに咲いていました。お休み中窓際が心地よかったんですね。留守を
守ってくれてたみたいです。

\(^o^)/すごーーーーい  きれいです♪

息子も、桜咲く!になりますように。

お正月♪

新年そうそうに生まれた息子(笑)
誕生日会も恥ずかしい年頃になりました(*^_^*)

今年はいよいよ受験がせまって 慌ただしいお正月でしたが初詣に行き合格祈願!!

受験生のみなさん あと少し!体調に気をつけて頑張りましょう\(^o^)/

支える家族のみなさんもファイトです!!

本日から私も仕事開始。
診療室には山形の啓翁桜が飾ってあり、お休み中先生が準備されたようでした。
息子も私も風邪ひかないでがんばります!

 

                       佐藤♪

新年・初読書

何かと追われて斜め読み読書だった2018でした。今年は本を読む時間を確保出来るような余裕持ちたいと思いつつ年末に買い込みました。樹木希林さんの本は売り切れ。さもありなんいらっしゃらなくなって、その折々の何気ない言葉が思い出され大人気です。この2冊はどうしても読みたかったもの。楽しみです。この他女性誌、いわゆる週刊誌、テレビ。情報の洪水の中にいて、自分なりに考える機会をくれる本は栄養のある食事みたいですね。

猪突猛進

 

例の山藤章二のブラックアングルです。
猪突猛進もじって、「ちょっとずつ猛進」な~るほど。

日頃患者さん方に「転ばないようになさってください。寝たきりになったら大変ですから」とお話しし、フレイルやオーラルフレイルをご理解頂くように努め、サルコペニアまで歯科医院がお話しする時代になりました。自分も仕事をしながら年を重ね、口で言うだけでは難しい事を痛感しています。範を示したいところですが、あちこちイタタ・・なんて言うこの頃です。

しっかり食べて筋肉つけ、適当に運動・ストレッチして血液循環を良くする。世に言う「筋肉嘘つかない!」ですね。前に進みたくとも、今さらホップ・ステップ・ジャンプも出来ませんし、転んでまわりに迷惑かけるのが関の山です。

又年齢とともに、自信がついたのか?人の意見を聞かずにどんどん行っちゃうのも悪い癖です。猪でなくとも年取るとやりがちです。まわりを見ずに暴走!ヤレヤレ・・。

寒いとついついからだをちじこめて歩きます。朝起きたらゆっくり伸びして、ストレッチしながら体の隅々をゆっくりゆっくり起こし、次の行動に移りましょう。足元気をつけてお出かけ下さい。

山藤さん、すてきなジョーク有難うございました。
亥の2019を、ちょっとずつ猛進!で行こうと思います。
笑顔で!

笑顔って作り笑いでも効果ありですって!
ならば致しましょう!
にっこり!

 

ふわふわのパンは美味しいけれど

毎週毎週どこかの雑誌で見られる「健康寿命」の言葉。
フレイルという言葉もおなじみになりました。私達の分野ではオーラルフレイルです!

フレイルとは虚弱の意味。
お元気そうに見えても、転びやすかったり、大きな声が出なかったり信号が点滅する間に歩道が渡り切れなかったり。
運動だけでなく、食事や食べ方にも注意がいるようです。

駅にできた焼き立てパンのお店には、その場でいただけるコーナーがあって、買い物ついでに見るとご年配の方がお一人で食べている姿も多いように思います。

焼き立てパンは美味しいですし、魅力的です、焼き立てはふかふかでほわほわ!歯がご
不自由な方でも召し上がれます。中にカツとかハムとか入っていればまだしも、食べてる高齢者を見ると大概は甘いパンが多いようです。ホットミルクとか牛乳とかフレッシュオレンジジュース(100%)又はスープなどをご一緒にでしたらまだいいのですが、たいていコーヒーにお砂糖とミルクですね。こんな時ついてくるミルクは牛乳ではないのです。オイルから作られたものです・・。

手軽なカップ麺や菓子パンばかり食べることも、栄養不足=フレイルの原因の一つと言われています。でも特に70代以降、夫や妻に先立たれて”おひとり”になれば食事が面倒になるのもわかります・・。ついお食事が手軽なパンになって。

このように柔らかいものばかり食べていると、お肉などが食べられなくなり、噛み切れなくなり、タンパク質不足に陥りかねません。甘い菓子パンはそれだけでカロリーたっぷりですので、お腹がすかないのです。おっつけ栄養不足になります。歯ごたえのないパンばかり食べてらっしゃると、低栄養になるだけでなく咀嚼筋も衰え、オーラルフレイルと呼ばれ、老化を加速します。

今流行りの鯖缶など、うまく利用すれば、タンパク質も取れますね。サバだけでなく、鰯やサンマの缶詰も、プレーン味・醤油味・みそ味と結構美味しいので、私も常備しています。ご自宅でしたら、パンのお供に気軽なお魚の缶詰はいかがでしょうか?

外に出てパン屋さんで食事する時も肉類の入ったパンや、チーズや野菜やハムなどののった食事パンの利用をお勧めします。相棒はホットミルクなどでカルシウムも取って下さい。外食は外に出て解放感を味わい、他人との接触も会話もあり、それはそれで高齢者にとって貴重な時間でもあります。

自分の歯でいつまでも噛めるようにするのは、お手入れだけでなく、何を食べるか‼が大事です。食べやすいものばかり召し上がっていると、お子さんも高齢者も、私達も食べる機能が衰えます。だからと言って「硬いものを食べる」のではありません。噛んで召し上がるもの、噛んでおいしいもの、噛む回数の多いもの。心がけると意外とあります。
あえて、スルメの必要はありません・・。

焼き立ての食パンよりも、トーストするだけで、咀嚼力は4倍!になる!ということを知って頂けたら嬉しいです。今はやりのゆで野菜も、食べやすい柔らかさより、食感わかる柔らかすぎない硬さ!にゆでてみたらいかがでしょうか?お酒のお供のスティック野菜は、お子さんにもご一緒にいいですね。

 ☆本年もブログを読んで頂き有難うございました。
殆んど食べログ?でしたが、お読みいただきましたこと御礼申し上げます。来年も身近な話題を中央歯科の視点で?お伝えしたいと思っております。

 来る年も皆様、元気に、大きな声であいさつできますように。美味しく召し上がれますように。くよくよせず前に進むことが出来ますようにお祈りしています。
       よいお年をお迎えください。       中央歯科スタッフ一同より

滋賀県の長寿戦略

滋賀県は喫煙率52%で、全国平均より高い喫煙率でしたが、健康長寿に県が立ち上がり喫煙率は20%に下がったそうです。すばらしいですね。というのも子供たちに禁煙教室を広めた成果らしいです。これまたすばらしい!です。

更に、健康推進委員会を立ち上げてスポーツも積極的に勧め

また更に、「食卓に介入する」ことを決めて、野菜を積極的に摂ることを勧める手段として、スーパーで一日必要な野菜は300gと宣伝し、野菜をタダで提供したりして、すっかり市民のハートをつかんだようです。

又「突撃隣の晩ご飯」ならぬ、役目を担ったお当番の主婦が家庭を突然訪問し、お味噌汁の塩分を見させてもらい、味噌汁がしょっぱすぎるお宅には、お味噌汁の美味しさを保ちつつ、塩分を減らすご指南してるようです。

町ぐるみのこうした健康支援は、みんなで取り組むことにより、実を結び始めているようで他府県の参考になりますね。長野県でも成功しているようです。都内のある区では、
居酒屋さんを中心に、「突き出し」を野菜にすると通達し、多くの居酒屋さんの協力により、区民の意識も変わり、健康データーだけでなく凄い成果を上げていると聞きます。

今朝がたも地元の市会議員さんと、受動喫煙防止の件・電子タバコの件でお話ししていたところでした。首長さんが動かないとどうにもなりませんが、市民の力が集まれば、どうにか何とか動いていくと信じます。特に若い方々がとても積極的に自分たちのこと考えてくれてるんではないでしょうか?

自分事として考えられるかどうか・・。
私も若いころうっとおしいと思うこともあったご近所ですが、今思えば有難かったなぁ~という感じです。特に今こそご近所づきあいが大事です。
老若男女、小さいお子さんから高齢者までが暮らす街で、「自分事として」考えていったらきっといい知恵が浮かぶに違いない!と思うようになった日々です。
皆さんは如何お思いでしょうか?

翼をもったスプリンター!

ちょっと前のテレビで、イギリスのダンス番組に出ている、ジョニー・ピーコックという選手を見ました。からだはご不自由ですが陸上100メートルの選手です。

先ほど、テレビのダンス番組に出てると申しましたが、映像見るに実に見事なんです。彼は、人々の価値観の壁を飛び越え、未知の世界を広げようとしてるんだそうです。

しかし、人の意識を変えるには時間がかかる・・と実感されていてもなお、夢は健常者スポーツのコーチになることだそうです。

日本からも応援したいです!

漸く・・禁煙に。

東武浅草駅、松屋地下入口のドトール。

窓際にオープンな喫煙席があり、松屋の地下食料品売り場び寄る度、自動ドア開く度、ひどいタバコの臭いに参っていました。すごい臭いなんですこれが!
店内から働く店員の男の子が、飛び出てきて咳き込み唾を吐く光景に出くわし、働く環境としてもどうなんだろう?と心配していました。

久しぶりに通ったら、アレッタバコ臭しない!
いい空気!
そしてこの張り紙!

理解頂け「完全禁煙」に踏み切られたドトール浅草松屋店に拍手!致します。
思わず店内に伺い、「完全禁煙にして下さり有難うございました」とお礼申し上げたら
なぜか店員さんも嬉しそうでした。きっと皆さんも、「タバコ臭」に我慢しながら
お仕事されてたんですね。

どちらにも、良かった!
田舎へ帰る折、コーヒーを一杯頂いてみようと思います。
今まではタバコ臭くて、外から見てもあの煙の中でコーヒー頂こうとは、決して思いませんでしたから・・。

良かったぁ!

すみだ水族館

人工海水の水族館、すみだ水族館に行ってきました\(^o^)/

ペンギンにチンアナゴ、アカハタの写真しか撮らなかったのは何故だろう?(笑)

お子さんが多くてなかなか水槽に近づけなかったのが残念です(-_-;)もっとゆっくり見たかったなぁ~~

 

          受付  小室

お餅で救急搬送!

まだまだと思っていたらもう12月も二十日過ぎ。

お正月の用意が始まっています。とはいえコンビニもスーパーもやって下さる時代。昔のような買い置きは少ないでしょう。でもやはりお餅は要ります。

どちらのご家族にも、高齢者がいらっしゃると思われる昨今ですが、毎年「お餅の事故」も多いのです。近年上等のお餅が増えて、伸びはいいわ頂きやすいソフトさなので、つい油断しちゃいますね。お持ちの事故が絶えません。

ちょっと手間はかかりますが、高齢者の食事の専門家・山田晴子さん(日本歯科大附属病院)の提案する「やわらか餅」が本に載っていたのでご紹介します。

一人分材料

  ジャガイモ約20g
  白玉粉  約20g

  ジャガイモをやわらくゆでてつぶし、白玉粉と合わせます。水を少し加えて耳たぶ位 
  の硬さにします。    

  厚さ約7ミリくらいにのばして3~4センチ角に切って茹でます。
  浮き上がってきたら、網しゃくしなどで取り出します。

お雑煮は、高齢者には、水溶き片栗粉で少しとろみをつけると、のみ込みやすくなるようです。鶏肉はつみれにしたり、シイタケには格子状の隠し包丁を入れるなど、ご高齢者もご家族とご一緒したいでしょうから、出来るだけ近づけたお料理でお祝い出来るといいですね。

このように工夫をしたからと言って、過信しないでください。ゴクンと飲み込んだと思ったら、まだお口の奥に残ってる!なんてこともしばしばです。高齢者の食事は急がず、ゴックンを確かめて、次の物をお口に入れるようお気をつけください。

東京消防庁によると、都内だけで毎年100人前後がお餅を喉に詰まらせて救急搬送され、その多くは65歳以上とか。お子さんにも注意が必要ですが、どうぞお正月のお餅、十分お気をつけてお祝いください。

   ごっくんを確かめて次のスプーンを!次の一口を!
皆さまで美味しく召し上がって下さい。

友人宅・・

いつもお世話になる友人宅。ウェルカムの気持ちがいつもいっぱい!今年もどれだけ助けてもらったことか・・。

いつ会っても、いつ電話しても、いつお邪魔しても「ああよかった~」と思う人たち。彼らのように優しさと笑顔をわけられるようになりたいと思います。いつもありがとう!

いくら言っても言い足りない友人です。
それでも、今年も沢山!ありがとう。

メリー・クリスマス!

院内もクリスマス

皆さま楽しみにして頂いている、毎年出してるクリスマス飾りです。未だまだ沢山!ありますよ。各ユニットで楽しんで頂いております。いよいよ年の瀬になりましたね。

メリークリスマス to  You!

 

落ち葉

師走の週末。公園で子供達が落ち葉を積み上げてキャーキャー言って遊んでました。見守るパパママも楽しそう!

