牛乳に漬けて・・

寒いですね。北海道に限らずなんという大雪でしょう。ご年配の方が屋根に上り雪下ろすニュースに、こんな時こそ国は援助の手を差し伸べないのか?と思ってしまいます。

弱い立場にある人が我慢を強いられる国です・・。

「子供は風の子」は昔の話でしょうか?寒くとも雪降れば外に出て遊び、氷が張れば長靴がビショビショになっても楽しんだものですが、今のお子さんはいかがでしょうか?

大好きな公園の”滑り台”も”遊具”も寒いと表面が凍っていたりして、思いがけず落ちたり、転んだりという子供の事故があります。すると歯を折ったりぶつけて抜けたりすることがあり、今までに何度かそのようなお子さんが飛び込んで見えました。ないに越したことはないのですが、そんな時覚えておいて欲しいことがあります。

牛乳です。

抜け落ちた歯は”牛乳に漬けてお持ちください” とっさに出来ないかもしれませんが牛乳のたんぱく質に保護されて、歯の周りの薄い組織が保たれれば植え直すことが出来ます。

状況によりますがダメもとと思って、まず牛乳に漬けてお持ちください。もちろん転んだり遊具から落ちたりしたお子さんの意識や、出血、外傷を確かめた上ですけど・・。

覚えておいてご損ないと思います。血が出てたりするとびっくりして慌ててしまいますが覚えておかれると役立ちます。凍ってなくとも、着膨れしていて、体も硬くなっているので、思いがけず転んだりします。

子供は風の子、元気が一番ですけれど気をつけて下さいね。