アメリカの歯科大学でインプラント治療を臨床指導している宮本先生、和田先生にインプラント治療の予知性向上の為のCTG ・FCG・Bone Graftについて、昨年のヒューストンをふまえ、実習セミナーに参加し、仲間の先生と意見交換してまいりました。衛生士もアメリカのオペレベルを経験させて頂き、大変勉強になったようで、明日からの診療に生かしたいと思います。
1月の雪の多い酒田で補綴学の研修に参加しました。 インプラント治療ではより確実に予知性のある治療のためには、論文に基づいて診査、診断することは必須の事柄です。講師の熊谷直大先生の患者さんへの細かな配慮、無駄のない診査の進め方を拝見させて頂き勉強になりました。
2010年4月30日から5月4日までの5日間ヒューストンプログラムに先立って、3月13日14日、東京千駄ヶ谷にてOral Physician育成セミナー Advanced Course 2010が開幕しました。
3月の東京プログラム、5月のヒューストンプログラムに続き、9月18日から20日までの3日間、Perio Health Institute Japan Course 2010の集大成としてオマハプログラムが開催されました。
2010年7月3日~4日年一回のオーラルフィジシアン ティームミーティングに出席しました。
2009、7月4~5日山形県酒田市 東北公益大学で開かれたティームミーティング 2009において、ここ数年当院が取り組んでいる、禁煙支援について、ポスター発表 する機会を得ました。
アメリカのカリスマ衛生士、シェリーバーンズさんの待望の講習を受け、スケーラーの歴史に
始まり、原点に立ち戻る講習を受けました。あらためてスケーリングの重要性を勉強しました。
ドクターと共に参加したのは、当院だけでしたが、ドクターと共に、共通認識で、衛生士業務に
携われ、日々患者さんがたのお役にたちたいと思います。
アメリカで歯周治療に活躍されている中山先生に来ていただき、二日間ドクターと共に、
院内講習をうけました。大変でしたが、歯石を見る目が変わり、咬合にもより注意するように
なりました。楽しくなってきました。
2010年6月も再び来日頂き、院内講習を実施、DR,衛生士共々二日に わたってご指導頂きました。今年のトピックスは、歯周病菌が骨の病気にも大いに 関係しているというアメリカでのホットニュースでした。 教えて頂いたスキルを生かして、さらに慎重に、丁寧に歯石の除去に取り組み お口から全身の健康にお役にたつようにしたいと、スタッフ一同あらためて決意致しました。
午前:9:30~13:00 午後:14:30~19:00
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