通り過ぎた私、何故か焼き芋思い出していました。風情のない私です。

小さい頃田舎では、「石焼き芋のほ~かほか」って言いながら、リヤカーに煙突付いた釜を乗せたおじさんが居たなぁ等と思い出していました。ほっかほかの焼き芋一つ、上着の内ポケットに隠して夜の塾に行ったことも思い出しました。今ならホカロンでしょうね。遠い昔の話です。

クリスマスが近づきました。皆さまお寒いので風邪引きませんように。

雪暮れて・・

休日の寒い朝、田舎に行く車中のラジオつけると、何だか気だるい、だけどニュアンスある歌声。中村晃子?という歌手の「雪暮れて」と言う歌らしい・・。

この季節にふさわしい歌だなぁ~と聞きほれていると、また渋い声の男性アナウンサーが「雪の中目的地に着く前に、日暮れてしまうことを言うのだそうです」と解説。いっぺんに情景が浮かんで、日本語って本当に、なんて美しいんだろうと思いましたよ。

歌って不思議、情景が浮かびますね。幸せなひと時でした。
ラジオもいいなぁ~。

名残り花

入院した友人見舞いに都内の病院へ。師走も半ばなのに、春のような花が咲き誇っていて。よくみるとみんなもう咲き終わりの風情。百日草でした。季節を越えて病院にくる人々を慰めているんだなぁと思い写メしました。

季節も変わって一つ一つの花は小さくなっても、健気に咲いていました。クリスマスの赤や緑の中、春色が残っていましたよ・・。

もうすぐ年も変わろうとしています。何かと忙しいこの時期、花に目をとめたり、とてもしてられませんが、いっとき愛でてみて下さい。

笑ってる暇ないかもしれませんが、チコちゃんでも見て笑ってみて下さい。作り笑いでも効果があるとか・・。ヘーッ(違う番組でした)ですね。
皆さま、お忙しい年の瀬をお元気にお過ごし下さい。

しっかり食べて乗りきりましょう。

再掲載・「あなたが大切」伝えるケア技法。ユマニテュード

何回かここでご紹介している、二人のフランス人が提案する、認知機能が低下した人への効果的なケアの技法、ユマニテュード。先日も、NHKで紹介されました。

見る・話す・触れる・立つ。
ケアが必要な人に「あなたを大切にしたいと思っています」という優しい気持ちを伝えることが出来る具体的な技術4つを柱にしています。

「見る」は正面から瞳に水平に、長くしっかりと瞳と瞳を合わせる。

「話す」はやや低めのトーンで、歌うようにゆっくり、穏やかさを心がけ、前向きな言葉で話しかけ続けます。

「触れる」は決してつかまず、持ち上げず、下から支えるようにして、敏感ではないところから触れます。ゆっくりとパーの手で広い面積で触れ続けます。
見ないこと、話さないことは「あなたは存在しない」つかんでしまうことは「強制と不安」を伝えている。介護する人は知らずに否定のメッセージを伝えているのかもしれません。

「立つ」ことは人としての尊厳を保ち、健康にいい作用を及ぼす。出来るだけ立っていられるように介助をしていきます。

ケアが必要な人が見せてくれるのは、相手の本当の姿ではありません。心の目で見てほしいのですとインストラクターはじめ、考案者のイブさんはいつも仰っています。あふれんばかりの笑顔のイブさん。なんてあったかいんでしょう!仰ること提案なさる所作・・。

普段の生活でも、この4っを覚えておくと、「あなたが大切」伝わるような気が致します。一個ずつでよいので、トライしてみませんか?
まだまだ勉強中の私も夏前、97歳の父を見送る際、折々思い出してやってみましたら、嬉しいほどの反応があって、介護する私達にも記憶に残る嬉しいやり取りとなりました。嬉しいやり取りは双方を幸せにします。有難いことでした。

ユマニテュードの学びは、専門職に限らず家庭でも実践できることばかり。知ってると知らないでは雲泥の差です。本屋さんをのぞいてみて下さい。
「家族のためのユマニテュード」も出ています。一見の価値あり!です。

地元の宣伝です。足利フラワーパーク!

私の田舎は足利市。小さい頃よく遠足で行った早川農園が、足利フラワーパークとなり、素晴らしい藤の花で有名になりました。

最近ではこのイルミネーションが大層有名で、既に行った当院スタッフも、半端なく凄い!と絶賛です。皆様ぜひいらっしゃって下さい。
ただ足利の寒さはそれこそ!半端ないので、暖かくしてお出かけ下さいね。

もひとつ有名な、ココファーム・ワイナリーもあります。お昼間訪ねるのに良いと思いますが山の中にて、なお一層の防寒対策が必要です。風邪引かないようにあったかくしていらして下さい。
足利生まれからのご案内でした。寒いですよ~。

院長先生の誕生日を祝って!

あっという間に師走。院長の誕生日です。今回は院長自ら食べたかった、チョコレートケーキをスタッフが飾り付けました。と言っても患者さんから頂いたダロワイヨの豪華なマカロンで。

このケーキ、電子レンジでチンすると、フォンダンショコラみたいになるのです。ほっこりあったかいケーキに、とろり~と溶けたチョコ。マカロンそれぞれのお味が相まって、美味しい昼休みでした。あらためてお誕生日おめでとうございます。

15分?お昼寝する先生の為にブランケット、あとシャンパン、先日アドマチ和光特集で有名になった、生ハムのような鰹節のおつまみ付きがプレゼントでした。

珍しいお花を見つけましたので

クリスマスクリスマスしてるのもやだなぁ~とへそ曲がりな私。駅の花屋さんに苺が枝になった?みたいなのを見つけました。刺々してるけど触ったら、柔らかくてぷにゅふにゅ。気に入って買いました。アメリカ産だとか・・。

あと何にしょうかなぁと見ると、純白のラナンキュロスと繊細なニゲラが。緑こい枝ものと別の花器に入れることにしてこんな風になりました。待合室で「不思議なお花。何流なの?」とご覧になる反応も楽しみです。院内の飾りやお花は全て「トーキング・グッズ」(会話の糸口になるもの)と考えています。因みに華道の宗派を聞かれたら完全に我流!です。

エリマキとかげ?

友人が入院したので元気づけによった帰り、駅前プラザのレストラン前で、スイーツ好きな家族が「エリマキとかげみたいだよ!」と。

ビックリして!なんのこと?飾ってあるリースにまさかとかげが飾ってあるわけないし・・とウインドウ見れば、クスッ!これかぁ~。

クレープみたいなのがエリマキかぁ~。まあね、見えないこともないけど・・。思わず笑った師走です。通りがかりのかたが、我ら見て笑って呆れてました。(世代によってはエリマキトカゲのCM知らないかもね・・)

深睡眠マクラ?届く!

急に寒くなった日の夜、届いた荷物は?「深睡眠マクラ?」開けたら泡盛の瓶(笑)。大学の後輩先生からでした。

同じ医局で切磋琢磨したお仲間。先日沖縄に旅行され仲良し先生方との懐かしい写メ頂いたばかりでした。美しい紅型模様の一筆箋には、誕生日祝いとありました。お送り頂いた泡盛は、「一種の深睡眠マクラです」との書き添え。飲んべーの医局員らしい最高のジョークですね。

医局時代、皆さんで手術後などいいお酒を酌み交わし、ああでもない、こうでもない・・と論議した時代が思い起こされます。先輩後輩、ない交ぜになり交流しあった貴重な学生時代。いくつになっても有難いことです。ご馳走さまです!歳を考え飲み過ぎないようにしないと、それこそすぐ寝ちゃいそうです。
いい「深睡眠マクラ」を有難う・・にならないように。
でも、まっいいか。

 

 

大きな新聞広告

先日の新聞一面に出た禁煙を促す大きな広告。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)を知らせる意味で、先日亡くなられた落語家の師匠が酸素吸入しながら高座に上がられてる写真と共に紹介されました。
原因はタバコ。

タバコの煙!とはっきりかかれて!当院が禁煙支援始めた10数年前から、COPDの患者数約530万人は減るどころかずっと同じ。残念ながら亡くなる方も多いので数字が変わらないと言うことは、ジワジワ増えていると言うことです。

タバコはホントに百害あって一利なし。吸うとリラックスするんだから全く理がないわけではない・・等と仰る方もありますが、習慣性、依存性の強いタバコはそんな簡単なものではありません。現に今通院中のある男性も、2年も止めてらしたのに、たった一本のもらいタバコで元に逆戻り。「自分でも情けない」と仰るお気持ちに、何とかして差し上げたいとサポート中です。2年も止めておられたんですから、必ず禁煙できる方と信じています。

禁煙は残念ながら三年間は戻る可能性大!と心得て支えています。三年たてばまず大丈夫。一度禁煙に失敗した方も、今一度チャレンジなさってください。きれいな空気と爽快感を実感なされば、ご自分の健康は自分で確保出来ます。

禁煙チャレンジ!
何度でもチャレンジする甲斐をご自分が実感されます。頑張って下さい。そしてぜひ達成ください!
中央歯科クリニックは禁煙・受動喫煙防止活動を続け、なんとかお役に立ちたいと、相変わらず頑張って応援しております。

病室からの日の出!

 

40年近い親交ある友人が有明ガンセンターに入院、素晴らしい手術に加え、真心溢れるケアを受けて先日見事に退院しました。

入院中病室の窓から見えるこんな日の出に、一日の力と希望もらい、前向きに取り組めたようでした。至れり尽くせり心溢れる看護に加え、病院全体がなんとあったかい雰囲気にあふれていることでしょう。手術日に立ち会いあちこち見学して、こんな素晴らしい環境で、精鋭の先生方始めプロフェッショナルなスタッフに支えて頂けるんだ!と思うだけで、患者さんの気持ちは違うなぁ~と感じました。

あちこちに「ピアサポート」の案内も。患者さんのみならず患者家族も救われる!と思いました。病院内のコンビニには、信じられない程本格的な口内ケアの品々。当院でガン治療中の方にお薦めしているものも全部揃っており、スポンジブラシも一番良質なものが安価に紹介されていて、病院全体が患者さんを応援してるんだ!と強く感じ、他の病院もこんな風に、患者さん目線で売店の品揃えされたらいいのに!と思いました。

コンビニで見つけたこの本は、退院後の社会復帰に役立つ素晴らしい内容で、女子栄養大なら確かな内容な上、入院していた友人見ても、その治療と回復段階追った提供食に、NSTがしっかり機能していることが伺えて勉強させて頂こうと、私も早速に買いました。

病気になっても、普通の生活に早く戻れるようあちこちで応援下さってることが感じられる有明ガンセンターでした。多くの病院が、病院食に今一度更なる関心持ってくださること、「食事の大きな役割」を再認識下さることを願っております。

私達は歯科クリニックですが、このような情報もどんどんお伝えして、いつ何時どなたが患者さんになられても、口の中に関心持って下さること、食事の大切さを再認識頂き、日々実践頂くようお話ししていきたいと思います。むし歯治療やメンテナンスだけが歯科クリニックの役目ではないからです。

 

ギフトの設え

夜遅くに届いた茶色の洒落たパッケージ。何かしら?と見ると、あのメゾン・ド・ショコラの文字が。ワァ~素!と開ければ、小さな深紅の八センチ程の箱とシックな雪の柄の瓶がフィルムで固定されて。

友人の気遣いが包装に反映されてるようで、チョコレート頂く前に感激しました。さすがパリのお店。箱を開けた時から感激させられ、味わう前からドキドキしました。有名なオランジェット抜群の美味しさです。

箱を開けた時からがチョコの始まりなんでしょうね。

 

森林公園イルミネーション☆

紅葉見ナイトの最終日イルミネーションでした。

12/8からスターライトイルミネーションが始まるそうです\(^o^)/

綺麗でした☆         佐藤(*^_^*)

難しいにおいの問題・・

歯科医院ですからもちろん口臭には気を遣いますし、私達が口臭等あってはなりません。
スタッフ全員、昼食後の歯ブラシは、いつもながらみんな丁寧に済ませています。

先日「自分のにおい気になりませんか?」という特集がありました。
「口臭」が断然トップだったそうです。

ところが最近は「スメハラ」や「香害」などという言葉もある位だそうで、こうがいと入れても「香害」とすぐ変換しませんから、最近?の言葉なのでしょう・・。口臭等の他に自由回答で厳しい言葉が目立ったのは、香水や化粧品、タバコなどの人工的なにおいだったそうです。より気配りを求める気持ちが強くなっているのかもしれませんね。

そういえば、患者さんから香水や柔軟剤の香りがきついと、くしゃみが出たりしますと伺ったことがあり、今回の調査でも、昼は柔軟剤・夜はタバコの臭いで窓を開けにくいといった男性の声もあるようでした。

またにおいは「懐かしく感じたり、嫌な気持ちになったりと不思議な存在」「今の日本ちょっとにおいを気にしすぎ」「あまり気にしない社会にするのがよいのでは」とおおらかに構えたら?という意見も載っていました。

季節を感じる良い香りや、愉しい記憶につながる香りがある一方で、生活の中では不快なにおいにも遭遇します。中でも自分や他人の臭いは、当人は気づきにくいだけにデリケートなようです。特にタバコの臭いは、禁煙されたご本人が、以前吸ってた時には気づかなかったけれど「タバコって、服についたにおいも、喫煙OKのお店も臭いね!自分の息も臭かったんだろうね」とほとんどの方がおっしゃるほどです。

ただ口臭も、お手入れがされていない場合の口臭と、何かを召し上がった後の口臭もあり、又唾液が減ってお口が乾き気味で口臭が強い場合もあるので、気になるようなら歯科医院で調べて頂くことをお勧めします。
口臭はないのに周りの人がそういう目で見るの・・と気にし過ぎの場合もあります。気にすればするほど、余計口って又乾くんですね。緊張してもそうですから・・。

いずれにしても、歯科医院でお口の現状を診て頂いて下さい
くれぐれも、一人で悩むことはありません・・。

クジラの胃から・・

皆さんご存知のニュースですが、新聞の記事そのまま載せさせて頂きます。

流れ着いたクジラの胃の中から、大量のプラスティックゴミが見つかりました。ポリ袋やペットボトルはもちろん、サンダルまでも。
その重さは約6キログラムになったと言います。インドネシアであったこの出来事から、海洋汚染の深刻さが見えてきます。

http://t.asahi.com/uluf

先月来、プラスティック製ストロー廃止などニュースになっていますが、このクジラのニュースは現実の深刻さを伝えています。私はめったにストローは使わないので、なければないで、飲み物もいただけるのに・・と思ってしまいますが、そうもいかないのでしょうか?

スーパーの袋の問題とか、自分事として考えないとならない事態になったと感じます。
便利が当たり前になった今、振り返って、自分なりに自重することは出来ると思っています。やるかやらないか・・。自分一人直して変えたからってどうにもならない!じゃなくて、ちりも積もれば・・ですね。自分事として何とかしなければと、痛感させられる記事でした。

 

空見上げれば・・

寒くなったとは言え、お昼間は正に小春日和の暖かさ・・と言っても、暮れの12月。
いろいろアッと言う間の一年も最終月。見上げれば紅葉した桜の樹の合間に青空。前に進むしかないなぁ~と早足になりました。

一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩さがる!って水前寺清子の365歩のマーチだったっけ・・。古い歌だなぁ。だけども人生そのものだとようやく気づくのでした。二歩下がっても一歩は進むのだから、まっ!いいとしましょう。
皆さまもおからだお大切に、忙しい12月を元気にお過ごしください。

 

さすがガン研有明病院

お見舞いに出向いた有明のガン研。入口手前の駐輪場?公園?の植え込みにこんな立て看板。

文章がキッパリして気持ちいい位。ガン専門病院として日々、診療にあたるだけでなく、日本ではあやふやなタバコについて、改めてキッパリした姿勢を示され、ガンに立ち向かう先生方、病院の気がまえを感じました。

12階から下の屋上庭園見れば、ベンチの一つひとつに「禁煙看板」と啓蒙の文字。ガン手術なさりながら、タバコの健康被害感じる病院の心意気、十分に感じました。上っ面の禁煙・受動喫煙してる病院や公共機関など大いに見習って欲しいものです。

猫の舌「高性能ブラシ」 

朝日新聞の記事によると、猫の舌がザラザラしてるのは、唾液をうまく使って毛づくろいするため!こんな発見を米ジョージア工科大の研究チームが発表したそうです。

舌の表面に数百の小さな突起があり、先端についた唾液を体の隅々まで届ける高性能ブラシのような機能が備わっていたということです。唾液がからだを清潔に保ち、体温を下げる効果もあったようで、一回舐めるごとに最大4マイクロリットル=目薬一滴の約十分の一を毛や皮膚に擦り付けることが出来ているという。突起の先端にはU字形のくぼみがあり、そこに唾液がついて効率よく体の奥に運べるとのことです。

