医院設備

品質の診療を支える当院の選択

セレック

セレックはオールセラミックの被せ物、詰め物その日の内に製作することができる機械です。
約28年前にドイツで誕生した歴史のある治療法の1つでもあり、安心してお使いいただける被せ物、詰め物を製作します。
従来の制作方法は歯科技工所へ歯の型、製作指示書を送り、それを元に歯科技工士が約1週間かけて被せ物、詰め物を製作していました。
セレックは歯を削ったその場で歯科医師がCCDカメラで型を取り、歯の形を設計していきます。
そして、歯科医師がコンピューター上で設計したデータをもとに、待合室に設置してある機械で自分の歯と同じ色調のセラミックの塊(ブロック)から削りだされます。
つまり自分の口に入る被せ物、詰め物が目の前で製作されていきます。
歯科技工所での製作と違う点は、診療室で歯科医師が製作することにより、患者さんの希望する歯の形、高さの調整など細部にわたって直接具現化することが可能であるということです。

お口の中の状態にもよりますが、その日の内に治療が終了しますので仮歯の必要がありません。治療時間は約90分程度。 オールセラミックの被せ物は体に優しい素材です。歯科用金属を使用しませんので近年話題となっている金属アレルギーの問題や金属を入れたことによる歯茎の黒ずみも心配ありません。
そして非常に表面が滑らかです。そのため舌触りが良く、プラークが付きにくいのでメンテナンスが簡単です。 金属を使用した治療では、治した歯がまた虫歯になるということが少なくありませんが、オールセラミックでの治療はその可能性が非常に低いという特徴もあります。
また、セレックで使用するセラミックのブロックは工場で規格生産されていますので高品質です。

セレックを導入いたしました 従来の金属(銀歯など)の詰めもの、被せもので口元の美しさが損なわれ、笑顔に自信がない方からご相談を受けるようになりました。

そこで当院では、医療先進国のドイツで開発された最新の「セレックシステム」を導入し、大変好評です。清潔な口腔内でしたら、その場で 金属を外し、むし歯でないことを確かめ、最小の整形をし、CCDカメラでお口の中を撮影。そのデーターを基に3D処理して作成するので、従来の 歯型を取る苦痛も、日数も要らず、その日のうちに天然歯に近いセラミックの歯が入ります。(つながったブリッジは適用外です)

  • 自然歯に近い素材、虫歯の再発率も大幅に低下し、予防効果が高い
  • 治療にかかる時間も含め経済的
  • 仮歯にする必要がないので、不自由な時間もない
  • なにより見た目がとても美しく、お口の中が自然な美しさになる

※お口の中の状況によっては適用にならない場合もあります

今では、男性も女性も大きくお口を開けて、はっきり発音しにこやかな満面の笑みで、十分におしゃべりを楽しみつつ元気に過ごすことがなにより幸せという時代になりました。金属アレルギーも懸念される昨今、メタルフリーで、天然の歯に近い、白いキレイな歯が並ぶご自慢のお口に整えて、ご家庭も、お仕事も、にこやかにごきげんにお過し下さい。

セラミックで直す前に、ホワイトニングをしてシェード(色・明るさ)をアップしてからですと、なおキレイになります。せっかくですので、 お勧めしております。

超音波スケーラー バリオス750

歯周治療(歯石除去から歯周ポケットの消毒)、歯内療法(根管汚物の除去・洗浄・拡大)など 様々な歯科治療に対応出来る多目的超音波システムを導入しております。 消毒液や温水を使って消毒しながら、スピーディに治療が出来るため、治療効率を高め、 患者さんからも痛みが少ないと好評をいただいている器具です。

PMTC用ハンドピース タスカルウィズ

PMTC(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)とは、毎日の自分で行なう歯磨きで 落ちない歯の汚れを、専用機器を用いて徹底的にクリーニングすることです。 当院では、NSK社製のタスカルウィズを使用し、歯の表面の汚れを取り除き、歯面のトリートメントケアを行います。 PMTCを行うことで、ムシ歯や歯周病予防の効果があり、口臭も緩和されます。

拡大鏡

拡大鏡 当院の、熱心なメンテナンス患者さんの、日ごろのご努力にお応えするため、拡大鏡を使用しています。「小さな歯石の取り残しが思わぬ歯茎のトラブル起こす」こともあり、慎重にケアさせて頂くためにも、拡大鏡は必要です。治療する際も同じです。 拡大鏡を選ぶ時にも、業者任せにせず、知り合いのORT(視能訓練士)にアドバイス頂き、「DR/衛生士は目も命」ですから、ただ拡大して見えるだけでなく、術者の目を守るという意味でも、慎重に選びました。この事を通じて、「歯も目も、その場限りよければよいというものでない」と痛感しました。ORTのお仕事も衛生士の仕事の重要性も同じと思いました。

治療イス

治療イス ソフトなすわり心地がよいイスで、表面はなめらかで清掃が十分にでき、いつでも清潔な状態です。歯を削る器具はすべて滅菌し、使う時にセットしています。削る器具からは温かい水がでて歯に痛みを感じさせません。うがいする水を含め器械の水はいつも衛生的で清潔に保たれています。

TVモニター

TVモニター 口腔内写真やレントゲン写真などでお口の中の状況をよく見て頂き治療の説明をします。

ダイアグノデント

ダイアグノデント 歯に光(レーザー)をあてて、虫歯の進み具合を数字と音で教えてくれるもので、健康な歯を削らないためには欠かせない機器です。

位相差顕微鏡

虫歯、歯槽膿漏の原因になるバイ菌を動いた状態で見ることが出来ます。

唾液検査

唾液検査 一人ひとり虫歯のかかり易さは違うので唾液の量、唾液の力、虫歯菌の数、食事の状況、歯の汚れ具合、喫煙の有無などを調べて虫歯にならない対応をお互いに考える検査です。

カリオグラム

カリオグラム 唾液検査の結果から虫歯のかかり易さ、予防する方法をスウェーデン王立マルメ大学のD.ブラッタール教授が考案した、見てわかるグラフです。

口腔内写真

口腔内写真 今のお口の状態をご理解いただくのにデジタルカメラで撮影し、規格性のある撮り方でこれからよくなったときと比較でます。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン放射線被ばく量を今までの1/10に抑え鮮明な画像が得られます。ホルダーを使い同じ角度で撮影するので症状の変り方が比較できます。

個室

個室 プライバシーと感染予防のためにリラックスできる診療室になっております。

光触媒の壁紙と蛍光灯

光触媒とは二酸化チタンに太陽光や蛍光灯の光が当たることで、その表面で酸化力が生まれ接触してくる細菌、ウイルス、カビなどの有害物を排除します。光触媒の壁紙で常に清潔な診療を実現しています。

OHIS

歯槽膿漏の進行状況を把握してこれからの予測やリスク管理を行います。