歯を美しく

お口を守る最高のパートナーを目指して

審美歯科は日本が本家

審美写真6 歯科が医科と大きく異なることは、治療に審美性が強く求められることです。医科では、悪いところを治して機能を回復することが優先される傾向があります。かつては歯科治療も機能回復を目的としてきましたが、近年は悪いところを単に治すことから、きれいに治すことが歯科治療の常識となっています。少し専門的ですが、このような急速な審美歯科の進展は、性能の高い修復材料と新しい接着剤の開発に負うことが大きいのです。審美歯科というとアメリカや最近では韓国などが第一線のように伝えられていますが、審美歯科を発展させた修復材料や接着剤は、日本製のものが世界のスタンダードとして認められ普及しています。またアメリカでは、審美歯科の技工物を製作する優秀な技工士の多くは日本人です。現代審美歯科の礎は日本にあるのです。アメリカに代わり日本が審美歯科の本家本元と呼ばれる日は近いといえるかもしれません。

美しい歯の条件

審美写真7 鏡に映るご自分の顔をながめて口もとが気になり、コンプレックスを持たれている方も少なくないのではないでしょうか。「美しい歯」と一言でいっても、それは様々な要素から、その審美性は醸し出されています。歯の形や大きさ、歯の色、歯並び、歯茎の形状、歯肉の色などのバランスから美しい歯を手に入れることができるのです。このような要素を揃えるための最良の方法は、お口を日常的に健康な状態に保つことにあります。審美歯科というとその施術の先進性ばかりが注目されがちですが、お口を常に衛生的にしておくことが審美治療への第一歩なのです。ですから美しい歯は、メインテナンス体制が整った歯科医院で、歯科医師の審美センスと技術から生まれるのです。

審美からメインテナンスへ

審美写真8 ひとたび輝くような白い美しい歯を手にいれると、あなたはきっとその魅力的な状態を保つために歯を大切にするようになります。以前よりもていねいにブラッシングし、口の中の衛生状態に関心を持ち、歯石除去や表面のポリッシングのために定期健診に訪れる方が、中央歯科クリニックでは大勢いらっしゃいます。その結果、お口の中の衛生状態が良好に保たれ、ご自分の歯が多く残っているという福音をもたらしてくれます。白い美しい歯は、衛生的なお口の状況を維持する習慣もあなたにプレゼントしてくれるのです。