私達、人間も最近、唾液の大切さに注目が集まっています。
口の中を潤すだけでなく、洗い流し、中和させ、虫歯歯周病予防に貢献します。又食事を飲み込む際唾液は大いに活躍し、又唾液がなくしてごっくんは出来ません。言葉をしゃべるにも唾液が滑舌を良くし助けてくれます。

猫の記事でしたが、人間は毛づくろいはしないものの・・大切さは同じだなぁ~とつくづく思える記事でした。
猫ちゃんは起きてる間の四分の1を毛づくろいに使っているそうですから、唾液の為にも舌の表面の状況と働きは凄いものですね。面白い記事でした。

私淑

私(ひそか)に淑(よ)しとする意だそうです。
直接に教えを受けてはいないが、その人を慕い、その言動から学ぶことだとも。

何か問題にぶつかった時、自分自身、「あの人ならどう考えるだろう」と思う方がいるというのは、実に幸せなことかもしれません。

惜しまれつ亡くなった吉本隆明さんの本はそう多くは読んでおりません・・と言うより、恥ずかしながら難しくて理解できずに、遠のいたものですが、知り合いのフランス人が
吉本家と親しくされていたこともあって、関心をもって見聞きしておりました。私は読者とは言えない読者ですが、文学や人生、生活のことにまつわる著作から、間接的にぼちぼち多くの視座を頂戴しました。晩年をルポした番組で、その人となりが著明に映し出され、友人が虜になったことを垣間見る思いでした。
番組では「今も様々なことを考えています」と86歳でらしたでしょうか?述べていらしたことを思い出しました。

ある方が、この言葉を受けて、夏目漱石が芥川龍之介に寄せた言葉を思ったとある記事に書いてらっしゃいました。次のような言葉だそうです。

 「牛になることはどうしても必要です。我々はとかく馬になりたがるが、牛にはなかな
  かなれないです」        

あらためて自分の浅さを思い知り、そして言葉を知らないなぁと、痛感します。

紙の感触と文字の様子で、読みたい本を選び、林や緑の中に座って、海の見えるベンチなどに座って本を読みたいなぁ~と思ったりしています。

12月になりました。

 

 

 

代謝とチョコレート

田舎の90になる母の打ち合わせ中、つけっぱなし無音テレビでは何やら代謝の話。

基礎代謝(体に起きている化学反応ですと・・)の5大部位は
➀筋肉 ②肝臓 ➂脳 ➃心臓 ➄腎臓とか

その肝臓のケア方法として な~んとチョコレートが有効と!
思わず、マジ!?

何でもチョコレートにはポリフェノールを多く含み、抗酸化作用があって、肝臓を立て直すんだとか。そのポリフェノールの含有量は、ワインが180g・紅茶が100gに比べ、確かチョコレートは2540gとか出てました。音声小さくしてたので、聞き間違えたかもしれませんが、桁がひとつ違いましたよ!

そのチョコレートも、今はやりの「カカオ70%以上」でないとダメと。一日5かけらを食前に・・とか言ってたようです。
善玉コレステロールを増やし、脂肪肝の患者さんなどには特に有効と。にわかに信じがたいニュースですが、慶応大学の先生の研究のようでした。詳しくはお確かめください。

ついでに運動が紹介されていましたが、先日ここに書いた、歯ブラシしながらつま先立ちも、代謝に有効のようです。更にバージョンアップして、つま先立ち+おしりをキュッと締めるですって!盛りだくさんになると、一つ忘れちゃいそう・・。
難しいけれどチャレンジしてみようかな。やらない手はないですもの。

今日はチョコレート売り場、カカオ70%売り切れでしょうね!きっと。
テレビで良いっていうこと、全部やってたらた~いへんだわ(笑)!

月影

急にお抹茶頂きたくなって一保堂によったら、秋の限定「月影」と言う美しい名前のものがあり買いました。

帰ったら日めくりに、「月影のいたらぬ里はなけれども、ながむる人の心にぞすむ」とあり、今日はご縁のある日だなぁと感じ入りました。

寒くなりましたね。皆さまも風邪ひかないようになされて下さい。

パンデピス

前にもご紹介した私がこよなく愛するルコントのお菓子。日本で初めて誕生したフランス菓子店は今年50年を迎えました。
「Tout a la francaise」万事、フランス流にを信念として、フランス菓子の素晴らしさを提供し続けて来ました。

復刻版でしょうか?パンデピスが出たと言うので取り寄せました。懐かしい色・香り・しっとり加減。付いてきたレモンジンジャーシロップをしとらせて頂きました。「いいね!」みんな懐かしくてあたらしい、ルコントの味に一口ひとくち目を閉じ、鼻腔に抜ける香りを楽しみながら頂きました。昔絵付けしたバラのお皿で・・。

添えられた小さな、これもルコントらしいパンフレットには、懐かしいスウリー(こねずみ)のシュークリームが。可愛らしい形とバニラの香るクレームパティシエールが今も人気だそうです。

バイトさせていただいた女子高時代、奥で体格のいいムッシュー・ルコントがニコニコしながらケーキを仕上げていた光景が思い出されます。有名なフルーツケーキは今でもしょっちゅう買いにいくルコントのスペシャリテ。似たようでも、ここしかない美味しさです。これからもずっとファンでいたいルコントのお菓子です。

使い方間違っています!

このところ新聞をにぎわせている日航副操縦士の飲酒。

搭乗前の検査の甘さが指摘されていますが、国内の航空会社8社が、パイロットの乗務前の飲酒検査にアルコール検知器を使っていなかった!アルコール基準は各社まちまちで、精度の低い検知器を使っている会社も多いと。大勢の命を預かる立場なのに、なぜこうなのか・・!!信じられないことです。

毎年尾巣鷹の日になると、各社は、二度とこのような・・などのコメント出していてなんでしょうか?私事ですが、私はこの尾巣鷹の事故で、大学のクラスメートを亡くしました。事故の直前、偶々上京したという彼に日本橋でばったり出会い、主人を紹介し仕事頑張って!と別れたのでした。

信用してるのに、信頼するしかないのに。
何でなんでしょう!

もっと腹立つのは、そのお酒臭さを消すために「口中清涼剤」を使用していたという記事です。報告書によると、副操縦士は、スプレー式の口中清涼剤を携帯し、乗務前の打ち合わせ後、搭乗後、保安担当者に呼ばれて機外に出た際にも使用とのこと!
この口中清涼剤を使用したので、アルコール臭に周りが気がつかなかったというのです。
そんな程度なの!緊張感ゼロですね。

ヒコーキの操縦に関わる方は、今さらですが、お酒飲みに行って帰りにお酒臭いと困るから口中清涼剤!のレベルとは話が全く違います!
空の安全守るプロではないの!?と強く抗議したい。

業界全体のなあなあが露呈しましたが、一人一人のプロ意識の欠如はこの業界だけではないかもしれません。自分たちも気のゆるみないか?なあなあになってやしないか?振り返りたいと思います。

それにしても、口中清涼剤の使い方!間違っていますよ!
事故無くて幸いでしたが・・。

駅前の喫煙所

成増駅前、バス停隣の喫煙所。
庭木で囲まれ保護され、女性も含め皆さんタバコをプーカプカ!臭ーい!!

バスから降りた幼児つれたママが駆けて通りすぎました。駅前、健康重視して葉酸パン販売するパン屋さんの前。

区長さんご存じですか?この現状を。
周りへの受動喫煙のみならず、喫煙者のおからだも心配しますよ。こういうところがあるから、禁煙の決断出来なくなるんですよね!

名残の花

秋の始めに枝が伸び始めたベランダのクレマチス。さすがに寒くなって、蕾は一輪だけ。

咲かないかなぁ~?と休日の朝。
こ~い紫の一輪が下向いて風に揺れていました。

伸び始めた他の枝は、「来春までまたね」と言わんばかりに成長止まって。
この一輪は名残の一輪だったんですね。

いろいろ大変だったこの一年。見ててくれたような、優しい花の開花でした。早朝のベランダに咲いてくれる花や、帰宅して眺めるすずやかな月などに、随分救われています。
身近な自然に感謝。

すごいぶどうパン

わざわざ買いにいくと言う方から帰宅したら届けて頂きました。

ブドウパンて有名な都内のお店とのこと。大きなぶどうは巨峰とか、ビックリ。この季節だけ栗と胡桃入り。パンの方が少ない感じで切るのもパンナイフでそっと。大好きなお紅茶がぴったりでした。
感激的な美味しさでした。干しぶどう拾いながらで、食べながら結構忙しい(笑)。

まんぷく、まんぷく。ごちそうさまでした。

 

健康な口の土台つくりを!

今日もご来院の多くの患者さんは、次に見えるまでの、ご自宅での、会社での、出先でのお口のセルフケアの物を補充して帰られます。
当院の患者さんの高い意識には、本当に拍手したい気持ちです。

「歯ブラシなんて言われなくてもやってるよ」「歯ブラシなんて何使ったって同じ!」「糸や歯間ブラシなんてめんどくさい」「朝起きたら磨くけど、食後はいちいち磨いてられないよ。忙しいんだから」こんな状況だった以前、1998年から歯科予防の会に属しドクターはじめスタッフ一丸となって、歯科衛生士のみならず、助手も受付もみんなで同時に学びやり取りしながら、丁寧に啓蒙に努めてきました。

そのうえで、数カ月に一回のメンテナンスの習慣を、何度も何度も繰り返しお伝えし、
続ける意味を実感していただけるようになりました。

「自分のからだは自分で守る」

この事は口で何べん言っても、ご本人が実感されなくては進みません。貴重な土曜日のご予約がキャンセルもなくなってきたのは、皆さんがお口のケアの必要性を実感下さったから。そして、今現在、多くの会社が「健康経営」を掲げ、会社全体が社員さんのからだ・健康に関心持つようになり、能動的に動いてきたからです。

そのからだの健康のキーワードが「お口の健康」

日々のセルフケアでとり切れないプラークを、歯茎をよく見て潜んだ硬い汚れを、歯科衛生士に特殊な器具で除去してもらい、初期虫歯や詰め物などに不具合ないか診査してもらう。身近に考えてみれば皆さまのお顔のお手入れや、エステと同じです。
違いは、口の中を疎かにすると、てきめん体に響く!ということです。

定期メンテナンスによるプロケアと、おうちや職場でのセルフケアが、あなたの快適な健康を支えます。お口のケアは、すべての土台です。

PPK

PPK  難解な国際政治の単語ではありません。
みんなが願う「ピンピンコロリ」の略です。反対は、NNK(ねんねんころり)と。なんだかうらさみしい言い方ですね・・。

ところでここ埼玉県の健康寿命がアップした!というのです。
その理由は=治安が良くなり、高齢者も外出するようになったことなんですって。先日マツコ・デラックスや・一時戻った?有働アナ等がやっていた放送で、そんなこと言っていました。

健康寿命の延びている山梨などでも、健康寿命アップがあり、何故か?と分析したところ「立派な図書館がある」のがその理由だとか・・。にわかにわからないでいたら、説明きいて納得。
日本人特に高齢者は、本を読むのが好き。ですので図書館が身近にある方・行くところのある方は特に要介護が少ないのだとか・・。どうしてでしょう?

その理由・図書館まで行こうという気持ち→広い図書館を歩き回ったり階段あったら乗り降りしたり→足腰丈夫でいようという気持ちになり→本や雑誌を探して心が動く→体も動く→次は何を読もう・・→向上心につながる というわけです。

地方で大きな図書館があるところでは、同様に高齢者を中心に健康寿命アップがみられているようです。最近よく言う「きょうようときょういく」(今日行くところと今日用があるですね)

またこれに伴い、地域の治安が良くなったことも→みんなが安心して外出しやすくなる→健康行動につながるようです。
皆が公平に穏やかに暮らせることが、社会保障が高いと感じられ、健康につながる。

最近は、病院でもただ治療するだけでなく、生活習慣・食事等コミュニケーションをまずとって、双方で積極的に治していこうという動きが著しいですね。逆に従前のように、すぐ注射する・薬をたくさん出す・患者さんが聞いても答えて下さらない・・などの医療機関に批判が集まるようになりました。
では、患者側・受ける側に責任あるか?と言えばそうではなく、医療機関からの情報開示が不十分か、コミュニケーション不足だと思います。

日本の健康保険は、事々左様に説明しても、十分それに時間かけても評価がありませんから、おっつけ説明もせず顔も見ず、薬を出すだけ・・みたいな評判になってしまいます。
そんな中でも丁寧に説明もし、コミュニケーションとって下さる先生は、たくさん居られます。そんな先生とご縁を作りたいものです。


ひところ”賢い患者さん”という呼び方が”脚光あびたことがありました。
「自分の身は自分で守る」
住民も患者さんもおおいに発信して、こちら側から積極的に、行政にも医療機関にも働きかけをして、同じ土俵で改善にこれ努めたいですね。

健康寿命アップできてる県と出来ていない県は何が違うんだろう?と考える前に「自分たちはお任せにしていないか?」と足元を振り返るきっかけにしたいと思います。

レインボウ綿飴

通りがかった屋台に、あの原宿のレインボー綿飴!
行列してて、トライは無理だなぁ~と思っていると、丁度買った女の子が出てきたので、「素敵!写メさせて!」と言おうと思った瞬間頭のピンクや黄色をパクり!!こんな写真になっちゃいました。残ったとこだけでもキレイだわぁ。


行ったことありました~\(^o^)/       さとう♪

これがレインボーの本物なのね! 本物は、違いますね!

まぁ美味しそう!

振込みで寄った郵便局。待ってる間に切手コーナーへ。

何でしょうこれは?開けたら和菓子の切手でした。寒くなってきて美味しいお茶には、やはり練りきり、和菓子ですね。四季折々を映し出した和菓子は、日本の文化だなぁとつくづく見いりました。

日本にいる外国の方々ご覧になったら感嘆なさるでしょう。もちろん買い求めました。お手紙するのが楽しみです。

サンラータン麺

辛いのが苦手な私ですが、サンラータンは別。
右のカップ麺買ったら感動!但しあとから入れる辛味はチョビッとだけ。あまりに気に言って、袋入りも買ってみたら、更に感動の美味しさ。

栄林って昔赤坂にあったあの栄林?なんて言いながら、極細麺にからみつく酸っぱ辛いお汁の味を堪能しました。かきたまにするので茹でる方は本格的な味わいです。お試し下さい。アッ、こちらも最後に入れる辛味は、加減なさって入れて下さいね。

新米には

悪友達と「新米を楽しもう」と、新米にはやっぱりお肉!と言う人、焼き魚!と言う人。結局両方少しずつ頂きました。サンマを一本焼いてもらった人、かまを焼いてもらった人、私は家では煙が相当出るのであまり食べない、ほっけを焼いて貰いました。

ワイン仲間がお酒を飲まずひたすら新米に夢中になり、まるでカニを食べるときみたいに静かでした。上げ膳据え膳最高!疲れも吹き飛びました。

サービスエリアの喫煙所

左の建物が喫煙所、煙もくもくです。近くに子供もいて・・

 

田舎へ行く途中のサービスエリア。妊婦さんにこんな配慮あるのに、スタバの隣は扉もない喫煙所。鼻から2列で煙吐きながら気持ち良さそうにしてるオジサンも何人もいました。

隣のスタバは禁煙。味のわかるお客様を大事にしてるのに、外の椅子で飲んだり食べたりしている客の周りを、左の喫煙所からタバコの煙がドライアイスのようにたなびいて居ます。子供も居ますし、それこそ妊婦さんも通行する場所です。

喫煙者にすればオープンエアでタバコ吸って気持ちいいんでしょうが・・。喫煙後車に乗るわけで、同乗者は堪りませんね!受動喫煙!狭い車内逃げ場ないし・・。

妊婦さんの駐車スペースに配慮しながら、タバコの煙が漂って。禁煙を謳うコーヒーショップが受動喫煙所になっていて。なんとも煮えきらない日本らしい!?チグハグさでした。

紅葉し始めた木々がきれいなのに、タバコの煙が漂う休憩スペースは、なんともなぁ~!で直ぐ車に逃げ込みました。タバコ臭は迷惑ですし、喘息の私にはキツイです。休憩なさる方の中には、ガンや病気治療中の方も居られるでしょう。もはや嗜好品等と言ってる場合ではない昨今です。サービスエリア経営会社に一考頂きたく思います。

オヤジギャグは脳でした・・

脳科学者の茂木健一郎さんが話されていたので、「何かな?」と聞いてたら
「オヤジギャル」が脳によるものだと・・!

