お口の中がピリピリします

最近このようなお訴えが多くなりました。特に高齢になってらした女性です。女性ホルモンの減少により様々な症状が出てきますが、のんでらっしゃるお薬・特に誘眠剤などによるかと懸念しますが、ここに来て恐るべき情報が入ってきました。それは、PH調整剤です。よく利用するお菓子やパンなどに含まれています。特にコンビニのパンなどに多いということはPH調整剤が{日持ち向上剤)だからでしょう。Ph調整剤はクエン酸・フマル酸・重合リン酸塩などから成るそうで、日本では使用量に制限がないそうです!恐ろしいですね。

昨今・いつもイライラしてる人・キレる人が増えてきたのも、このような利用が多い食生活を懸念する声が上がっています。重合リン酸塩のリン酸は、私達に重要な「亜鉛」を体外に出してしまうそうです。「亜鉛」は脳が正常に働くために必要不可欠なミネラルですが、不足すると件名のように、お口の中や舌がピリピリする症状になる場合もあります。よく知られるシジミなどに多いですが毎日シジミ汁飲むわけにもいかず、亜鉛のサプリをとっても栄養素ってバランスの問題ですから一種類取ればいいというものでもありません。ならば亜鉛を阻害する、リン酸塩の多い日持ち剤・PH調整剤の多い食品の摂取を控えるしかありません。気にしてたらキリがない!とは言わずに、知らずにとっているものが微量でも積み重なってたまっていけば体に変調起こすのですから、侮れませんね。

昔のお豆腐のように物は腐るもの。便利が当たり前になって、自分でも大切なことを忘れていたことに気づかされました。便利ということの引き換えに、私達現代に生きるものは失うことも多いのかもしれません。今日からPH調整剤気をつけていきたいと思います。

皆さんもパックに入った日持ちのする食品など、ちょっと裏をみてPH調整剤気にしてみませんか?