介護食はもっと楽になる・・

愛読雑誌 「栄養と料理」9月号の特集です。

大したことしていない実家の介護ですが、いつも素朴であたたかい中村育子(在宅栄養管理学会会長)さんの記事を拝読すると、肩の力が抜けます。「誰でもある日突然介護者になる」。本来楽しいはずの食事が、苦痛になってしまっては「栄養」「健康」どころではありません・・。頑張りすぎず、介護の味方、市販品を活用してみてくださいとのこと。女優・安藤和津さんの「全力投球は危険。両方が少しづつ我慢するのがいいわね」8年間の介護生活経ての言葉が身に沁みます。

そういえば最近コンビニもかわってきました。時々覗いて、オヤッと思う品があると買ってみることにしています。クタクタになった先日、「豚汁」買ってみました。程よいお味で、残っていたネギの小口切りを足し、冷やご飯入れて食べたらおいしかったこと。卵を落とせば完璧だったと、いいもの見つけて大喜びしました。コンビニも時々覗けば、利用できるものが沢山出てきました。手作りにこだわらず、共倒れしないように利用したいものです