オヤジギャルの定番といえば、居酒屋などで笑いを取ろうと、「そんなバナナ!」と言ったり・・。
トイレに行く人に「行っトイレ。。」などと言ったり・・。
→これらは”脳のブレーキ(側頭連合野)が利かなくなってるからとの説明。エーッ!ビックリ。30代くらいの若い方は、前頭野が働きブレーキがかかるんだと。

又、おばさんギャグはないそうで、
例えば バナナと言ったら→今日買おうかな?
    布団と言ったら→干さなきゃ・・ と言った具合で連想の仕方が違うのだそうで
    す。

オヤジギャグはその人の個性?かと思っていた私。脳に因る、30代の若者にはないと聞けば、老化するということはいろんなことに影響が出てくるのだなぁ~と感じ入りました。でも、そう思えばだれにでも起こりうること。笑い飛ばし、軽くいなすのも、年の功?かもしれませんね。アレっ、開き直りかな? ケセラ・セ・ラ♪♪

好きな道

近所のある近道。写真ではわかりにくいでしょうけれど結構な急勾配。回り道してでも何故か通りたくなる道です。

大木の根がはり、凸しゃこしてるのが愉しく、四季折々花とも雑草とも言えない不思議な花が咲いたりします。
ブランコあるのにみんな素通り!
お月様の晩には、ブランコに座ってボヤーッとしたいなぁなどと思ったりしますが、それこそ虫の餌食になりそうです。開発でなくならないように祈るばかりの小径。きっとご近所の皆さん大好きな小径です。

いつまでもこう言う凸しゃこした道が歩けるように。
フレイル!にならないように、足腰大事にしたいもの。

歩けないと見る景色が見えず、楽しみが減りますからね・・。

S800に会いました

本物のきれいなS800にあえました。感動的!
大きなステアリング。一貫して流れるコンセプト。何しろ今見てもカッコいい!

当時を思い返すに、こんな車を乗りこなし、自分流のお洒落していた当時の空気に触れてたことを、なんだか誇りに思います。今思い起こしても、それはスタンダードな素敵さでした。自分で考えて選んで、身につけたり、食べたり、乗る車も自己表現の一つでしたから。いい時代を経たことラッキーです。

今改めてS800見ながら、「自分」と言うものをよく見つめるチャンスを頂いた時代であったかも?と感じています。

車に寄せてこんな文が掲げてありました。「オヤジ」と呼ばれた本田宗一郎さんの言葉。子供連れのお父さんやお母さんが立ち止まり読みいっていました。心に迫ります。

悪魔のおにぎり

売り切れ続出とかの悪魔のおにぎり。

何だろうと見れば「な~んだ。家でずいぶん前はまった、天かすのおにぎり」でした。当時よくいくお蕎麦やさんで帰り際どうぞ!と頂いた袋の天かす。「おにぎりにすると美味しいですよ!」と言われやってみたら超うまっ!美味しすぎて食べ過ぎ、後で胃もたれするほどで要注意でした。

炊きたてご飯に天かす混ぜて、だし醤油かお醤油を手につけ、握れば簡単ですよ。子供達に大好評かも。あ~食べたくなってきたぁ。これに我が家のぬか漬け添えればさらに最高です。

近所は果樹園?

急行止まり横浜まで直通の電車もできた和光市。駅近にまだまだ空き地。

ひょっと一本裏に入るとあちこちに果物が実っていて美味しそう(笑)。
3番目はブラックオリーブですよ。

小豆島だけかと思った私。もはや亜熱帯の昨今です。
ブラックオリーブが塀から飛び出たのを、通り過ぎることできずいたずらしちゃいました。つい!摘んで口に入れたら、超むらさきの果汁が散って!指先もインク被ったようになって、イタズラがバレバレでした。(よいこの皆さんは真似しないで下さい→誰もそんなことしないよ!と家族の声です)失礼しました・・。

 

ダメかと思ったぁ!

今年の夏は大型台風ラッシュで、ベランダの草花は相当やられました。

10年超す主人が大切にしているクレマチスもいよいよダメかぁ・・と思っていたら、10月始め頃から、プツプツと緑色の気配。エッ元気なんだ!と見ていたら急にニョキニョキ。秋空向かって伸び始めました。

真っ青な晴天と、大きな秋の空に伸びたくなったのね、きっと!

ワァ~生きてたぁ。まだまだいける、うちのクレマチス。

近ぢか咲いてくれるのかもしれません。楽しみです。

サントワ!アベックトワ!

随分昔に買ったフランスの絵はがき。

君が居ないとシュン。
一緒だとわーい!楽しい!

わかりやすくて、あったかくて、このシリーズのはがき大好き!

HONDAの秋祭り

2018/11/ 3 14:17

お散歩ついでにいつもと違う道通ったら、HONDAの秋祭り。

家族連れで賑わっていて、食べ物は殆ど完売御礼。それでもいつもは入れない敷地がオープンになっていて、どこも大盛況!でした。

いつもは遠くから見てるだけの立派な建物。きっと素敵なんだろうなぁ~と思うばかりでした。期待を裏切らず、どこもかしこも清潔で、庭の手入れも行き届きここが日本?と勘違いするくらいのすばらしい環境でした。

本田イズムをあちこちに感じて楽しませて頂きました。素晴らしいHONDAさんでした。

♡シフォンケーキ

患者さんから お手製のシフォンケーキをいただきました。

メレンゲ教室に通ってらっしゃるそうで フワフワのとても美味しいケーキでした(*^。^*) チョコチップが入っていて、沈まないように作るの難しいのではないでしょうか?

ケーキ作りが趣味だなんて素敵ですね♪
ごちそうさまでした。        スタッフ一同

かわいいカトレア又咲きました!

衛生士の個室にある結構年代物(笑)のミニカトレア!
突然ニョキッと芽が出てきた・・と思ったら、(日)(月)の休診踏まえて、火曜日咲きました!診療日に合わせて咲いてくれたんですね。患者さんに見てほしくて・・!

可愛くて鮮やかでキレイ!患者さん皆さんが喜ばれます。きっと!

蒸気のちからと保湿

お風呂を出たら、30秒以内体をふく前に顔を拭いて、まず化粧水をパシャパシャつける!「馬鹿の一つ覚え」と言いますが、随分前に本?かテレビで見て以来続けている私です。効果はあったんだか?ないんだか?不明。

先日、休日のテレビで水分のことをやっており、蒸しタオル効果は絶大と言っていました。なんでも、目の周りに10分蒸しタオル当てると、何と指先まで温まるんだそうです。要するに保湿の大切さを特集でした。パックした上から蒸しタオルもいいのだそうですが、ヌルヌルになっちゃんじゃないかしら。・・?

トピックスは入浴中の保湿で、やはり湿度の高い中で、保湿するのが一番だそうです。のぼせない程度にこれならできますが、度を越して、湯船で透明傘をかぶり、中はミストサウナ状態ですよ!には笑ってしまいました。発汗量は2倍になるそうですが、脱水しちゃいそうですね。お姑さんと同居の方なんかは、ちゃんと説明しておかない「うちの嫁はお風呂で傘さしてる~」なんて言われかねないですよね。傑作でした!!

まぁ冗談はさておき、蒸しタオル効果は美容院のシャンプーの時に気持ちいいので皆さまご経験済み。簡単でコストもかからないので、ぜひ取り入れたいですね。目の上のホットパックは売ってもいますが、タオルで簡単手軽にできますね。私は眼科医の先生から、勧められてタオルでやっています。目にもいいようですよ。

蒸気の力は乾熱の30倍とか!
お風呂上がりの先ずは!の化粧水ピシャピシャ。これも是非お試しください。
保湿にいいような気がしています。

追記 長風呂の方。一時間近くも入浴してると、かえって肌の保湿成分抜け出るそうです。熱中症も心配だし乾燥進みますと。まぁ長くとも、お風呂は10分くらいでしょうと番組では言っていました。

かねやすまでは江戸の内

本郷生まれで大学も上野の義母に会うと、必ず「知ってる?かねやすまでは江戸の内って」を何回も繰り返します。ご機嫌で!

たまたま新聞にそれが載りました。それによると、創業は享保のころ、江戸幕府の歯医者・兼康が薬種小物屋を開き、口中医(歯医者)の兼康祐悦が「乳香散」と言う歯磨き粉を売り出したところ評判になったらしいのです。店の看板は馴染みの堀部安兵衛が書いたというからすごいです。明治時代になるとかんざしなどの小間物屋になり、漱石や樋口一葉、泉鏡花の小説に登場とか。

歯医者であったとか、歯磨き粉を売り出した!とは知りませんでした。なんだか急に身近に感じます。今度義母にこの話ししたら、又々、もっともっと繰り返し話し、ご機嫌さを増すことでしょう。

現13代目の方は、時代と共に変わってきたが、この地に「かねやす」をつないでいきたいと話しておられます。(画像は朝日新聞より)

バボラークのホルン

 

 

(映像はNHK放送より)

以前たまたま買ったホルンカルテットのCDで、バボラークを知った私は、時にホルンの音色を聴きたいなぁと思うようになりました。
果たして、ホームで熱を出した義母を見舞った帰り、テレビ欄にバボラークの名前を見つけ、夕飯の支度を急ぎテレビをつけました。

以前より貫禄を増したものの、その音色はさらにロマンティックで、疲れたからだと心を癒すに充分なひとときになりました。アンコールが又ホルンの魅力たっぷりで、この日の聴衆が羨ましくなりました。
サントリーの隅々迄、豊かでロマンティックな音が響いたことでしょう。
ホルンの豊かな音を聴いて、気持ちのいい夜になりました。

 

「命」とは

日野原先生が亡くなって早一年あまり・・。
BSで先生の105歳を振り返る番組を拝見しました。105年ですから長い長いドラマティックな人生でらっしゃいました。よど号に始まり、サリン事件の時、聖路加国際病院に沢山の患者さんが運ばれ、廊下やチャペルに設置されていた酸素の準備が、思いがけず役に立って先生の「万が一の時の為の予めの装置」が図らづもお役に立った瞬間でした。

病院改装なさる時、巷では随分やかましい声も聞こえましたが、もしもの時の為に・・がまさかに役に立つ時が来ようとは思わなかったと思われます。装置があったおかげで野戦病院のようではあったにせよ、治療が施されたのですから何よりでした。

日野原先生と言う方は、本当に先見の明がおありでらして、成人病を「生活習慣病」という名に替えるのに厚生省とたたかったり、常にチャレンジしてらして、おそばの方はきっと大変でらしたでしょうが、私達、国民は知らずに多くの恩恵を賜りました。

又、お洒落でウイットに富み、チャーミングな方でしたので、番組には親しくされていらした著名な方が、愉しかった!と皆さん仰っておられました。

放送されませんでしたが「新老人の会」を高齢社会に先んじて作られ、この方たちは超高齢社会となった今、中核となって活躍されています。エプロン姿のボランティアを病院にいち早く採用されたのも日野原先生でした。

「葉っぱのフレディ」は有名ですが、小学校を訪ね子供たちに「命の授業」をしてらして、聴診器を沢山持参され、子供達のペアに互いの心臓の音を聞かせたりしてらっしゃいました。こうして「命とは、自分が使える時間のことだからね、皆さん」
「いのち」をいいことの為に使いましょう。”人の為に使いましょう”と説かれ、キラキラした目で聞き入る子供たちの映像に、見ている私もうなづくばかりでした。

最後に、ベッドに臥せった日野原先生の映像が流れました。「死ぬことはおそろしい」と。でも、別れとは「出逢ったことを、逢ってよかったと再確認すること」でもあるのよ・・と。最後まで心に沁みる日野原先生のあったかな言葉でした。

「あなたねぇ。・・どう思いますか?」お会いするとあの独特のお声で目じりを下げにこにこ顔でよく仰ってらした、また、いつもピンと糊のついたワイシャツのお袖から見える、あの柔らかなお手を思い出したりしてる内、番組は終わりました。
一瞬お会いしたような気が致しました。

どうして日本の女性は電話だと声が高くなるのか?(チコちゃんより)

この事は自分自身もそうですが、不思議に思っていました。

そして最近のアナウンサーは声の低い人が多いというのを聞いて、そういえばそうだなァとも思っておりました。やっぱり「チコちゃん・・」に出ましたね。

答えは→ちっちゃいと思われたいから・・でした。意外!
ちっちゃいと思われたいというのは、従順性をを表すんだそうです。

ところがです、この日本女性の電話だと声が高くなるのを、海外の方は快く思っていないのだとか・・!どころか「気持ち悪い!」と仰る方が街頭インタビューで多数でした。

海外の方は、普段話す声で電話でもかわらず話されるとか。ある年配の女性は、低い声で話すのは「自立と成熟性を表すのよ・・」と。

ある海外の若い方は、インタビューで「声を変えるということは、何かを隠してるんじゃないの?あるいは、早く電話を切りたいのかしら?」と思うそうです。

聞いてみないとわからないものですね。
クリニックにも自宅にも、よく勧誘やコマーシャルの電話がかかってきますが、そういえば気持ち悪いほど高い声で、「アッ勧誘だ!」とわかります。

自分の話す声で、聴きとりやすく電話でも話してみよう!と思ったチコちゃんの番組でした。知らずにやっていて、不快な思いさせてることってあるんですね。
良い番組でした。

秋海棠

実家の庭に咲いた秋海棠を少し手折って来ました。

瑞々しい葉の色。可愛いピンクの花びら。丸い小さな黄色い蕊。どのパーツも可憐!茎の節が紅色なのが又更にかわいい秋の花です。地下に根茎があるので忘れた頃必ず咲きます。

今年のこの花が咲く前に逝った父は、昨秋一緒に庭を見ながら「よく咲くだろう?」とニコニコしながら愛でて居たことを思い出します。
折々に思い出が溢れます。思い出せると言うことは、また幸せなひとときでもあります。

ポッコリお腹・・

ポッコリお腹・・と聞いて、思わず自分のおなかを見てしまう私ですが、ある本によると脂肪がついているわけではないというのです。ビックリです。脂肪だと思っていました。

何でもポッコリお腹は、股関節の衰えかもしれないというのです。お腹と股関節!ビックリしながらもなぜか納得の私(笑)
その理由は、股関節は全身のバランス保つ起点で、股関節の周りの筋肉が衰えると、おしりの筋肉が弱まり、したがってポッコリお腹につながるという説明を聞いたからです。

股関節によくない事とは、脚を組む・ヒールを履く・横すわりをするなど。妙に納得です。そういえばよくない事ばかりしている私でした・・。

ですので、股関節周囲の筋肉を鍛えればよいわけです。毎朝、膝のためにやっているストレッチも悪くないかもしれないとおもいました。

そこで理学療法士の方の提案があり、お尻えくぼ体操が提案されました。なかなか難しそうなんですが、私にも出来そうなのがありました。

いつも歯ブラシの時やってるので、私的には「歯ブラシ体操」と勝手に呼んでいます。

☆歯ブラシしている間、つま先立ちをする これが私の歯ブラシ体操です。これでも結構きついのです。
さらに、このポッコリお腹予防のため、股関節を鍛えるには、つま先立ちした上で
両足のかかとをつけてVの字にし、前のめりにしないでしゃがんで10秒・・と言うものです。いつもの単なるつま先立ちよりきついきつい!
でも、股関節に効くのが実感できます。
急にだと大変なので、傍に椅子などを置いてやってみて下さい言うことです。

膝のストレッチを始めた時もしんどいなァ~と感じましたが、続けているうちに膝の痛みも消え今では日課になりました。股関節の大切さはしみじみ感じているので、無理せず
この股関節体操もやっていこうと思います。
皆さまもいかがでしょうか?

秩父の興味深い民間薬

新聞の埼玉版にあった興味深い記事をご紹介します。

伊那町にある日本薬科大の方が、お年寄りに聞き取り調査をして、古くから秩父に伝わる民間薬についてまとめたそうです。オオカミやカタツムリ、クマ、セミなどが150の症例や疾患に使われていたそうです。

ドクダミやヨモギなどの植物性60種、セミやクマなど動物性19種に及び、皮膚や消化器・呼吸器・循環器・解熱鎮痛・健康強壮・耳鼻・眼・精神・外傷・外用疾患など多岐にわたったそうです。動物性では、きつねの舌を煎じて気つけ薬として、蜂に刺されたらマムシをつけた焼酎で湿布など。「まさに毒をもって毒を制す」ですと。

漆にかぶれたら、沢蟹をつぶした汁をつけ、熱さましにはオオカミの頭骨を削って飲む、セミの抜け殻を煎じて飲むという療法もあったとか・・。ビックリですね。

秩父地方は古くから伝わる民間薬を、江戸などに運ぶ役目を担っていたことが裏付けられ、後世に伝える必要性を感じサイエンスアカデミーで発表予定だそうです。こうした民間薬の伝承が大切にされ、先祖の知識が途絶えるのを若い人が危機感持つ、まさに意味あることと感心して読みました。最近の若い方の感度とご活躍、すばらしいですね。

ファシリティ・ドックのベイリー引退!

 

以前このblogでも紹介し、当院もささやかながら応援していたファシリティドックのベイリーが引退です。活躍の9年間に、なんと約二万人の子供の患者さんのお役に立ってきました。デビューまで沢山の費用と時間が訓練にかかるため、まだ日本には三頭でしたが、ベイリーの引退で二頭になりました。とても役に立ってるのに、なかなか増えません。

引退を知らせるテレビによると、「ベイリーが居たから治療頑張れた!」と言う子供達や親御さんから感謝の言葉がたくさんでした。人間なら75歳位に匹敵するまでお役にたったベイリー。お別れの会には、患者さんやご家族、このように写真をもって駆け付けたご家族も居られます。麻酔の注射をする時、処置をする時、ベイリーが傍にいて、ベイリーをなでてられるだけで子供たちは落ち着いて受けられたようでした。

これからはの~んびりと野山をかけめぐったりしてくれるでしょうか。お疲れさまでしたね・ベイリー!有難うベイリー。

カードに写ってるヨギちゃん、あとを頑張ってね。3枚目の写真の手前白い犬が引退の日に皆さんからの感謝のケーキ食べるベイリーです。目も弱くなったのか?すぐさまケーキにかぶりつかず涙を誘いました。有難う。ありがとう。

 

 

三村さん禁煙!拍手!

サマーズの三村マサカズさん。
31年の喫煙歴だった(過去形)そうです。

その三村さんが担当医の「いいかげん、タバコやめてみたらどうですか」の言葉にタバコやめた!というのですから、「驚き桃の木さんしょの木」。 拍手~!!!

禁煙して10日の三村さんのつぶやきがネットで公開されました。

「いろんな臭いが入ってくるんだよ。犬みたいに敏感」

「眉毛・まつ毛・ひげが生えてきた。声も高くなった感じ」

「かつ丼の衣の香ばしさがわかるの。ご飯のも・・」と人の視線もそうですが、臭いに敏感になったと”告白”しています。すばらしい!

朝霞中央歯科クリニックは予てより、禁煙支援をしてまいりました。虫歯・歯周病の予防には喫煙があったらまず不可能ですから・・。それほど、体だけでなく、口の中に甚大な被害!を及ぼし、歯が無くなる大きな要因だからです。

三村さんが禁煙10日目で実感していることは、禁煙支援する際、私共も予め皆様にお知らせしていることです。まずご飯が、お食事が美味しくなりますね。微妙な味が良くお分かりになるようになってきます。だから禁煙すると一時的に「太る」んですよね。

今一つ三村さんにお伝えしたいことがあります。
禁煙してしばらくすると、歯茎から血が出るところが出てきます。「何だタバコやめたのに、悪くなったじゃないか・・」と怒らないでください。ズーッとタバコ吸っていて歯茎の毛細血管がギューッと縛られていたのが、禁煙したことで血流が戻るので、歯茎の具合悪かった箇所が「ここの歯茎が悲鳴上げてますよ」と出血して知らせてくるのです。ですので三村さんも歯周病の管理して下さる歯科医に受診をお勧めします。

というわけで、禁煙支援している歯科医院としては、テレビによく出る有名な方が、「禁煙」して下さるということ心から大歓迎し、もっともっと後日談を発信して、禁煙支援に貢献頂きたいと思います。三村さんに続こう!と言う方が増えるといいですね。

三村さん、禁煙がんばって下さい。良いことがたくさん増えますよ。
禁煙して3日・三週間・三か月・・吸いたくなる気持ちの魔力が襲ってくるということですが、必ず禁煙出来ますよ。

朝霞中央歯科クリニックは応援しています。
がんばって下さ~い!!    

AYA世代のがん

10代後半から30代をAYA世代と呼んでいます。
この世代に年間2万人のがん患者さんが・・と聞いてびっくりしています。

いま日本では、がんは二人に一人と言われていますが、こんなに低年齢化してたんですね。まだまだ学校や就職したてだったり、丁度仕事も調子が上がったころだったりで
ご本人は大変でしょう。親御さんや取り巻く人も面食らってしまうでしょう。私も医療機関で仕事してるのに、このAYA世代のこの現実知らなかったくらいですから、一般の人が身近なこととして、もっと現実を理解いただく為に、今のこの現実をしらせないといけないですね。

地域によっては、世代によっては、「がんを業の病(何かの原因があって病気を引き起こした)」ととらえて不用意な言葉を投げかける人もいると聞きます。きついですね。

先日この特集の番組を見ていて、ひどいなぁと思ったのは、抗ガン治療や放射線治療受けているAYA世代の患者さん、辛くてだるくて家でぼーっとしてると「なんで若いのにしっかりしなさい」「だらだらしてないで・・」と言葉を浴びることがしばしばだそうです。
傍にいる方もいっぱいいっぱいになって、つい言ってしまうんでしょうが・・。

動きたくても動けない。仕事したくとも歩く気力もない・・。がん患者本人のつらさは
はかりしれません。

タレントさんや芸能人でがんになった方は、ご自分のことで大変でしょうに、このような現実を知らせて、AYA世代のがん患者の大変さと現実を理解してください・・と訴える講演活動をなさってる方も多いようです。

がんに限らず、日本は「偏見」の強い国です。随分開かれてきていると思いますが、まだまだです。「がん治療中です」と言っただけで就職干された方もいるようです。そうかと思えば「がんにり患しても、会社とよく相談し、出勤を加減して今まで培ったキャリアを無駄にせず頑張ってほしい」という企業も、すくなからずあるようです。

「第三者が聞いてくれるとすごく嬉しいです」と若い男性患者さんは仰っていました。家の中で”どんづまり”になっていたので、ある会社が採用きめてくれた時、「特別扱いはしないけれど、”配慮”はするよ」と言ってくれたことが、ものすごく嬉しかった!と述べておられます。

若くして急性白血病になった女性は、打ち身もぶつけた覚えもないのに。指の一部が少し腫れて青くなっていたのを写メし、友人に送ったらすぐ受診を!とアドバイス。時間をおかずに治療に入れた・・と述べていました。このような小さな情報がじわじわ伝わることはとても重要です。そう思って、私もこのブログに、歯科の情報に限らず、日常の気になったことを上げるように心がけています。
いつか、どなたかが読んでくださって、頭の隅っこに情報が残っていたら・・と願って書いています。

ガンは怖いけれど、相手を知ってやることやって、希望の見える病になってきました。現場のドクターやナースも、治療や看護だけでなく、患者さんの心の声を聞いて下さるようになってきたと聞きます。それでなくとも大変なお仕事ですのに、そのようなサポートがあるときっとつらい時期も乗り越えられるに違いありません。

電車の中吊りにがん保険のポスターがありました。
 ”万が一でなく、二分の一です”
CMとはいえ、グッと迫りましたが、現実そうなのですから啓蒙になりますね。

病気になったら、「笑う」ことが大切!と言ったって、笑うことすらできない時もあるのが病気です。「特別扱いはしないけれど、配慮はするよ」と言って、がん患者さんを採用下さった会社の方のように、広くあたたかい心で、支えあうようになれたらいいですね。勇気を出して私も言葉がけをしていこうと思います。二人に一人なのですから・・。お互いさまです。

風疹大流行の兆し

兆しというより、爆発的に罹患者がでているようです。
インフルの倍近く!不顕性と言って、症状に気づかずまき散らしている・・と言うのもあるとか?

罹った兆しというのは特別でなく、咳・くしゃみ等飛沫(とびちり)感染です。
電車のつり革や、仕事上のコピー機・キーボードから感染(感染の7割は会社でというデーターもあるらしいです)と言うから驚きです。

罹ると発熱・結膜下充血に始まり、高熱出て、5日目くらいに頭痛・吐き気。対応が遅れると10目くらいに意識障害となり、重篤になると髄膜炎にまでなるとか。怖い。

成人男性(30~50代)の8割がワクチン接種なし!に該当とのことです。それはワクチン接種がなかったからのようですが。子供のころワクチン打ってない方は、早速にワクチン接種して免疫抗体作って下さいとマスコミ通じて呼びかけています。

妊婦さんに移って胎児に感染すると、先天性風疹症候群のリスクが高まるからです。その妊婦さんが妊娠一カ月と早いほど、胎児が感染するリスクは高いのです。感染した胎児は白内障・難聴・心疾患と重篤な病気のリスクを負います。母体が風疹に感染して聾学校に通わざるを得なかった孫が、目も耳も不自由で外出も儘ならぬまま早くに亡くしたあるご婦人は、孫を無くしたことを無駄にしたくないと「風疹の予防接種」を呼びかける活動をしておられます。

妊婦さんは次の世代を担ってるのですから、大切に思って、周りの男性は積極的に予防注射を致しましょう。
知らなかったとは言え、残念ながら大半の男性が、知らないうちに自分が感染源になっていては悲しいですよね。パートナーや妊婦さん・他人に感染広げてしまうのです。

「風邪かな?」と思っても大したことないやと出社せず、受診して風疹でないことを確認ください。

また妊婦さんは「風疹かな?」と疑っても産婦人科に直行せず、まず産婦人科に症状などを電話下さいとの事。その位慎重に、感染を防がないといけないのです。

軽く考えずに風邪気味の男性は、ぜひお医者さんに行ってくださいと医療機関では啓蒙しています、このことを重要に思い、社員が知らないうちに自分が感染源になっていたりしたら大変ですから、会社をあげてワクチン接種をする会社も出てきました。妊婦さんも安心できますが、通勤中にもリスクはあるのです。つり革使用した後は手洗いでしょうか。

「風疹は防げるもの!」
繰り返しますが、自分は関係ないでなく、風邪のような症状を素人判断しないで、受診することです。特に妊娠予定のカップルの周辺は予防を!他人事と思わないで、30代から50代の男性は特に抗体検査をお勧めします。

風疹は防げるもの・自分は関係ない!でなく、出来ることは致しましょう。

懐かしい

用事あって久しぶりに市役所。真ん中に堂々たる姿。さすが地元です。本田宗一郎さんの時代を思い出します。

今の時代の宇宙的な車や単車の造作に比べ、こちらはこちらで一時代前の機械の美しいこと!
そういえば朝のドラマの再放送で、大昔のエンジンの歯科治療台が出ていました。あの頃の歯医者さんって、消毒液の臭いして、今の予防なんて言葉すらなく、ひたすら削る・詰める・抜く!のこわーいところでした。ですから当時の治療台を見ると、目的がそれだけだったからあのようだったと理解します・・。

話は飛びましたが、ホンダも今ではジェット機を作るまでになりました。
それぞれ長~い歴史に培われています。

 

待合室に秋が来た!

待合室のちょっとしたコーナーは、皆様お楽しみの季節のお知らせ窓?みたいなもの。

今回は虫とどんぐり、そろそろ色づいてきた桜の葉っぱです。

忙しい忙しい・・なんて言ってると、又この間まで30何度だったよね?なんて言ってると、四季を忘れそうになります。と言うより最近の日本に四季は無し!かなぁ。

それでも皆様楽しんでくださいます。秋ですね。

癒されて

通りかかりのケーキ屋さんのエントランス。なんと言う名前でしょうか?
姿も色も秋らしくて、思わず夫婦二人して立ち止まって見入ってしまいました。自然のままだからこそのさりげない佇まい。

秋の色濃くなってきましたね。野山はもっとでしょうか?
美しい季節。災害などがないこと、この穏やかさが続くことを願うばかりです。

皆様も風邪などひかれませんように、気温が低くなってきました。おからだ専一に。

ドコモダケ?

いつものお花屋さんで、こんなの見つけました。

「あらっドコモダケ?お向かいがドコモだから飾って頂いたら?」なんて冗談言いながら、買ってきました。ついでに鶴首?みたいなのも・・。

ハロウィンだからでしょうが、こんな造形は楽しいですね。

スッポンスープ

お疲れのようだから・・と友人からの差し入れ。わぁ嬉しい!

久しく忘れてましたが我が家も大好物です。嫌味のない上等なスープで、父もおじやにしたりして頂いていました。さりげないお味なのに、品のいいお味で滋養たっぷりです。

急に秋めいて早くもインフルエンザの今日この頃。
早速お雑炊にしましょうか。からだが芯からあたたまりそうです。下さった方も90過ぎたお母様がいらして・・。いつもながらのこまやかなお気遣いに感謝。

カボス

産地の方からかわいいカボスを頂きました。サンマの頃になると出てきますね。今晩は他の用途でも使ってみましょう。昔を思い出して最近飲んでいる、ジンジャーエールにも絞ってみようかな?

秋が深まってきました。

栗キチ大喜び

茨城の方から名産の栗が届きました。
包みを開けたらワァ!!って。その大きさ、色、艶!見たことない代物です。

今まで利平がどうのこうの・・言ってましたが、知らない名前が2つ。地元の方だけが知る逸品ですね。きっと!

夕食食べながら茹でて、デザート?に早速茹で栗です。「甘~い!」感激の美味しさです。本当に今まで食べたことない甘さと香り。こんなに美味しい栗初めてです。

なんでも栗は生のまま冷蔵庫で2週間保存可能。しかも甘みを増すとか・・!ホームにいる義母も無類の栗好き。茹でたてを持って行ってあげようと思います。94歳ですが自分で剥きたい・・と言うでしょう。喜ぶ顔が浮かぶようです。

ケーキのモンブランも、栗饅頭も、この季節だけの上等の栗茶巾のお菓子も美味しいですが、家庭で茹でたての栗には敵いません。
ご馳走さまでした。

ビタミンD 続き

先日子供のビタミンD不足の記事を書きました。関連で読んでいたら、どうも日本人はビタミンDが不足気味。アメリカ・カナダより摂取基準が低いということがわかりました。

国民健康・栄養調査では、ほとんどの日本人(18歳以上)は一日の摂取目安5・5μg以上のビタミンDを摂れているといいます。ところが日本女性のビタミンDの血中濃度を調べた結果では、どの年齢でも不足していることがわかりました。

アメリカ・カナダの摂取基準は19~70歳女性で一日15μg。ですので日本では摂取基準値が昔と変わらず、低く設定されたままのようです。ビタミンD摂取対策の遅れが
指摘されており、食事の中で効率よくビタミンDを摂る工夫が必要なようです。

この記事読んで、私も遅いかもしれませんがこれは大変と思い、いつもの出汁をシイタケでとることを思いつきました。干しシイタケを戻して出かければ、帰ってからとても楽です。風味もよくお汁にも煮物にも何にでも重宝この上なし。シイタケも食べられますしね・・。生シイタケも安い日に買っておいて、ベランダで一日干して使うこともあります。根気よく続けていきたいと思います。

たまに食べたい!江戸前佃煮

亡くなった父が江戸っ子だったせいか、今では不思議な?食べ物を随分覚えています。
この佃煮もそう。真っ黒なので知らない方は時間経って!古いんじゃないか?と思われるそうです。

創業以来150年培った技術を守った基本の辛口佃煮。
温かいご飯にチョビッと埋め込み蒸らして頂くと、お醤油の香りが引き立ちます。ぶぷ漬け用に、だしがついてきます。予め出汁を取って置き、スタンバイしてからぶぶ漬けは頂きます。

暫く頂いてないと、「食べたいなぁ」となるから不思議です。封を切ると香しいお醤油の香り。父のサラサラ見事に美味しそうにぶぶ漬け頂く光景が思い出されます。

父が逝って3ヶ月半経ちました。野山は秋深くなってきたようです。
里の柿の樹、今年は実りはどうでしょうか?父は柔らかくなった柿が好きでした。毎日の生活の中で、折に触れ様々思い出せるのも幸せなことです。

暑かった~(>_<)

10月とは思えない暑さの中、地元の市民体育祭が開催されました!各 地区に分かれての対抗戦、オープン参加の競技も多数あって色んな年代の方が参加出来て毎年賑わっています。ただ地区の順位が決まる対抗戦は みんな気合い充分で、私も自治会の広報役員として 二人三脚、大玉転がし、綱引き、玉入れに出ました。  二人三脚は アドバイス貰って一歩を大きく!!って言われたとおりやってみたら 1つ順位を上げる事が出来、おっとりコンビが意外と早かったなぁー(笑)なんて お褒めの言葉いただきました。

なんでも一生懸命やると 楽しいです!!勝った喜びって あんなに嬉しかったっけ?なんて思ったり、ただ、玉入れ、綱引きで あんなに息切れするとは(>_<)

気がつけば あちこち傷だらけ(笑)

頑張った勲章が残りました(*’∀’*)      佐藤

 

 

 

朝起きて一番にまずお水を一杯は・・危険!

予防予防と言われて久しいですが、1998年歯科の開業医が予防の会を立ち上げた時はエッ!でしたが、今では虫歯も歯周病も「細菌の感染症」をうたわない歯医者はありません。でも、きちんと感染予防のために、破壊と除去をしているか・・?どうかは疑問ですが・・。

折しも日本は超がつく高齢社会になり、お口の中の菌が、汚れが全身に悪さすることが注目され、長生きなさる中で、肺炎予防にも口の中をきれいにすること・・の重要性に注目が集まっています。
今日は遠い昔に削る・被せる・抜く歯科治療を受けた年代と、予防に光が当たり、維持することに目覚めた歯のたくさん残った世代が入り混じった現状です。

どちらにせよ、お口の健康保つには「唾・唾液」の役割が欠かせません。心配ないわよ!と豪語する中高年の男性も女性も、唾液量を測ると存外少ないものです。「私はしょっちゅうお茶飲んでるか・・」という女性も、測ってみると意外や意外少なくて、ビックリします。その上日本人はお薬大好き民族ですから、薬の副作用でお口が乾いている方も少なくありません。なのに自覚ないのが口腔乾燥気味の方・世代です。そして口が乾くから良くアメをなめているのもこの世代です。からだが欲しているのです・・。

唾液が充分に出さえすれば、お口の中は自浄されています。少ないと目に見えない菌たちは居心地いい口の中で悪さをするのです。その汚れ具合は肛門の汚れに等しいと言われます。ギョッ!ですね。

ですので、朝のお水一杯が推奨されていますが、起きたらまず、何もつけない歯ブラシで
お口の中を「からブラシ(何もつけずにブラッシング)」してみて下さい。洗面に吐き出した唾の汚れ!に我ながら卒倒すると思います。

就寝中は唾液はストップするので、寝る前にお手入れせず寝てしまった方は、特に朝方の口の中の汚れは最悪です。ですので、起きてすぐ「駆けつけ一杯・・ならぬお水を飲めば、寝ている間中増殖した悪玉菌を、飲み干すことになるのです。キャー汚い!」ですよね。

どうぞ朝起きたら、「からブラシ」の習慣を!
それから「美味しいお水を一杯!でお目覚め下さい。

寝ている間に人間の体は修復されていると言いますが、お口の中は菌たちの巣窟です。
見えない菌相手ですが、吐き出した唾のドロドロ見れば容易に理解できます。菌の集まりバイオフィルムは、お風呂や、流しのヌメヌメと一緒ですので、こすり落とさなければ
取れません。「うがい」では落とせないのです。

こうして起き抜けのお口の中を、まず「からブラシ」当てて清潔になさって下されば、朝の美味しい一杯のお水が、からだにも有益な一杯になります。
このひと手間が、あなたの健康を守ります。

本田美奈子ミュージアム オープン!

もう13年も経つんですね。
急性骨髄性白血病で38歳で亡くなった、朝霞市出身の歌手・本田美奈子さん。
彼女の足跡を遺す「本田美奈子・ミュージアム」が9月8日㈯朝霞市の膝折町の倉庫の一角にオープンしたそうです。約100点の貴重な品々を展示、コンサートやライブなど秘蔵映像や楽屋を再現したブースもあるようです。

ミュージアム概要
  朝霞市膝折町4-12-37 ㈱Hスリーアップミュージカルスクールアミティエ内
  毎月 第二㈯・㈰ 11時~17時のみ”開館”  
  入場料500円(一部は難病患者その支援団体に寄付されます)
  048-458-3927

お時間ある方は、どうぞお出かけ下さい。
時間の経つのは早いもの・・。あの透き通るのびやかな声♪が
今も聞こえるようです♪♪

不味い・・でも

鳴り物入りのこのガム。認知症予防ガムだそうです。

キシリトールガムを扱っているので、知っておかないと・・と早速買ってみました(実際は認知症予防・・の文字に惹かれたから・・です)

何でも、イチョウ葉エキスが認知症予防に有効と実証され、ついに商品化されたとの事。そういえばいつも買い物するスーパーのレジ前にあったっけ・・。その時は「記憶力を維持する・中高年向け」と書いてあったので気にもしませんでした。

今回[認知症予防]と聞き買う気になったのですから、まったくもって現金です。買ってみてよく読めば ほろにがミント  とあります。イチョウ葉エキスのせいだそうです。

口にしたとたん「まずい!」
でも噛んでいると薬草っぽい味も和らいで、認知症予防の為なら頑張るかぁ~となりますが、何でも一日にこのひと箱食べないとダメとか!
ヒェーッ!ムリ無理。(スタッフの一人は結構大丈夫ですよ~と)

昔、青汁の宣伝で、「マズい!もう一杯」っていうのがあったっけ。
良いこと続けるには、我慢がいるのだ!

理学療法士さんからの提案!

普段ご厄介になっている駅のエスカレーター。
いつの間にか左に並び、右側は空けるという?無言の了解ができ上っています。なので乗り口はいつも行列。右側に立ち止まっている人がいると、「どいて!」と言わんばかりの昨今です。

何故理学療法士さんが提案したか?と思ったら、”左麻痺や、おからだの左側にご不自由ある方は、右手で右側につかまるしかない”と。なるほど、そこまで思いがいたらなかった・・と反省。

なので、理学療法士さんのグループが「エスカレーターは二列で立ち止まって乗る」という提案をされたようです。題して東京やさしい革命・エスカレーターの”新常識”と。

オリンピックの中にも「誰もがやさしい・・」とあるそうで、社会に根付いた慣習を変えようと活動されているようです。

「困っている人を知る!」

ロンドンでもこのことは実験され、「二列で止まって乗るエスカレーター」にすると
輸送人数は30%アップ。それだけ早く!多くの方を運べたそうです。

渋滞学(こういう学問があるんですね)の専門家もこの実験を大きく評価しているそうです。「右側空けといてくれないと、急ぐとき困る!」という人が多いそうです、せっかちになりがちですが、この実験からそうでもないことが検証されました。

そういえば、先日防災の日に見ましたが、避難口に急ぐとき、大勢が殺到して詰まってしまうより、「平泳ぎのように両腕を動かして落ち着いて進むと、存外パニックにもならずスムースに進め、入り口に殺到!ということが防げる」と知りました。

この理学療法士」さんの提案は、災害の起こる前、普段からこのようにしておくことの大切さを伝えるだけでなく、普段から「困っている人を知る!」という意味でも、一分一秒を争うような気ぜわしい都会の暮らしの中、当たり前になってすっ飛ばしている大切なことを、教えてくれました。

ちょっと待つくらいの余裕。
忘れていた自分です。

台風で・・

週末を襲った台風。皆様のお宅はいかがでしたか?

当院スタッフの中には、家が揺れて怖かったぁ~など、眠れない夜を過ごしたようでした。友人宅では寝てもおられず、ビブラートのように揺れたの・・と聞き、そりゃ怖かったんだろうと身をすくめました。
私も留守にするのでベランダの可愛がってる植木鉢などは端っこにまとめたりしておきましたが、甘かった! 新芽の出たクレマチスも折れちゃったし、さし芽した紫陽花もひっくり返ってて。でも気持ちたち直して落ち葉を片付け配置し直しました。

マンション内ではこの有り様!

近接する公園のヒマラヤスギは倒壊した!と。
酒屋さん前の樹木の根っこまわりの煉瓦は、地面から浮いてしましました。

亜熱帯のような気候になって、台風も半端ない規模。沖縄・九州の方々はいつもいつも大変。どうなっちゃうのだろう・・と不安な日々です。自衛隊の災害ブック買ったので熟読しようと思います。怖い・こわい・・。

 

おしり探偵今回はさて?

子供達に人気の「おしり探偵」(みはらしそうのかいじけん)今回は大人も魅了される内容です。今回だけじゃないのですが・・はい~。

おしりにちなんだ口癖「フーム、においますね」や、おならを発する時の決め台詞「しつれいこかせていただきます」もキャッチャーです。この丁寧語に現れているように、おしりたんていはなかなか上品で紳士的。なのでおしりやおならが出てきても下品ではないのです。又絵柄が丁寧ですし、背景や登場人物に関してもとっても細かくて手間かかっていますね。空白もほとんどなく、迷路、推理、間違い探し等子供が喜ぶはずです。知力アップに貢献するかも。

大人も結構楽しめるし、手を抜かない楽しい絵本です。待合室でウキウキ楽しむお子さん見てニヤニヤな私。又面白いご本探しておくわね!(画像は本から引用掲載です)

いつも来院有難う。メンテナンスとお家での歯ブラシがんばれ!

ビタミンD欠乏症の子どもが増えているそうです

この新聞記事を読んで、やっぱり・・と思った中高年も多いのではないでしょうか?最近街歩いていても、小さなお子さんのバギーには、幌?というのでしょうか?日よけカバーがバッチリついていて、全くお顔も見えずで男の子さんかなぁ、女の子さんかなぁ~なんて通り過ぎていました。
最近マスコミで過剰な報道があり、過度の紫外線対策がされている節があり、素人ながら心配しておりました。

ビタミンDは皮膚に紫外線が当たって、そこで別の物質から合成される物質で腸管のカルシウムの吸収や骨への沈着を促し子供の成育に密接にかかわっているものです。

日光浴はいい!とばかり野外で真っ黒になるまで日焼けし、「子供は風の子元気な子」と言っていた時代とは違うのもわかります。現在は気象状況も地球自体も変って、外出を控えたり子供に日焼け止めを塗ったりになって、過度の紫外線防止対策と、裏付けのない食事制限など、紫外線を完全にシャットアウトされてる例が少なくなく、アレルギーを恐れて、ビタミンDを豊富に含む魚や卵、キノコなどの摂取を避けている場合もあると大阪大の小児科教授・大薗恵一さんは指摘しています。

今、ビタミンD欠乏症と診断される子供がこの5年で3倍以上に増加している現状との事。また妊娠中に浴びる太陽光の不足も一因になっているという報告もあり、大阪医療センター小児代謝・内分泌内科の依藤部長らの調査では、06年生まれの約1100人の新生児の頭蓋骨を調べたところ、指で軽く押してピンポン球のようにへこむ状態の「頭蓋ろう」と症状が約2割に認められ、ビタミンD欠乏症によって起きたとみられるとのことです。
また生まれ月による違いも見られ、妊娠期間が主に冬になる5月生まれは、妊娠中に浴びる太陽光の不足が起きがち・・と警鐘ならしてもいます。でもこれは意図して出来るものではないかも・・。

ビタミンD欠乏症を防ぐために日光にどれくらい浴びればいいか?その目安を国立環境研究所が公開しているそうです。
http://db.cger.nies.go.jp/dataset/uv_vitaminD/j1日に必要とされるビタミンDは大人で15g。摂取する目安を5・5μg
生後1歳未満で、5μgとしています。
食事以外に紫外線から合成する量の目安を10gと仮定すると、夏は全国どこでも数分程度日光を浴びればで十分との事。日本全体が亜熱帯のような昨今。難しいことかもしれませんが、ちょっとの散歩やお買い物のついでにできそうな助言です。やってみる価値はありそうですね。高齢者だけでなく、小さいころから適度に日光浴びましょう。ビタミンDってとっても大事。

そういえば、「骨太の改革}って誰が言ったけ?
意味違うけれど、骨がしゃんとしてないと大変だぁ~!

当院でも。BP剤(骨密度のお薬)のむ方が増え、受付で告知いただいた上で慎重な対応を心がけています。

骨はいかに大切か?ですね。

 

 

 

やっぱりこれ これ!

銀座鹿の子と言えばお豆のお菓子。たまたま通りがかり疲れていたこともあって、並んでも食べたい!と。

店内は老若男女、海外の方も含めおお満員。キビキビ店員さんも忙しくも丁寧な接客。さすが!メニュー見て悩むもやっぱり鹿の子あんみつ、勿論黒蜜で。珍しいうぐいす豆も美味しい美味しい。さすがお豆の鹿の子!
友人はお抹茶とバニラのかわいいアイスクリーム。昔からこれにはきな粉と黒蜜がたっぷり付きます。

二階の窓から下を通る外国の方々見ながら久しぶり大満足の甘味でした。サッ!切り替えて頑張ろ。

重陽の節句

ご節句の一つ、9月9日は宮中で観菊の宴が開かれたと言う菊の節句。
この日には菊の花びら浮かべた御酒酌み交わし、詩を詠んだと言われています。風雅ですね。

重陽とは陽の数である9が重なる意味なんですね。法事で立ち寄ったホテルのエントランスには溢れんばかりの菊の飾り付け。清々しい秋の香りが人々を魅了していました。秋が始まっています。

楽しく食べる

料理研究家 コウケンテツさんと言えば、若いイケメン料理家ですが、食事ということをとても大切に思う料理家だとファンの私です。

お若いと思っていましたが、既にお二人のお子さんもおり、その離乳の段階の記事には、料理家でも悩むんだなぁ~とほほえましく記事を読みました。最近又、お子さんの食に関しての記事があったので、ご紹介します。

☆子供の食事には最初、すごく悩みました。離乳食も野菜も全然食べない。バナナしか食べない時期もありました。料理研究家として、ありとあらゆる手を尽くし、保育園では食べるというので、家で再現しても徒労でした。

様々な経験していくうちに気づいたのは、「子供は基本食べなくて当たり前なんだ」と。嫌いなものを無理やり食べさせるのが一番ダメ!「うどんしか食べない」という子がいても「今日は3杯もうどん食べたの?すごいね」とほめる。次第に食を楽しめるようになり、家で食べなくとも、学校や保育園の給食で食べてたら十分と思うようにしました。

むしろ、みんなでワイワイ楽しく食べるという環境づくりの方が大事。何を食べさせるか?じゃなくて、どんな風に食べるか?親である僕自身も一緒になって、食事を楽しむことが大切と思った次第。

テレビの取材でフランスに行ったとき、朝はパンとバターとジャムとコーヒー・晩御飯もス-パーで買ってきたものなど、ただ週末はみんなで手作りを持ち寄ったりして楽しむ。自分がいかに楽しむかを優先し「私が幸せにならないと、子供も幸せにならない」という考えを知りました・・と。

食をないがしろにするわけでなく、いかに負荷をかけずに楽しく食と向き合うか。そんな考え方も必要だと思います・・とありました。

ついこうあらねばならない・・と思いがちな自分への反省も込めて、男性も女性も仕事をしながら、子育てしたり、介護したりの様々な時代にあって
このコウケンテツさんの、素直なご発言に「ハッ」とさせられました。
益々彼を、いえ彼の作るお料理から目が離せませんね。

海外のレポート番組でも、コウケンテツさんはどこの国に行っても、日本から比べてまだまだ未開発の国にお邪魔しても、出されるお料理に敬意を表し、作った方に「美味しいですねえ」という時の表情が本当に心あふれていて、この方の誠実さにいつも打たれます。

みんなみんな、子育て中は悩むんですね。
でもきっと食べるときは来ます!

 

生かされたんだから・・・

岩手大槌町と言えば、東日本大震災で町民1286人が犠牲になった大変な被害を被った町でした。当時地元を応援するポスターを手に入れ、診療室の各ユニットに掲示し、皆さんが見て下さり、受付の募金箱が一杯になったことも記憶に新しいです。患者さんの中には、「ここに親戚がいるの、このポスター外さないでね・・」と仰った方もおられました。

大槌町では、津波の後三日も火災が続き、お寺の鐘が焼けるほどの高熱で、付近は焦土と化したと報道されました。

その大槌町で最多の1600軒の檀家さんを持っていた江岸寺のご住職の記事が先日新聞に載っていました。町内の犠牲者の三分の一が見つからない大きな理由は、灰になってしまったからだ・・と言われているそうです。

檀家さんの680人が犠牲になり、供養を頼まれて応えていたが、住職さんも心が折れ、仮設住宅に引きこもりがちになったそうです。想像を超える惨状だったんですね。分刻みで続く葬儀は弟さんが引き受け声をつぶすほど読経されたとか。そんな中、他のお寺の協力を得て、このご住職も少しづつ現実と向き合えるようになったそうです。

このご住職の説いた言葉に、私は心揺さぶられました。お父様とご長男をもこの大震災で失ったご住職ならではの、同じ遺族としてのお話しだと思います。

「生かされたんだから」って慰める人がいますが、そう思えるのはよほど自分が強い人。何か責任を果たすために生かされたと言われるようで、大変な心の負担です。私は「たまたま生きたんだから、後は好きなように生きなさい」と言います・・・・・と。

震災から七年半。少しづつ新しい家が建ってきているそうで、この江岸寺もようやく本堂の上棟式をし「やっと否定的でなく、”生き残った”と思えるようになった」と述べておられます。
実際震災にあわれた人々のこの七年半、どれほどの思いでいらしたか?わかります!なんて間違っても言えない大変な事態でらしたのだなぁ・・と深く深く考えさせられました。

以前ここに書いたように、思いを寄せるということの難しさを痛感しつつ、また寄り添うということの難しさを痛感しつつも、自分事として考えられるようにありたいと、この記事を読んで思いました。

おりしも女優・樹木希林さんが亡くなり、その潔い、また飾らない誠実な言葉の数々。語彙の豊富さもさることながら、折々人への愛にあふれた言葉かけに、そしてウイットに富んだセリフに、誰しもが感動と感謝の思いにふけています。

ことばは魂だなぁ~と思うこの頃です。

想像する イメージする

通りがかった、とあるブランドでいただいた冊子。
何かしら・・と帰宅してペラペラ見ると、愉しいイラスト。わぁステキ。

デザインも何も流石だなぁと見れば見るほどワクワクします。色や形を見て
テクスチャ―想像したりして・・。布や金属、木などイメージするのも愉しい。他のイラストでなく写真のページ見ても心躍ります。

このような冊子相当なコストかかっているに違いないけれど、頂いちゃっていいのかしらと思いました。有難うございました。

巾着田に行ってきました♪

日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたようです。毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。※巾着田公式ホームページより引用。

     

少し早起きして渋滞をま逃れようと出向いてみました♪9時少し前に到着したにもかかわらず人、人、人!!さすがこの赤じゅうたんをお目当てに皆さんいらしたようです!

 

巾着田近くにそびえる日和田山も綺麗でした⛰

ドレミファ橋を渡り高台からの景色はコチラ♪

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※チャンスン(将軍標)

韓国では村の入り口や道端に魔除けや道しるべとして置かれてているそうです。

公園の中にも所々にチャンスンを見ることが出来ました。

佐藤(*^_^*)

9月のインフルエンザ

先日も緊急お知らせしましたが、当院の患者さんでもインフルA型罹患者が出ました。ごく近くにお住まいなので緊張します。

それというのも、やはり日本が亜熱帯型になったということ。それに加えて
海外渡航者の増大もあるようです。

早速にインフルエンザの予防注射!と言っても10月から。
というのも予注の有効なのは5カ月なので、10月に注射して3月ころまで・・と言う目論見らしいです。

この時期のインフルエンザは、夏風邪と間違うドクターもいるようで、私達も「寒気や筋肉痛」などが出たら、速やかにインフルエンザの検査を申し出た方が良いみたいです。中には熱の出ない型もあるとか!?

予防は一般的ですが、やはり」”うがいと手洗い”。
そして換気!

加えて一日15分の日光浴が薦められています。日光浴は呼吸器感染症の予防に重要で、買い物で15分くらい外を往復するくらいでもいいようです。正直「手の甲」が出るだけでも、手の甲が太陽に当たるだけでもいいようです。

このような話をされた池袋の大谷医師は、ご自分のインフル予防として
一人患者さん診たら「お茶を一口飲み干す」を繰り返してらっしゃる由。
お茶を飲み流すことにも意味があるそうです。
煎茶のチョビチョビ飲みですね。これなら私達でもできそうです。

どうぞ秋口のインフルエンザ、油断せずご注意ください。

笑顔を運ぶトラック

全く知らなかったこんな活動。

宮田運輸さんと言う会社が、他社を巻き込み200台のトラックで実際活動しているようです。トラックの背面に子供が描いた絵!

一時期トラックを電飾や派手な絵で自分好みになさってる時代もありましたが、この活動は違います。
トラックの後ろの面全体に、「子供の描いた絵」で埋め尽くし、安全運転を促しているのです。

何でも、トラック事故にあったご遺族のお一人が、裁判所から「相手にどんな罰を望むか」と聞かれ、「出来るだけ軽い刑にしてください」と「双方とも幸せでありたい」と言ってるのを聴いて、「交通事故を無くしたい」と言う思いに駆られこの活動になったようです。すばらしいです。

つい最近地下鉄に乗ったら、祭日と言うこともあり乳母車の方々が多く見られ、地下鉄に乗ると赤ちゃんを抱きかかえたり、あやしたりで、車両が和やかな雰囲気になりました。抱っこされた赤ちゃんはついついあちこちをキョロキョロ見ます。すると見も知らない私達誰もが、ニコッと赤ちゃんをあやすんですね。

いつの時代も子供はみんなの幸せ。
こうしたトラックの皆さんの活動が実を結ぶことを祈っています。
すばらしいご活動。安全運転でみんなが幸せですね。

怖いものみたさで・・

実家に帰った折、一本裏道に入ると、あったあった「蛇や」。
小学校の頃、この店の前を通るのが怖くて、走って一目散に通りすぎたのを思い出します。

とは言うものの懐かしくて、店主に了解得て外観写真撮らせていただこうと中にはいるとわかっちゃいるけど仰天!小さいけど熊の剥製、鹿の剥製、その横に、当時凝視出来なかった硝子瓶に入ったヘビ!
キャーッと思って上見れば大きな透明ケースに、あたかも水撒きホースを丸めたごとくヘビ!ヘビ!蛇!!

「有難うございました」と外に飛び出てウインドウ見ればなんじゃこれ!もっと怖っ!

わかって伺ったとは言え、36度超えの真夏の昼間の怖い怖いひとときでした。いやはや歳とっても怖いものは怖い。
でも健康には良いそうです。
心臓には良くない?
私の真夏の冒険でした。怖かったぁ。

 

SDGsで考える

最近あちこちで目にする SDGs Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)の略称です。2015年9月に国連サミットで採択され193か国が参加しています。貧困・格差・環境だけでなく働き甲斐なども含めた17の目標と、それに付随する169の課題を2030年までに解決しようというものです。

こうした課題は、欲に任せた経済発展が生み出した全地球的な負の遺産ともいえます。これを又新たな事業を通して解決しようというSDGs。この構造は、欲望を満たすためにダイエットサプリを飲みながら、高カロリーな食事をとっている姿にも重なります。

しかしながら、持続可能と言う言葉には前向きな印象がありますが、見方を変えれば、地球が既に瀕死の状況に陥ってるからこその延命措置ともいえるという意見もあります。肝心の地球が枯渇し寝たきり状態になりつつある中、それを打開するために「とにかくやってみよう」と企業などが個々のアイディアを基に、自由に取り組む様子に、新しい経済の仕組みが生まれる可能性があるという希望も見えます。

経営には「心・技・体」の軸が必要と言われますが、「体」は会社の体力を示す財政指標で経営の健全性。「技」はイノベーション(技術革新)これで企業はフロンティアを切り開きます。「心」は社会性。経営者は人や社会・地球環境のことを考えなければならない・・これこそがSDGsそのものだと言われます。

2005年ころ盛んにサスティナビリティ・ヘルス・コンフォートが言われました。過去の延長線上に未来はないと考え、SDGsにきちんと取り組むと企業収益も増えるという結果も出始めているそうなので、産業界全体で取り組んでいく中で、私達一人一人が考える時が来たように感じています。

経済同友会は「SDGsに象徴されるグローバルな社会問題を、事業を通じて解決するために」と言う文言を盛り込んだアピールを採択したようです。何やら難しそうですが・・。

企業が変わり始めています。地球では想像もしないことが起こり始めています。人と社会・地球。切っても切れないのです。私達一人一人が出来ることは何か、模索し仲間と携えて実行し、反省しきりですが遅まきながら「今でしょ!」だと痛感しています。

空飛ぶ鰹節

休日たまたまつけたテレビ。何やらパリ!しかも鰹節云々言ってる?もう随分前からフランスでは鰹節が着目され、ブルターニュに鰹節工場が出来たと聞いたっけ。

今回それかしら?と見ると、あの勝俣君がタキシード来て、二つ星レストランに乗り込んでいる。ヒャッ何ごと!と見ていると、騒々しい勝俣君の側に立つシェフが、静かにコンソメのような鰹節を生かしたスープをサイフォンでご紹介。すごいなぁフランス人って!とその発想とセンスに感心しきりでした。
スタジオの土井義晴さんが、料理人として適切なコメント仰りそれなりに文化の違いを感じながら、鰹節の底知れぬ力を感じ入っていました。

最後に日本人シェフ大宮さんと言う方のお店で、なんと「鰹節でデザート」という挑戦を興味深く見ていたら、なんとなんと!鰹節を炒め始め、海草も合わせ、最後にコーヒーでまとめたデザートでした。
見た目も素敵なそのデザートを見て、勝俣くんもスタジオの土井さんもビックリするだけでなく、フランス人の柔らかい頭に大笑い!しながら、フランスは香りと香りを合わせるのが極めて上手な、足す文化。日本人は香りは一つでぶつからないようにする引く文化ですと土井さん締めくくりました。

たまたま見たとは言え、休日に相応しい豊かで香り高い、とてもいい番組でした。再放送あれば最初からもう一度見たいです。それにしてもフランスの料理人達の、凄まじいまでの感性の豊かさ柔らかさと、プロ根性には拍手したいと思います。
それにつけても、レポーターがお行儀悪くても、大人の対応なさるのにも感心するばかりでした。

跋扈

樹木希林さんが亡くなった。

随分前に、映画「あん」の感想と感動を、このブログに書いたのを思いだします。

亡くなってからあちこちで伝えられる希林さんの思い出。
中でも、折々の言葉の豊かさにはびっくりさせられると同時に、ハッと辞書を引きなおす自分がいます。

「歳とったらね、跋扈はダメよ」
広辞苑引けば、上を無視して権勢を自由にすること。転じて一般に、勝手気ままにふるまうこと。のさばりはびこること。  とあります。

希林さんは、きっと「のさばりはびこること」を仰ったんだろうなぁ。

・身の果報。

・マイナスの出来事も含めて、自分の栄養  なんてこともおっしゃった

前回このブログで映画「あん」の感動を書かせて頂いた時、この言葉が
やはり今でも思い出される

   私は この世を見るために
          聞くために
          生まれてきた
   だとすれば なにかになれなくとも
   私達には 生きる意味があるのです 

他の番組では、「ありのままで役割がある」 とも仰いました

からだの衰えは 心が豊かになり成熟してること・・だとも

映画「あん」の著者 ドリアン助川さんは
希林さんの言葉には 「こく」がありますよね。「よく見てらっしゃいますよ」そして人間の機微に敏感ですと・・。その通りですね。本当に。

最近テレビや雑誌でお見受けする度、お身体を案じながらも、潔いその姿勢に、又着物をリフォームされて着ていると伺うお洋服の、斬新さとお上手な着方に、あんな風にお召しになれるんだなぁと感心してみておりました。着るものに負けないお人柄の厚みがよりステキにみえました。トロ~んとした小紋のブラウスには、襟元に同色のカメオをお付けになって。

スタイルのある、日本を代表する女性が亡くなったことを、とても悲しく思います。
丁度手にした10月号の婦人画報が、希林さんで茶道の特集。
貴重な方を失いました。

曼殊沙華

秋のお彼岸が来ると必ず先始める不思議な花。
彼岸花ですが別名曼殊沙華です。

埼玉には群生する巾着田と言う有名な場所があり、その頃には一面真っ赤な群生を見に多くの人が訪れると聞きます。曼殊沙華はサンスクリット語のマンジュ―シャカの音写で、天上の花・極楽浄土の花だそうです。吉兆、瑞兆として、なにか奇跡的な、素晴らしくよいことがある直前に、天から雨のごとく降るとされているそうです。

この花、適切な処理があれば薬用にもなるが、不用意に食べてはダメで、有毒です。ですので田畑のわきによく植えられているのは、ネズミやモグラ、虫などの害を除けるため。又墓地では、動物などによって掘り返されないために植えられたと聞きます。

それにしても、お彼岸ピッタリに咲く曼殊沙華。
体内時計抜群ですね。
今年は巾着田に行きたくなりました。

人は人を支え、人は人に支えられます

今年6月、タイの洞くつで地元サッカーチームの11歳から16歳の少年12人と25歳のコーチが閉じ込められる事故が起きました。記憶に新しいこのことはニュースで伝えられるたび世界中の人々がドキドキして見守りました。行方不明になって派遣されるまで9日。救出方法を探るのにさらに8日もかかりながら、全員脱出できました。

この子供たちが洞窟内で生き延びられたのに大きな力となったのが仏教の「瞑想」と言われています。一緒に閉じ込められたコーチは、幼いころに両親と別れお寺で育ち、そこで身につけた瞑想法を今回の子供たちに実践させて、不要な不安や絶望に陥ることなく、パニックを回避し、体力の消耗を防ぐことになりました。仏教国であるタイの子どもたちは、瞑想を受け入れる素地が出来ていたのでしょう。

タイ国内に、子供たちやコーチの軽率さを責めたり、自己責任を問う声があまり聞こえてこないのも、国民性が窺えてホッとするものがありました。困った時にはお互いさま。これも仏教国ゆえでしょう。

残念なことに救出の過程で、特殊部隊のダイバーが命を落としました。少年たちはその事実を重く受け止め、ダイバーへの感謝を口にしています。

思いがけない事故や災害に見舞われることがあります。いやそんな時だからこそ、人は人を支えます。人は人に支えられます。

「今まで将来の夢はサッカー選手になることだったけれど、今は海軍特殊部隊に入って困った人を助けたいと思っている」という救助された少年の言葉に遠く離れた国のことであっても、そういう人と人のつながりを知って、なぜかほっと致します。
簡単に言ってしまえばこうですが、本当によく救出されたと思うばかりの出来事でした。毎日ニュースで放送されるたび、ヒヤヒヤドキドキでしたが
人間の英知と強い気持ちがなせたこのことは、長く人々の心に大きな示唆を残すと思われます。(アーユスネットワークより引用)

 

何かしら・・

用事あって伺ったホテルのエントランス。この季節に青竹。何かしら?とよく見たらアラッ!急に日本昔話のあのナレーションの声を思い出しました。

外国の方も多いホテル。「これは何ですか?」ともし聞かれても、きちんと英語で説明出来ないなぁ・・等と思いながら通りすぎました。その前に自分の国の文化や大切なこと、きちんと知りえていないことを、最近痛感しています。海外の方が登場する番組などで、驚くほど日本のことをご存知の方が多くてギョッとして「いかんいかん・・」・・と思う今日この頃です。
そんなことを思う今日この頃ですが、待合室にお出しする女性雑誌などでは、やはり日本の文化を紹介する記事が増えてきたようです。
あらためて歴史や成り立ち、今現在の姿を知って学び、自分の国の美しい文化を知っていたいと思います。若い頃とは違う目で見れるかと期待しています。

きれいな空

北海道の友人とようやく連絡取れ、無事であったこと、二日間は診療出来なくとも再開した!との声にホッと胸を撫で下ろした。電力不足で制限あるが、家も家族も無事だっただけまだいい方・・との事でした。
亡くなった方、未だ行方不明の方、家が全壊の方も居られるのに、贅沢言っておれないよ・・と。普段は頂かない缶詰が大変重宝したと。

大きな災害起きた中、テニスでは、あの大阪なおみさんが世界一になった!
この間まで落ち込んだり弱音吐いたりしてたとは思えない堂々たるプレーぶり。あの世界女王のセリーヌに勝っても、なお、小さい時から尊敬する人に感謝!と言う謙虚さ。誰もがクスッとしてしまう愛すべきキャラクター。今までどれだけの困難、頑張りがあったかもしれないのに謙虚で憎めないかわいい選手。やっぱり大阪なおみ選手はチャーミング!だなぁとますますファンになった次第。セリーヌもファンのブーイングに、なおみさんへの気遣いを見せた!

北海道のニュースでは、被災者同士が物資や食料を分けあったり、助け合ったり、自分も大変なのにもっと大変な方を気遣う様子にもらい泣き・・。あるお店の主人は、冷蔵庫が止まりお肉を腐らせてしまうと判断、急きょ焼肉して食べてもらおうと配食!災害とテニスと比較してはならないけれど、どんな状況でも人間はわかりあえ助け合える。

北海道の皆さま、寒くなってきたとニュースは伝えています。どうかどうか堪えて遣り過ごして下さい。何もできませんが毎日祈り応援しています。

Grit

大阪なおみさんの快挙で、いろんなことが注目されています。中でも関心を引いたのが、「grit」ということば。知らなかったです。

やりぬく力だそうです。

辞書を引くと、気概・気骨・勇気・根性・・と何やら、厳しそうな言葉が続きます。なんだかこう聞くと、今話題のパワハラっぽいなぁ~。

「やりぬく力」と言われると、すごくわかりますよね。

なおみさんのニュースに私のような世代でも、勉強になることが沢山あります。20歳のテニスをする彼女によって知り得たことですから、これは凄いことです。いくつになっても新しいことを知ったり、知らない世界を垣間見たり、若い人がいろんなことを考えたりしてるのを見聞きすることは、私にとって何より新鮮です。

それにしても記者会見で、「日本の子供達に夢と希望を与えたと思いますが、これからテニスをやる子供達に何か・・」と聞いた某テレビ局の方に、答えたなおみさんがまたステキ。「う~ん、愉しんでテニスをして私を目標にはしないで。責任取れないから・・(クスッ)」と。その後更なる質問に「私は私」と付け加えられて・・。

清いというか潔いというか、気持ちいいくらい歯切れがいい。はっきりモノ言うときに、クッション言葉を使われるのもお若いのに品がありますね。

なんだか拍手喝采です。

 

○○カフェシリーズ再び

猫カフェに行ってきました( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

 

みんな人慣れしているので、触っていても平気な顔して寝てました(笑)

フサフサの毛に触れ、肉球をムニムニ♪寝顔に癒されました\(^o^)/

にゃんこ達は夕方の方が活発らしく、「一緒に遊びたいなら夜来てください!」と店員さんに言われました。今度は仕事帰りにでも行こうかな?と思う今日この頃です(*^_^*)

    受付  小室

歩荷(ぼっか)

 

新聞の土曜版を見て、目が釘付けになりました。尾瀬ヶ原でとあり、湿原に点在する山小屋10軒に生鮮食品届ける「歩荷」(ぼっかと読むそうです)と言うお仕事で、尾瀬では25歳から51歳の男性6人がなさってるそうです。

山小屋が営業する4月下旬から10月末まで週に6日間働くとか。自然保護の為車両通行は鳩待峠までで、この背負子は長さ170センチもあるそうです。別名 背負梯子(しょいばしご)。一番遠いのは約12キロ。この写真のかたはこの日、7・7キロ先の小屋目指し、キャベツ16キロ、肉9キロ、ジャガイモ11キロ他計76キロに、着替えなど含め86キロになったそうです。

報酬は荷物の重量と距離で算出される歩合制で、この日は一万二千円だった由。「突風でも豪雨でも山小屋の求めに応じて必ず届けます。そうしないと宿泊客の食事に影響がでるので・・」と。小屋の主人はヘリは天候に左右され飛べない日もあるから歩荷には感謝してると。

「苦行?」と聞いたら、帰路は文字通り肩の荷を下ろした気分になり、時折、自然が見せる最高の瞬間に立ち会える・・と答えたそうです。人が人を支え、人は人に支えられています・・と言う言葉に目をさまされた私でしたが、毎日つまらないことで、愚痴ってる場合じゃないわ!とこの写真と記事読んで思ったことでした。コツコツと地味なお仕事を信念もってなさっているこんな方々に支えられている毎日なんですね。

写真では周りの草ぐさが歩荷が休む柔らかいお座布団のように見えます。

 

大阪なおみさん おめでとうございます。

遅まきながら、大阪なおみさん!
世界一おめでとうございます!!なんとも嬉しいですね。

以前このブログでも彼女のチャーミングさを書かせて頂きましたが、あの頃の気分屋さんを克服して、堂々たる試合ぶりでの世界一!素敵ステキ!

セリーナのトラブルや、ブーイングのことなど様々取り沙汰されているけれど、何といっても、素直な心からのなおみさんのコメント。
それは意図したものでも、日本人だからと言うものでもないと私は思いました。ご両親はじめ周りの愛情あふれて今までいらしたのですネ。

だからこそ、折々の何気に発する彼女のコメントがなんとも誠実でチャーミング。大きな災害のニュースの中、被災地に思いを馳せながらも、ポッと灯ったまさにあったかな気持ちにさせてくれる「なおみキャンドル」でした。

若干二十歳で、先輩に心くばれるなおみちゃん。
多くを語らないご両親に、目に見えぬ今までのプロセスを感じました。

素直さって宝物ですね。

 

懐かしい味

コンビニでミツヤサイダーの隣にこれ。復刻版だそうで20円高(笑)。

1970年代初頭の味を現代に再現!とあり特別限定生産だそうです。開けると確かに爽やかな懐かしい味。何度も蓋をしちゃ、シュワッの音と共に匂いを楽しみました。こんな味だったっけ!

あの頃は他に、コーラ、ファンタグレープ、シュエップス、ジンジャエール、どれも魅力的で美味しかったなぁ。これらを飲むのがカッコつけでした。”ガラス”ビンもそれぞれステキで・・。
そうそうオレンジジュースはバヤリース!でした。リボンジュースっていうのもあったっけ?

今みたいにお茶をペットボトルで・・なんて考えてもいなかった懐かしい昭和のころ。今はお茶はペットボトルが多いから、お急須や土瓶でお茶を入れる方が珍しいそうですよ。

考えてみれば、虫歯は減ってきたけれど、このようにペットボトルで清涼飲料水を取るようになり、チビチビ飲みが増えてきて、いつでもどこでも薄甘い飲み物がとれるようになり、そういう意味での初期虫歯は増えています。又お腹がすいたらいつでもどこでも、コンビニで小腹も入れられるようになったことで、食生活が大きく変わってきました。このことは口の中をメンテナンスさせていただく上でとても重要なファクターです。その方のお口の状況やリスクを考えてメンテナンスさせていただく上において、極めて重要な情報として関わっていかねばなりません。

つくづく歯科は生活者医療だと感じる昨今です。

大人しい

民法の改正で、成人年齢が18歳に引き下げられることになったのを受けて、
こんな記事がありました。

「おとなしい」と言う言葉です。
「大人」を形容詞化したのが「大人しい」で「大人らしい」が原義とされ
「温和しい」とも書くとあります。

小さい頃「大人しいね」と言われたことはありませんが、大概「静かな子」がこういわれたように記憶しています。即ち活発ではないという意味だったように思われます。

日本国語大辞典によれば
➀年長者らしい思慮・分別がある ②成人している・大人びている 
➂従順・温和である。落ち着いている ➃着物の柄などが地味で落ち着いている  とあり、現代では主に➂の意味で使われるともあるとのことです。

では、「大人」ってどういうことを指すのでしょうか・・。
とっくに大人になっているはずの私には、大きな声で「これが大人だ」と
言えるものを未だ持ちません。恥ずかしいことばかりで、それこそ「大人気ないね・・」と言われそうです。

でも、時折テレビや雑誌などで、本当に冷静で広く見渡せ寛容な発言なさる
方をお見受けすると、「大人でらっしゃるなぁ」とつくづく思うのです。

よく「大人っぽい」と言う言葉もありますが、内面的な大人らしさより、顔つきや表面的なことを指すように思えます。

いつになったら「大人らしく」なれるのか、考えてる間に年齢をどんどん重ねてしまう気がしています。大人らしくなる前に、暴走老人にはなりたくないなぁ~と気持ちでは思っていますが、さてはて、如何なりますことやら・・。